TOP > 人物を探す > オリンピア・デュカキス

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計15映画作品)

2017年

潜入者

  • 2017年5月13日(土)
  • 出演(Aunt Vicky 役)

麻薬王パブロ・エスコバルの組織に約5年間潜入捜査をしたロバート・メイザーの回顧録をベースにした犯罪サスペンス。1980 年代、エスコバルの巨大麻薬カルテルを内部から崩壊させるために、ベテラン捜査官ロバート・メイザーは架空の大富豪を装い近づく。監督は「リンカーン弁護士」のブラッド・ファーマン。「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストンが、大胆不敵な計画を実行するベテラン捜査官を演じる。

監督
ブラッド・ファーマン
出演キャスト
ブライアン・クランストン ダイアン・クルーガー ジョン・レグイザモ エイミー・ライアン
2012年

夕立ちのみち

  • 2012年9月14日(金)
  • 出演

同性婚のためカナダへと旅する70代の女性カップルを描くロードムービー。監督はトム・フィッツジェラルド。出演はオリンピア・デュカキス、クリスティン・ブースほか。2012年9月14日より、東京・南青山スパイラルホールにて開催された「第21回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」にて上映。

監督
トム・フィッツジェラルド
出演キャスト
オリンピア・デュカキス クリスティン・ブース ブレンダ・フリッカー ジョン・ダンズワース
2008年

アウェイ・フロム・ハー 君を想う

  • 2008年5月31日(土)
  • 出演(マリアン 役)

主演のジュリー・クリスティが数多くの映画賞に輝いたカナダ映画。実力派女優サラ・ポーリーが監督を務め、初老夫婦の愛と記憶をめぐるせつないドラマを描き出す。

監督
サラ・ポーリー
出演キャスト
ジュリー・クリスティ ゴードン・ピンセント オリンピア・デュカキス マイケル・マーフィー
1996年

誘惑のアフロディーテ

  • 1996年12月14日(土)
  • 出演(Jocasta 役)

可愛い養子の実の母親探しが、思わぬ騒動へと発展してしまう様を描いたロマンチック・コメディ。監督・脚本・主演は「ブロードウェイと銃弾」のウディ・アレン。製作は「アニー・ホール」以来の全作を手掛けるロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ドゥーマニアンとJ・E・ボーケア、共同製作・プロダクション・マネージャーはヘレン・ロビン、撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品のほとんどを手掛ける名匠カルロ・ディ・パルマ、美術は「ラジオ・デイズ」以降全作を手掛けるサント・ロカスト、衣裳はそのロカストの助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以降全作を手掛けるジェフリー・カーランド、編集は「マンハッタン」以来の常連スーザン・E・モースで、アレン作品の常連スタッフが集結。共演は「フランケンシュタイン」のヘレナ・ボナム・カーター、本作でアカデミー助演女優賞を受賞して一躍注目を集めた「クイズ・ショウ」のミラ・ソルヴィーノ、「愛のめぐりあい」のピーター・ウェラー、久々の映画復帰となった「ライムライト」などの名女優クレア・ブルーム、「アマデウス」のF・マーレー・エイブラハム、「陽のあたる教室」のオリンピア・デュカキス、「ブロードウェイと銃弾」のジャック・ウォーデンほか。音楽監修とオリジナル演奏はディック・ハイマンとそのオーケストラ、コーラスが担当。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム ウディ・アレン クレア・ブルーム ヘレナ・ボナム=カーター

陽のあたる教室

  • 1996年4月27日(土)
  • 出演(Helen Jacobs 役)

音楽教育に30年間を捧げた高校教師の半生を描いた心温まる人間ドラマ。監督は「ビルとテッドの大冒険」「飛べないアヒル」のスティーブン・ヘレク。製作はテッド・フィールド、マイケル・ノリン、ロバート・W・コート。「母の贈り物」のパトリック・シェーン・ダンカンのオリジナル脚本で、スコット・クループと共同でエグゼクティヴ・プロデューサーも兼任。撮影は「ターミナル・ベロシティ」のオリヴァー・ウッド。美術はデイヴィッド・ニコルズ、編集はトゥルーディ・シップ、音楽は「未来世紀ブラジル」「ドンファン」の名手マイケル・ケイメン。使用曲はベートーヴェンの交響曲第5・第7番、バッハの『ト長調メヌエット』はじめ、ガーシュイン、レイ・チャールズ、ジョン・レノンなど多彩。主演は「アメリカン・プレジデント」のリチャード・ドレイファスで、劇中で演奏するピアノも吹き変えなしで担当。共演は「愛を殺さないで」のグレン・ヘドリー、テレビシリーズ「マーフィー・ブラウン」(NHKで放映)のジェイ・トーマス、「マグノリアの花たち」のオリンピア・デュカキスほか。

監督
スティーブン・ヘレク
出演キャスト
リチャード・ドレイファス グレン・ヘドリー ジェイ・トーマス オリンピア・デュカキス

ジェフリー!

  • 1996年8月10日(土)
  • 出演(Mrs. Marcangelo 役)

エイズ感染を恐れるあまりセックスできないホモセクシャルの青年が“真実の愛”に目覚めるまでを描いたコメディ。ブロードウェイで大ヒットし、オビー賞を受賞したの同名劇を、原作者で映画は「アダムス・ファミリー2」などを手掛ける脚本家/作家のポール・ラドニックと初演時の演出家クリストファー・アシュリーで映画化。製作はワーキンマン・フィルムの主宰者で「メイトワン1920」などのマーク・バルサムと舞台『くたばれ!ヤンキース』のミッチェル・マクスウェルとヴィクトリア・マクスウェルのコンビの共同、撮影はジェフリー・トゥファノ、音楽はスティーブン・エンデルマン、美術はマイケル・ジョンストン、編集は「ブロンクス物語」のカーラ・シルヴァーマンがそれぞれ担当。主演は「ルームメイト」のスティーヴン・ウェバー。共演は「ジェネレーションズ」のパトリック・スチュワート、「コピーキャット」のシガニー・ウィーヴァー、「天使にラブソングを2」のキャシー・ナジミーほか。

監督
クリストファー・アシュリー
出演キャスト
スティーヴン・ウェバー マイケル・T・ウェイス パトリック・スチュワート Byran Batt
1995年

アイ・ラブ・トラブル

  • 1995年1月21日(土)
  • 出演(Jeannie 役)

ライバル紙の事件記者の男女が、スクープ合戦の渦中に繰り広げる恋と冒険を描いたロマンティック・コメディ。名作「花嫁の父」をリメイクした「花嫁のパパ」に次いで、往年のハリウッド映画のムード漂う作品を現代に再生したのは、監督・脚本のチャールズ・シャイアーと製作・脚本のナンシー・マイヤーズのおしどり夫婦コンビ。撮影は「花嫁のパパ」「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「恋人はパパ/ひと夏の恋人」「フリント・ストーン モダン石器時代」のデイヴィッド・ニューマン。新聞社や化学研究所の見事なセットを手掛けた美術はディーン・タヴォラリス。カジュアルからフォーマルまで、上品かつアクティヴなジュリア・ロバーツの衣装デザインは「花嫁のパパ」でシャイアー&マイヤーズと組み、「愛の選択」「トゥルー・ロマンス」も手掛けたスーザン・ベッカーが担当し、作品の大きな見どころとなっている。主演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツと、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」「ロレンツォのオイル 命の詩」のベテラン、ニック・ノルティ。ジュリアは前作「ペリカン文書」で新聞記者を演じたデンゼル・ワシントンのノートを参考に役作りを進め、ニックはのちに脚本家に転じたシカゴの伝説の新聞記者ベン・ヘクトの伝記などを読んで研究し、それぞれ演技プランを組み立てたという。共演は「ゲッティング・イーブン」のソール・ルビネック、「ビッグ」のロバート・ロッジア、「マグノリアの花たち」のオリンピア・デュカキス、「アンタッチャブル」のチャールズ・マーティン・スミス、「グッバイガール」のマーシャ・メイソンら。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ニック・ノルティ ソウル・ルビネック ジェームズ・レブホーン
1994年

ワンダフル・ファミリー ベイビー・トーク3

  • 1994年5月14日(土)
  • 出演(Rosie 役)

まだ言葉を発しないはずの赤ちゃんがしゃべり、彼らの視点で大人たちの社会を眺めた前2作が全世界で4億ドルの興行収入を上げた、ファミリー・コメディのヒット・シリーズ第3作。成長した子供たちに代わり、今回は犬たちがしゃべり、人間界を観察する。監督・脚本は『マッドハウス 闖入者撃退作戦』(V)のトム・ロペルースキーに交代。製作は前2作に続きジョナサン・D・クレイン。エクゼクティヴ・プロデューサーと共同脚本は、監督夫人のレスリー・ディクソン。撮影は「靴をなくした天使」のオリヴァー・ステイプルトン、音楽はバーブラ・ストライサンドらのアルバムで知られるコンダクター兼アレンジャーのウィリアム・ロスが担当。主演は前2作に続き、ジョン・トラヴォルタとカースティ・アレイ。子役のデイヴィッド・ギャラガーとタビサ・ルピアンが新たに加わったほか、「夫たち、妻たち」のリセット・アンソニー、オリンピア・デュカキス、ジョージ・シーガルらが共演。犬の声はダニー・デヴィートとダイアン・キートンが吹き替えている。またNBAのスーパースター、チャールズ・バークレイが本人の役で特別出演しているほか、フランスの天才少年歌手ジョルディーがエンド・クレジットで歌い踊る。

監督
トム・ロペルースキー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ カースティ・アレイ デイヴィッド・ギャラガー タビサ・ルピアン
1992年

ルビー・カイロ

  • 1992年12月12日(土)
  • 出演(Mrs._Finch 役)

謎に包まれた夫の正体を探り、旅する妻の姿を描く。監督は「ローラー・ボーイズ」のグリーム・クリフォード、製作はロイド・フィリップス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「幕末純情伝」の角川春樹、脚本・原案はロバート・ディロン、共同脚本はマイケル・トーマス、撮影は「ラジオ・フライヤー」のラズロ・コヴァックス、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。

監督
グレイム・クリフォード
出演キャスト
アンディ・マクドウェル リーアム・ニーソン ヴィゴ・モーテンセン オリンピア・デュカキス
1991年

リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO

  • 1991年4月12日(金)
  • 出演(Rosie 役)

大人顔負けのしゃべくり赤ちゃんの巻き起こす騒動を描くコメディ、今度は妹まで加わってのシリーズ第2作。製作はジョナサン・D・クレイン、監督・脚本は前作に引き続きエイミー・ヘッカリング、共同脚本はニール・イズラエル、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽をデイヴイッド・キティが担当。出演はジョン・トラヴォルタ、カースティ・アレイほか。マイキー(赤ん坊)の声はブルース・ウィリス、ジュリー(赤ん坊)の声はロザンヌ・バー。

監督
エイミー・ヘッカリング
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ カースティ・アレイ オリンピア・デュカキス イライアス・コティーズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > オリンピア・デュカキス