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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1954年 まで合計30映画作品)

1954年

こぐま物語(1947)

  • 1954年8月9日公開
  • 出演(声)(Jiminy Cricket 役)

「ダンボ」のウォルト・ディズニーが提供するテクニカラー色彩の長篇漫画映画。シンクレア・ルイスの原作による第1話と、童話『ジャックと豆の木』に基づいた第2話との2篇からなり、第1話にはダイナー・ショアの解説が入り、第2話では「ママの思い出」のエドガー・バーゲンが出演する。後に邦題が「ファン・アンド・ファンシーフリー」と改題された。

監督
ウィリアム・モーガン
出演キャスト
エドガー・バーゲン チャーリー・マッカーシー モーチマー・スナード ルアナ・パットン
1952年

ピノキオ(1940)

  • 1952年5月17日公開
  • 出演(声)(Jiminy Cricket 役)

「白雪姫」「バンビ」のウォルト・ディズニーが製作した1940年度の色彩長篇動画。イタリアのコッローディが書いた著名な童話に取材している。ディズニー指揮のもとにベン・シャープスティーンとハミルトン・S・ラスクが総監督し、リー・ハーライン、ネッド・ワシントン、ポール・J・スミスが作詞・作曲、チャールズ・フィリッピが美術監督を担当した。

監督
ベン・シャープスティーン ハミルトン・S・ラスク
出演キャスト
ディッキー・ジョーンズ クリフ・エドワーズ クリスチャン・ラブ イヴリン・ヴェナブル
1938年

ポルカの歌姫

  • 1938年公開
  • 出演(Minstrel_Joe 役)

「君若き頃」「ローズ・マリイ(1936)」と同じくジャネット・マクドナルドとルネスン・エディーが主演する音楽映画で、「歌う密使」「君君若き頃」のロバート・Z・レナード監督、同じくオリヴァー・T・マーシュ撮影になるもの。原作はデイヴィッド・ベラスコ作の舞台劇で、「月は我が家」「ホノルル航空隊」と同じくイザベル・ドーン、ボイスデゴウ組が脚色している。歌はガス・カーンの歌詞にシグモンド・ロンバーグが作曲し、ダンスはアルバーチナ・ラッシュが振り付けた。助演者は「地球を駆ける男」のウォルター・ビジョン及びレオ・カリーロ、「膝にバンジョウ」のバーディー・エプセン、「歌う密使」のレナード・ベン、「テスト・パイロット」のプリシラ・ローソン、「サラトガ」のクリフ・エドワーズ、「山は笑う」のオーリン・ハウランド、ビリー・ビーヴァン、H・B・ワーナー等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ウォルター・ピジョン レオ・カリーロ
1937年

悪漢の町

  • 1937年公開
  • 出演(Buzz_McCreedy 役)

「拾万ドル玉手箱」「悔悟」と同じくJ・ウォルター・ルーペン監督、クライド・デ・ヴィナ撮影によるウオーレス・ビアリー主演映画である。ストーリーはルーペンがプロデューサーのハリー・ラッフと協力執筆し、「戦友」と同じくシリル・ヒュームとリチャード・メイボームが共同脚色した。助演者は「春に背くもの」「踊るアメリカ船隊」のヴァージニア・ブルース、無名より抜擢されたデニス・オキーフ、「夕陽特急」のジョセフ・カレイア、「拾三番目の椅子(1937)」のルイス・ストーン、「山の法律」のガイ・キッビー、「モヒカン族の最後(1936)」のブルース・キャボット、「戦友」のクリフ・エドワーズ、「大都会」のグィン・ウィリアムスその他である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ヴァージニア・ブルース デニス・オキーフ ジョゼフ・キャレイア

春に背くもの

  • 1937年公開
  • 出演(Snoopy 役)

「戦友」のフランチョット・トーン、「ターザンの逆襲」のモーリン・オサリヴァン、「逢瀬いま一度」のヴァージニア・ブルースが主演する映画で、エリッヒ・フォン・シュトロハイムが書き下ろし、フレデリック・ステファニとマリオン・バーソネットが協力脚色し「断乎戦うべし」のジョージ・B・サイツが監督、「15処女街」のジョン・サイツが撮影したもの。助演者は新人レオナード・ペン、「サラトガ」のクリフ・エドワーズ、ジャネット・ビーチャー、ヘレン・トロイ等である。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
フランチョット・トーン モーリン・オサリヴァン ヴァージニア・ブルース レオナード・ペン

サラトガ

  • 1937年公開
  • 出演(Tip 役)

「空駆ける恋」「サンフランシスコ」のクラーク・ゲーブルと「座り込み結婚」「結婚クーデター」のジーン・ハーロウが主演する映画で「サンフランシスコ」のアニタ・ルースと「豚児売り出す」のロバート・E・ホプキンスとが協力して脚本を書き卸ろしし「結婚クーデター」「嵐の三色旗」のジャック・コンウェイが撮影した。主役二人を助けて「我は海の子」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモア、「踊る海賊(1936)」「逢瀬いま一度」のフランク・モーガン、「呪われた女」のウォルター・ビジョン、「港に異常なし」のユウナ・マーケル、「海の魂」のジョージ・ザッコ、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のクリフ・エドワーズ等が出演してい。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ジーン・ハーロウ クラーク・ゲーブル ライオネル・バリモア フランク・モーガン

戦友

  • 1937年公開
  • 出演(Laro 役)

「我は海の子」「激怒(1936)」のスペンサー・トレイシー、「情熱への反抗」のグラディス・ジョージ、「空駆ける恋」「豪華一代娘」のフランチョット・トーンの三人が主演する映画で、ウィリアム・ジョイス・コウエン作の小説を「ターザンの逆襲」のシリル・ヒュームがリチャード・メイボウム及びモーリス・ラッフと協力脚色し、「夕陽特急」「座り込み結婚」のW・S・ヴァン・ダイクが監督に当たり、「我は海の子」「腕白時代」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演者はエドガー・ダーリング、メアリー・トリーン等である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
スペンサー・トレイシー グラディス・ジョージ フランチョット・トーン エドガー・ダーリング
1936年

結婚劇場

  • 1936年公開
  • 出演(Jerry_Ridgeway 役)

最近ニューヨーク劇団でヒットした新人女優ドリス・ノーランが主演する映画で、「女学生大行進」「フロリダ超特急」のラルフ・マーフィーが監督に当たったもの。原作はM・コーツ・ウェブスターが書き、「旋律の殺人」「ダイヤモンド・ジム」に協力したハリー・クロークが脚色している。助演者は「五ツ児誕生」「テンプルの福の神」のマイケル・ウェーレン、「宝島(1934)」のチャールズ・チック・セール、「台風」のスキーツ・ギャラガー、「白衣の天使」のナイジェル・ブルース、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のクリフ・エドワーズ、一時スターだったペギー・シャノンその他で、「結婚設計図」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ドリス・ノーラン マイケル・ウェーレン マージョリー・ゲイトソン Gerald Oliver Smith
1935年

ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス

  • 1935年公開
  • 出演(Dude Holloway 役)

「乾杯の唄」と同じくジョージ・ホワイトが原案監督出演した音楽映画で、脚色には「乾杯の唄」の台詞を書いたジャック・イェレンがパターソン・マクナットと協力して任じている。ダンス振り付けもほわいと自ら当たり、撮影は「乾杯の唄」「世界は動く」のジョージ・シュナイダーマンが担任した。出演者は「乾杯の唄」のアリス・フェイ及びクリフ・エドワーズ、「輝く瞳」のジェームズ・ダン、「カレッジ・リズム」のリダ・ロバーティ、「彼女の家出」のネッド・スパークス、「合点!!承知!!」のアーリン・ジャッジ、「モンタナの月」のベニー・ルービン、タップ・ダンサーのエリナー・パウエル等が主なる顔触れである。

監督
ジョージ・ホワイト
出演キャスト
アリス・フェイ ジェームズ・ダン ネッド・スパークス リダ・ロバーティ

娘無軌道旅行

  • 1935年公開
  • 出演(Rooney 役)

「愛の弾丸」「紅唇罪あり」のバーバラ・スタンウィックが主演するリライアンス映画である。原作は「舞台に立つ妻」の脚色者ハムスリー・ピアスンが書き卸し、ピアスン自ら「フットライト・パレード」のマヌエル・セフと協力して脚色し、「ムーラン・ルージュ」「彼女は制服が好き」のシドニ、・ランフィールドが監督の当たり「麦秋」「暗黒街全滅」のロバート・ブランクが撮影している。助演俳優は「ロスチャイルド」「空の軍隊」のロバート・ヤングを始め、「女優ナナ」のハーディー・オルブライト、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のクリフ・エドワーズ「春を手さぐる」のルース・ドネリー。新顔のゴードン・ジョーンズ、「夜の12時」のパーネル・プラットその他である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロバート・ヤング ハーディー・オルブライト クリフ・エドワーズ
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