映画-Movie Walker > 人物を探す > イヴァン・デニ

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1997年 まで合計16映画作品)

1997年

夜の子供たち

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 出演(Victor 役)

泥棒一族に生まれ、反発から刑事になった男と彼の愛人の不良娘、その同性愛の恋人である哲学教授をめぐり、人間たちの愛憎をみつめる群像劇。監督は「野性の葦」のアンドレ・テシネ。製作はテシネの全作品を手掛ける「とまどい」のアラン・サルド。脚本はテシネと、「海辺のホテルにて」「野性の葦に」に続き三度目のコンビとなるジル・トーラン、脚本協力に刑事出身で実体験から犯罪に詳しいミシェル・アレクサンドル、「パリでかくれんぼ」のパスカル・ボニツェール。陰影を生かした渋い撮影は「野性の葦」に続きジャンヌ・ラポワリー。音楽はアラン・サルドの弟で兄の製作した作品のほとんどを手掛けている「とまどい」のフィリップ・サルド。衣裳はポルトガル出身の名プロデューサー、パオロ・ブランコの妹である「メフィストの誘い」のゼ・ブランコ。衣裳は「仕立屋の恋」のエリザベート・タヴェルニエ。出演はテシネの前々作「私の好きな季節」の主演コンビ、「メフィストの誘い」のカトリーヌ・ドヌーヴと、「八日目」のダニエル・オートゥイユ、「パリでかくれんぼ」のロランス・コートほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ダニエル・オートゥイユ ローレンス・コート ブノワ・マジメル
1993年

デザンシャンテ

  • 1993年12月10日(金)公開
  • 出演(L'oncie 役)

三人の男性との出会いと別れを通して大人へと成長していく少女の姿を描いた思春期映画。ドミニク・サンダとの三角関係を解消して結ばれた当時、少女が一四歳、男性が四一歳のカップルとして世間を騒がせたジュディット・ゴドレーシュとブノワ・ジャコ監督が、四年間の恋に終止符を打つ直前に撮った作品。監督・脚本は「肉体と財産」のブノワ・ジャコ。製作は「タンデム」のフィリップ・カルカソンヌ。撮影は「15才の少女」のカロリーヌ・シャンペティエ。音楽はホルヘ・アリアガータ。主演は「15才の少女」のジュディット・ゴドレーシュ。共演は「エミリーの未来」のイヴァン・デニ、「プロヴァンス物語」のテレーズ・リオタール、マルセル・ボゾネら。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ジュディット・ゴドレーシュ マルセル・ボゾネ イヴァン・デニ マルコム・コンラート
1987年

エミリーの未来

  • 1987年5月30日(土)公開
  • 出演(Charles 役)

戦後のドイツを舞台に3代にわたる女性の生き方を描く。監督・脚本は「ドイツ・青ざめた母」のヘルマ・サンダース・ブラームス、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はユルゲン・クニーパー、録音はギュンター・コルトヴィッヒが担当。出演はブリジット・フォッセー、ヒルデガード・クネフほか。

監督
ヘルマ・サンダース・ブラームス
出演キャスト
ブリジット・フォッセー ヒルデガード・クネフ カミーユ・レイモン イヴァン・デニ
1980年

マリア・ブラウンの結婚

  • 1980年2月2日(土)公開
  • 出演(Oswald 役)

敗戦前夜に結婚式をあげ、わずかl夜で夫を戦地におくり出した女、マリア・ブラウンの波乱に富んだ半生を描く。製作はミハエル・フェングラー、監督・原案はライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、脚本はぺーター・メルテスハイマーとペア・フレーリッヒ、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はぺーア・ラーべン、美術はノルべルト・シェーラー、編集はユリアーネ・ローレンツが各々担当。出演はハンナ・シグラ、クラウス・レーヴィッチュ、イヴァン・デニー、ハーク・ボーム、ゴットフリート・ヨーン、ギーゼラ・ウーレン、ジョージ・バード、エリザべト・トリッセナー、イゾルデ・バルドなど。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
ハンナ・シグラ クラウス・レーヴィッチュ イヴァン・デニ ハーク・ボーム
1977年

まわり道

  • 1977年1月27日(木)公開
  • 出演(Industrieller 役)

男が旅に出、そして人生との葛藤を至て成長していく姿を描く。監督は本作品が9作目の「さすらい(1975)」のヴィム・ヴェンダース、脚本・原作はペーター・ハントケ、撮影はロビー・ミュラー、音楽はユルゲン・クニーパーが各々担当。出演はリュディガー・フォーグラー、ハンナ・シグラ、ハンス・クリスチャン・ブレッヒなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
リュディガー・フォーグラー ハンナ・シグラ ハンス・クリスチャン・ブレッヒ ペーター・カーン
1976年

マデリーン 愛の旅路

  • 1976年4月20日(火)公開
  • 出演(Emile L'Angelier 役)

許されぬ愛に身を焦がす実在した女マデリーン・スミスの生き方を描く。製作はスタンリー・ヘインズ、監督はデイヴィッド・リーン、脚本はニコラス・フィップス、スタンリー・ヘインズ、撮影はガイ・グリーン、音楽はウィリアム・オルウィンが各々担当。出演はアン・トッド、ノーマン・ウーランド、イヴァン・デニ、レスリー・バンクスなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
アン・トッド ノーマン・ウーランド イヴァン・デニ レスリー・バンクス
1960年

わが恋は終りぬ

  • 1960年10月20日(木)公開
  • 出演(Prince_Nicholas 役)

19世紀の作曲家フランツ・リストの悲恋を描いたメロ・ドラマ。オスカー・ミラードの脚本を、「白鳥(1956)」のチャールズ・ヴィダーが監督した(ヴィダーはウィーン・ロケ中死亡し、ジョージ・キューカー監督が後をついだ)。撮影は「老人と海」のジェームズ・ウォン・ホウ(パナビジョン・レンズで撮影された)。音楽監修モリス・W・ストロフ(演奏はロス・アンゼルス・フィル)。出演はリストに「私のお医者さま」のダーク・ボガードが扮するほか、新人キャプシーヌ、「反乱」のジュヌビェーヴ・パージュら。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
チャールズ・ヴィダー ジョージ・キューカー
出演キャスト
ダーク・ボガード キャプシーヌ ジュヌヴィエーヴ・パージュ イヴァン・デニ

両面の鏡

  • 1960年3月6日(日)公開
  • 出演(Gerard 役)

整形手術を受けた人妻をめぐるメロ・ドラマ。監督は「眼には眼を」のアンドレ・カイヤット。脚本は彼自身と、この映画にも出演している、「絶体絶命(ピンチ)」の性格俳優・ジェラール・ウーリー。台詞をデニ・ペレとジャン・ナケルが担当した。撮影は「スパイ」のクリスチャン・マトラ。音楽も「眼には眼を」のルイギ、美術は「洪水の前」のジャック・コロンビエ。出演は、「非情」のミシェル・モルガン、「学生たちの道」のアンドレ・ブールビル、「女の一生」のイヴァン・デニのほか、サンドラ・ミーロ、エリザベート・マネ、シルヴィ、ジャーヌ・マルカン、ジュリアン・カットら。製作アラン・ポワレ。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ミシェル・モルガン アンドレ・ブールビル イヴァン・デニ ジェラール・ウーリー
1959年

黒い瞳(1958)

  • 1959年1月23日(金)公開
  • 出演(Alexander Drubin 役)

往年のフランス映画「黒い瞳(1935)」のドイツにおける再映画化。日本初登場のパウル・マーティンが監督し、戦前数々の山岳映画を手がけたリヒャルト・アングストが撮影を担当している。ヴィクトル・トゥールジャンスキーとテーレンの原作をマックス・ノセックとヨハネス・ヘンドリッヒが脚色、音楽はミシェル・ミシェレ。新人ヨハンナ・フォン・コツィアンが主演する他、「女の一生」のイヴァン・デニ、「戦場の叫び」のクラウス・ビーダーシュテットとテレーズ・ギーゼ、「エロイカ」のエヴァルト・バルザー等が出演している。製作ホルスト・ヴェンドランド。

監督
パウル・マーティン
出演キャスト
エヴァルト・バルザー ヨハンナ・フォン・コツィアン イヴァン・デニ クラウス・ビーダーシュテット
1958年

女の一生(1958)

  • 1958年当年公開
  • 出演(Fourchevill 役)

十九世紀自然主義文学の代表作である、モーパッサンの有名な同名原作の映画化。無台詞の中篇異色作「恋ざんげ」が公開されている三五歳のアレクサンドル・アストリュック監督が、「愛の迷路」のローラン・ローダンバックと共同で脚色し、自ら監督した。台詞はローダンバック。原作の骨格をふんだ、ある女の乙女時代から初老にいたるまでの生活が描かれる。撮影は「恋多き女」のクロード・ルノワール。ノルマンディ地方ロケーションによって、その風光や風俗などが克明にとらえられている。音楽はロマン・ヴラド、美術ポール・ベルトラン。主演するのは「カラマゾフの兄弟」のマリア・シェル、「素直な悪女」のクリスチャン・マルカン、「サレムの魔女」のパスカル・プティ、「赤と黒(1954)」のアントネルラ・ルアルディ。他に「乙女の館」のイヴァン・デニや、ルイ・アルベッシェ、マリー・エレーヌ・ダステ、ジェラール・ダリュウ、アンドレ・タンシイ等が出演する。製作アニェス・ドラエ。

監督
アレクサンドル・アストリュック
出演キャスト
マリア・シェル クリスチャン・マルカン イヴァン・デニ アントネラ・ルアルディ
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