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年代別 映画作品( 1952年 ~ 2018年 まで合計13映画作品)

2018年

私は、マリア・カラス

  • 2018年12月21日(金)
  • 出演

1940~70年代に活躍し、“20世紀最高のソプラノ歌手”とも言われたマリア・カラスの知られざる素顔に迫るドキュメンタリー。没後40年経って発見された彼女の未完の自叙伝を基に、オペラをテーマにした短編を手がけてきたトム・ヴォルフ監督が封印されてきたプライベートな手紙や秘蔵映像、音源を集め、映画化した。

監督
トム・ヴォルフ
出演キャスト
マリア・カラス グレース・ケリー イヴ・サン=ローラン アリストテレス・オナシス
2009年

マリア・カラスの真実

  • 2009年3月28日(土)
  • 出演

20世紀最高の歌姫マリア・カラスの実像に迫るドキュメンタリー。舞台で喝采を浴びる陰で、彼女がいかにドラマチックな人生をたどったかを本人の声などを交えて浮き彫りにする。

監督
フィリップ・コーリー
出演キャスト
ジョヴァンニ・バッティスタ・メネギーニ アリストテレス・オナシス ルキノ・ヴィスコンティ ピエル・パオロ・パゾリーニ
1966年

悪のシンフォニー

  • 1966年8月20日(土)
  • 特別出演

イアン・フレミングの原作を、ジョー・アイシンガーが脚色、007シリーズのテレンス・ヤングが監督した、麻薬追放の国連援助映画という作品の趣旨で、世界各国から大スターが、1ドルの出演料で出演したという、スパイ・アクション異色篇。撮影はアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当した。出演はユル・ブリンナー、マルチェロ・マストロヤンニ、オマー・シャリフ、E・G・マーシャル、アンジー・ディッキンスン、トレヴァー・ハワード、ハロルド・坂田ほか多数。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ユル・ブリンナー マルチェロ・マストロヤンニ ジャック・ホーキンス トレヴァー・ハワード
1956年

白鳥(1956)

  • 1956年6月1日(金)
  • 出演(Princess_Alexandra 役)

4月にモナコ大公レニエ三世と結婚したグレイス・ケリーの主演作品。原作はハンガリーの生んだ戯曲作家フェレンク・モルナール。監督は「情欲の悪魔」のチャールズ・ヴィダー、製作はドア・シャーリー、脚本は我国には未封切ながらギネスの一連のコメディを書いているジョン・ダイトン、撮影監督は「アメリカの戦慄」のロバート・サーティースと「ブリガドーン」のジョゼフ・ルッテンバーグ。主演はグレイス・ケリー、「地中海夫人」のアレック・ギネスがイギリスから呼ばれてアメリカ映画に初出演し、他に「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
グレース・ケリー アレック・ギネス ルイ・ジュールダン アグネス・ムーアヘッド

上流社会

  • 1956年10月20日(土)
  • 出演(Tracy_Lord 役)

41年に、映画化されたことのあるフィリップ・バリーの戯曲“フィラデルフィア物語”の今回はミュージカル化。脚色は日米合作映画「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリック、監督は「リリー」のチャールズ・ウォルターズ。撮影は「二世部隊」のポール・C・ヴォーゲル。主題歌はコール・ポーターが担当し新曲を10曲発表している。音楽監督は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンと「掠奪された七人の花嫁」のソール・チャップリン。出演は「夜は夜もすがら」のビング・クロスビー、「白鳥(1956)」のグレイス・ケリー、「黄金の腕」のフランク・シナトラ、先日客死したルイス・カルハーン、久方ぶりに登場のセレステ・ホルム、「争斗の丘」のジョン・ランド等。特別出演としてトランペット王ルイ・アームストロングと彼のシックス・コンビが出演。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ビング・クロスビー グレース・ケリー フランク・シナトラ セレステ・ホルム
1955年

緑の火 エメラルド

  • 1955年5月25日(水)
  • 出演(Catherine_Knowland 役)

「アパッチ族の最後」のアーマンド・ドゥイッチが1955年に製作した南米を舞台とする冒険映画。「壮烈カイバー銃隊」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが書いた脚本から「第八ジェット戦闘機隊」のアンドリュー・マートンが監督した。イーストマンカラー色彩の撮影は「皇太子の初恋」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「王家の谷」のミクロス・ローザ。出演者は「兄弟はみな勇敢だった」のスチュワート・グレンジャー、「喝采」のグレイス・ケリー、「女性よ永遠に」のポール・ダグラス、「日本人の勲章」のジョン・エリクソン、「帰らざる河」のマーヴィン・ヴァイ、ロバート・タファなど。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー グレース・ケリー ポール・ダグラス ジョン・エリクソン

泥棒成金

  • 1955年10月14日(金)
  • 出演(Frances_Stevens 役)

デイヴィッド・ドッジの探偵小説を「裏窓」のジョン・マイケル ・ヘイスが脚色し、同じくアルフレッド・ヒッチコックが監督、「私は告白する」のロバート・バークスが撮影を担当する。主なる出演者は「汚名」のケーリー・グラント、「喝采」のグレイス・ケリー、「麗しのサブリナ」のジョン・ウィリアムズ、「悪魔のような女」のチャールズ・ヴァネル、「巴里の空の下セーヌは流れる」のブリジット・オーベール、「愚かなり我が心」のジェーン・ロイス・ランディスなど。1955年作品。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケイリー・グラント グレース・ケリー ジェシー・ロイス・ランディス ジョン・ウィリアムス

トコリの橋

  • 1955年2月12日(土)
  • 出演(Nancy_Brubaker 役)

「失われた少年」のウィリアム・パールバーグとジョージ・シートンが1955年に製作した色彩戦争映画。ジェームズ・A・ミッチェナーの原作より「日曜日は鶏料理」のヴァレンタイン・デイヴィースが脚色、「楽園に帰る(1953)」のマーク・ロブソンが監督に当たった。テクニカラー撮影は「底抜け最大のショウ」のロイヤル・グリグス、音楽はリン・マレーである。出演者は「麗しのサブリナ」のウィリアム・ホールデン、「セールスマンの死」のフレドリック・マーチ、「裏窓」のグレイス・ケリー、「腰抜けM・P」のミッキー・ルーニー、「哀愁日記」の淡路恵子、アール・ホリマン、ロバート・ストラウスなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グレース・ケリー フレドリック・マーチ ミッキー・ルーニー

喝采(1954)

  • 1955年4月15日(金)
  • 出演(Georgie_Elgin 役)

「失われた少年」と同じくウィリアム・パールバーグが製作し、ジョージ・シートンが監督した1954年作品。ブロードウェイで上演されたクリフォード・オデッツ『ユーモレスク』の戯曲から監督者シートン自身が脚色した。撮影はジョン・F・ウォレン、音楽は「愛の泉」のヴィクター・ヤング。主演は「ブルー・スカイ(1946)」のビング・クロスビー。この作品でアカデミー主演女優賞を得た「トコリの橋」のグレイス・ケリー、「トコリの橋」のウィリアム・ホールデン、「拳銃無情」のアンソニー・ロス、ジャクリン・フォンテイン、エディ・ライダーらが助演する。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ビング・クロスビー グレース・ケリー ウィリアム・ホールデン アンソニー・ロス
1954年

ダイヤルMを廻せ!

  • 1954年10月5日(火)
  • 出演(Margot 役)

「私は告白する」に次いでアルフレッド・ヒッチコックが監督したミステリイ・ドラマ1954年作品。フレデリック・ノットの戯曲およびテレビ劇を作者自身が脚色した。撮影のロバート・バークス、音楽のディミトリ・ティオムキンも「私は告白する」と同じスタフ。主演は「午後の喇叭」のレイ・ミランド、「モガンボ」のグレイス・ケリー、「逃走迷路」「恐怖時代」のロバート・カミングスで、ジョン・ウィリアムス(1)、アンソニー・ドーソン(「鷲の谷」)らが助演する。ワーナーカラー作品、3D立体映画であるが、日本公開は平面版になる。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
レイ・ミランド グレース・ケリー ロバート・カミングス ジョン・ウィリアムス

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