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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1955年 まで合計12映画作品)

1955年

スタア誕生(1954)

  • 1955年5月27日(金)公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「オズの魔法使い」のジュディ・ガーランドがカムバックして「三つの恋の物語」のジェームズ・メイスンと共演する1954年作品。かつてウィリアム・A・ウェルマン監督で映画化されたドラマを今度はミュージカルとして「アダム氏とマダム」のジョージ・キューカーが監督した。脚色は「アンデルセン物語」のモス・ハート、製作者はジュディ・ガーランドの夫シドニー・ラフトである。撮影は「カーメン・ジョーンズ」のサム・リーヴィット、音楽監督はレイ・ハインドーフ。「毒薬と老嬢」のジャック・カーソン、「恋は青空の下」のチャールズ・ビックフォード、「紳士は金髪がお好き(1953)」のトミー・ヌーナン、ルーシー・マーロー、アマンダ・ブレイクらが共演する。日本では短縮版が公開される。オリジナル板は181分。後に修復のためスチール写真を組み入れた176分が制作されている。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジュディ・ガーランド ジェームズ・メイソン ジャック・カーソン チャールス・ビックフォード
1953年

血ぬられし欲情

  • 1953年3月7日(土)公開
  • 技術顧問

「摩天楼」のヘンリー・ブランクが1952年に製作した活劇でポール・I・ウェルマンの原作小説を「モンタナ(1950)」のジェームズ・R・ウェッブが脚色、「拳銃無宿」のゴードン・ダグラスが監督した。撮影は「地球最後の日」のジョン・サイツ、音楽は「遠い太鼓」のマックス・スタイナーである。主演は「烙印」のアラン・ラッドと「ダニー・ケイの牛乳屋」のヴァージニア・メイヨで、「最後の無法者」のジョセフ・カレイア、フィリス・カーク、アルフ・シェーリン、ダグラス・ディックが助演。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
アラン・ラッド ヴァージニア・メイヨ ジョゼフ・キャレイア フィリス・カーク

遠い太鼓

  • 1953年1月10日(土)公開
  • 技術顧問

「セントルイス」のミルトン・スパーリングが制作する色彩開拓劇1952年度作品で、「昼間の決闘」のナイヴン・ブッシュがストーリーを書き下ろし、彼とマーティン・ラッキン(「極楽スパイ狩り」)が脚色に当たった。監督は「白熱(1949)」のラウール・ウォルシュ。撮影のシド・ヒコックス、音楽のマックス・スタイナーもそれぞれ「白熱(1949)」と同様である。主演は「真昼の決闘」のゲイリー・クーパーに新人マリ・アルドンで、以下「マニラ」のリチャード・ウェッブ、「われら自身のもの」のレイ・ティール、新人アーサー・ハニカットらが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マリ・アルドン リチャード・ウェッブ レイ・ティール
1952年

検察官閣下

  • 1952年8月14日(木)公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

ニコライ・ゴーゴリの著名な戯曲「検察官」をミュージカル・コメディ化した映画で、ダニー・ケイ「ダニー・ケイの天国と地獄」が主演する1949年作品。製作はジェリー・ウォルド「ガラスの動物園(1950)」、監督はヘンリー・コスター「ハーヴェイ」の担当。脚色はフィリップ・ラップとハリー・カーニッツ「ヴィナスの接吻」で、作詞作曲はいつものダニー・ケイ夫人のシルヴィア・ファイン「彼女は協力製作者」、撮影はエルウッド・ブレデルである。ケイをめぐる出演者は、ウォルター・スレザク「踊る海賊(1948)」、バーバラ・ベイツ「イヴの総て」、エルザ・ランチェスター「気まぐれ天使」、ジーン・ロックハート、アラン・ヘール、ウォルター・カトレットらである。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ダニー・ケイ ウォルター・スレザック バーバラ・ベイツ エルザ・ランチェスター

拳銃45

  • 1952年8月12日(火)公開
  • テクニカラー・カラーコンサルタント

ソール・アーキンス(監督者出身)が製作し、「拳銃の町」のエドウィン・L・マインが監督に当たったテクニカラー西部劇1950年作品。脚本はトマス・ブラックバーンのオリジナル。撮影は「二人でお茶を」のウィルフリッド・M・クライン、作曲はウィリアム・ラヴァの担当。主演は「オクラホマ無宿」のランドルフ・スコットと「ダラス」のルーズ・ローマンで、「脱獄者の秘密」のザカリー・スコット、ロイド・ブリッジス「インディアン渓谷」、アイアン・マクドナルド、チーフ・サンダークラウドらが助演する。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ランドルフ・スコット ルース・ローマン ザカリー・スコット ロイド・ブリッジス

二人でお茶を

  • 1952年6月7日(土)公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

フランク・マンデル、オットー・ハーバッハ、ヴィンセント・ユーマンス、エミル・ナイトレイの合作による舞台劇「ノウ・ノウ・ナネット」の3度目の映画化で、1950年製作のテクニカラー・ミュージカル。「虹の女王」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作し、デヴィッド・バトラーが監督した。脚色は「恋のブラジル」のハリー・クローク、撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフの担当。主演は人気歌手ドリス・デイ(「情熱の狂想曲」)と「虹の女王」ゴードン・マックレー、それに新進ダンサーのジーン・ネルソンで、「嘘クラブの女王」のイヴ・アーデン、「恋文騒動」のビリー・デ・ウルフ、「モンタナ(1950)」のS・Z・サコール、ビル・グッドウィンらが助演する。なお使用歌曲はアーヴィング・シーザー作詞ヴィンセント・ユーマンス作曲の“ティ・フォア・トゥ”はじめ全部で9曲である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ゴードン・マックレー ジーン・ネルスン イヴ・アーデン

ダニー・ケイの天国と地獄

  • 1952年3月26日(水)公開
  • カラー・ディレクター

「虹を掴む男」「ヒット・パレード」の製作者サミュエル・ゴールドウィンが、同じくダニー・ケイを主演させる色彩音楽喜劇。アーサー・シークマンのオリジナル・ストーリーをジャック・ジェヴンとエディ・モランが潤色、これを「姫君と海賊」のドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソンがフィリップ・ラップと協力脚色し、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーの協同。ダニー・ケイ夫人シルヴィア・ファインが主題歌を作詞作曲している。1945年作品。ダニー・ケイは2役を演じ、前述2作のヴァージニア・メイオと共に、「踊る大紐育」のヴェラ・エレンが映画初出演。他に「夜も昼も」のドナルド・ウッズ、「虹の女王」のS・Z・サコール、「ダラス」のスティーヴ・コクランらが出演。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン ドナルド・ウッズ

虹の女王

  • 1952年1月28日(月)公開
  • アソシエイト・テクニカラー・カラー・ディレクター

「追求」のウィリアム・ジャコブスが製作し、「恋の乱戦」のデイヴィッド・バトラーが監督した1949年度のテクニカラー・ミュージカル作品で、1920年代のブロードウェイを風靡したミュージカル・コメディ女優、マリリン・ミラーの半生を描く。バート・カルマーとハリー・ルビーのストーリーを「恋の乱戦」のフィーブとヘンリーのエフロン夫妻と、作家出身のマリアン・スピッツァーが協力脚色し、撮影は「第二の妻」のペヴァレル・マーレー、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフが夫々担当する。主演は「勝利の園」のジューン・ヘイヴァー、舞台出のダンサー、レイ・ボルジャー、ラジオ歌手出身のゴードン・マックレーで、チャーリー・ラグルズ(「五番街の出来事」)、ローズマリー・デ・キャンプ(「ジャングル・ブック」)、S・Z・サコール(「花の合唱(コーラス)」)らが助演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジューン・ヘイヴァー レイ・ボルジャー ゴードン・マックレー チャールズ・ラグルズ

快傑ダルド

  • 1952年1月4日(金)公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「欲望の砂漠」などに出演したバート・ランカスターが独立して設立したノーマ・F・R・プロの第1回作品(1950年)で、自ら主演している。製作はハロルド・ヘクトとフランク・ロスで、監督は「インディアン渓谷」のジャック・ターナー、脚本は「荒原の女」のウォルド・ソルト、撮影は「大雷雨」のアーネスト・ホーラー、音楽はマクス・スタイナーの担当。ランカスターをめぐる出演者は「ヒット・パレード」のヴァージニア・メイヨ、フランク・アレンビー、ニック・クラヴァット、ロバート・ダグラス、アライン・ホフマンら。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
バート・ランカスター ヴァージニア・メイヨ ロバート・ダグラス アリーン・マクマホン
1951年

ダラス

  • 1951年12月27日(木)公開
  • テクニカラー・カラー・ディレクター

W・B日本支社再開の第1回公開作品。「曉の討伐隊」などのゲイリイ・クーパーと「チャンピオン」や「見知らぬ乗客」などのルース・ローマンが主演した1950年製作のテクニカラー西部劇で、製作は「死の谷」のアンソニー・ヴェイラー、監督には「タルサ」のスチュアート・ハイスラーが当る。ウィル・F・ジェンキンスの小説より「船乗りシンバッドの冒険」のジョン・トゥイストが脚色し、撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラー、音楽はマックス・スタイナーの担当。助演者は新進スティーヴ・コクラン、レイモンド・マッシー(「摩天楼」)、バーバラ・ペイトン(勇者のみ・未輸入)、リーフ・エリクソン(風変りな恋、モント・ブルー(無法者の群)、ウィル・ライト(「アダム氏とマダム」)、アントニオ・モレノら。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ルース・ローマン スティーヴ・コクラン レイモンド・マッセイ
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