映画-Movie Walker > 人物を探す > ヒュー・グリフィス

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1979年 まで合計20映画作品)

1979年

Oh!外人部隊

  • 1979年6月23日(土)公開
  • 出演(Judge 役)

灼熱のアフリカの砂漠に駐屯する外国人部隊を舞台にしたコメディ。製作指揮はハワード・ウェストとジョージ・シャピロ、製作はウィリアム・S・ギルモア、監督は喜劇俳優のマーティ・フェルドマン、脚本はフェルドマンとクリス・アレン、原案はフェルドマンとサム・ボリック。撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はジョン・モリスが各々担当。出演はアン・マーグレット、マーティ・フェルドマン、マイケル・ヨーク、ピーター・ユスチノフ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、トレヴァー・ハワード、ヘンリー・ギブソン、シニード・キューザックなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1977年作品。

監督
マーティ・フェルドマン
出演キャスト
アン・マーグレット マーティ・フェルドマン マイケル・ヨーク ピーター・ユスティノフ
1973年

カンタベリー物語(1972)

  • 1973年2月17日(土)公開
  • 出演(January 役)

イギリスの作家ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』の映画化。一九七二年ベルリン映画祭金熊賞を受賞。なお、パゾリーニ監督は次回作として『千夜一夜物語』を計画しており、これが完成すれば、世界艶笑三大文学の映画化を完成したことになる。製作はアルベルト・グリマルディ、監督・脚本は「デカメロン」のピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、美術はダンテ・フェレッティが各々担当。出演はヒュー・グリフィス、ニネット・ダボリ、フランコ・チッティ、ジョゼフィン・チャップリン、ラウラ・ベッティなど。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ヒュー・グリフィス ニネット・ダボリ フランコ・チッティ ジョゼフィン・チャップリン
1972年

004/アタック作戦

  • 1972年2月19日(土)公開
  • 出演(King_Louis_XVI 役)

フランス革命を背景に架空の双生児兄弟を歴史上の実在の人物にからませた風刺コメディー。製作と監督は「お呼びの時間」「クルーゾー警部」の名コンビ、ノーマン・レアとバッド・ヨーキン、脚本はフレッド・フリーマンとローレンス・J・コーエン、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演は「キャンディ」のエバ・オーリン、「俺たちに明日はない」のジーン・ワイルダー、「コールガール」のドナルド・サザーランド、ヒュー・グリフィス、ジャック・マッゴーラン、ビリー・ホワイトロウなど、オーソン・ウェルズがナレーターとして初めと終わりに特別出演している。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
エバ・オーリン ジーン・ワイルダー ドナルド・サザーランド ヒュー・グリフィス
1971年

嵐が丘(1970)

  • 1971年7月24日(土)公開
  • 出演(Dr.Kenneth 役)

英国の女流作家エミリー・ブロンテ不朽の名作『嵐が丘』の再映画化。この作品は製作総指揮をルイス・M・ヘイワード、製作はサミュエル・Z・アーコフ、ジェームズ・H・ニコルソン、監督はロバート・フュースト、脚本はパトリック・ティリー、撮影はジョン・コキロン、音楽はミシェル・ルグランがそれぞれ担当。出演はアンナ・カルダー・マーシャル、ティモシー・ダルトン、ハリー・アンドリュース、イアン・オギルビー、ヒラリー・ドワイヤー、ジュリアン・グローヴァー、ヒュー・グリフィスなど。

監督
ロバート・フュースト
出演キャスト
アンナ・カルダー・マーシャル ティモシー・ダルトン イアン・オギルビー ヒラリー・ドワイヤー
1969年

フィクサー(1968)

  • 1969年9月27日(土)公開
  • 出演(Lebedev 役)

アメリカの作家バーナード・マラムードが1967年にピューリツァー賞を獲得したベストセラー小説を「ハワイ」「いそしぎ」のダルトン・トランボが脚色、「グラン・プリ」のジョン・フランケンハイマーが監督にあたった。撮影は「グランド・バカンス」のマルセル・グリニョンでロケはブタペスト。音楽はモーリス・ジャールの担当、編集はヘンリー・バーマン、美術監督はベラ・ツァイカン、衣装デザインはドロシー・ジーキンズ。出演は「ジョージー・ガール」のアラン・ベイツ、「できごと」のダーク・ボガード、「ジブラルタルの追想」のヒュー・グリフィス、「グループ」のエリザベス・ハートマン、「明日に賭ける」のキャロル・ホワイトほか。製作はエドワード・ルイス。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
アラン・ベイツ ダーク・ボガード Georgia Brown ヒュー・グリフィス

花ひらく貞操帯

  • 1969年3月7日(金)公開
  • 出演(Sultan of Bari 役)

ルイジ・マーニとラリー・ゲルバートの脚本を「女性上位時代」のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレが監督した貞操帯を扱ったコメディ。撮影は「赤い砂漠」のカルロ・ディ・パルマ、音楽は「ミラノの銀行強盗」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「サンタ・モニカの週末」のトニー・カーティス、「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、「ベン・ハー」のヒュー・グリフィス、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボほか。製作はフランチェスコ・マッツェイ。

監督
パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演キャスト
トニー・カーティス モニカ・ヴィッティ ヒュー・グリフィス ニーノ・カステルヌオーボ
1968年

オリバー!

  • 1968年10月9日(水)公開
  • 出演(The Magistrate 役)

チャールズ・ディケンズの原作小説を、ライオネル・バートが舞台化(作詞・作曲・台本)したミュージカル・プレーを、ヴァーノン・ハリスが映画用に脚色、「華麗なる激情」のキャロル・リードが監督したミュージカル。撮影は「じゃじゃ馬ならし」のオズワルド・モリス、ライオネル・バートの曲を、ジョン・グリーンが音楽監督している。振付をオンナ・ホワイト、美術監督はジョン・ボックス。出演は、舞台で活躍中のロン・ムーディー、「ジョーカー野郎」のオリヴァー・リード、ハリー・シーコム、シャニ・ウォリス、「華氏451」にも顔をみせていたマーク・レスター少年など。製作は「年上の女」のジョン・ウルフ。テクニカラー、70ミリパナビジョン。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ロン・ムーディー オリヴァー・リード ハリー・シーコム シャニ・ウォリス
1967年

ジブラルタルの追想

  • 1967年11月18日(土)公開
  • 出演(Llewellyn (Le Grand) 役)

「夏の夜の10時30分」を書いたマルグリット・デュラスの小説『ジブラルタルから来た水夫』をクリストファー・イシャーウッド、ドン・マグナー、トニー・リチャードソンの三人が共同で脚色し「ラブド・ワン」のトニー・リチャードソンが監督した。撮影はラウール・クタール、音楽はアントワーヌ・デュアメルが担当。出演は「マドモアゼル」のジャンヌ・モロー、「丘」のイアン・バネン、「欲望」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「パリは燃えているか」のオーソン・ウェルズほか。製作はオスカー・リュウェンスティン。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー イアン・バネン ヴァネッサ・レッドグレイヴ オーソン・ウェルズ
1966年

おしゃれ泥棒

  • 1966年11月12日(土)公開
  • 出演(Bonnet 役)

ジョージ・ブラッドショウの原作を「ピラミッド(1955)」のハリー・カーニッツが脚色し「コレクター」のウィリアム・ワイラーが演出したオトナのコメディー。撮影は「シャレード」のチャールズ・ラング。音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当。主演に「パリの恋人」のオードリー・ヘップバーン、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール。彼らを中心に「ファニー」のシャルル・ボワイエ、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のヒュー・グリフィス、「青年」のイーライ・ウォラックらヴェテランが絡む。製作は「ピクニック」のフレッド・コールマー。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ピーター・オトゥール イーライ・ウォラック ヒュー・グリフィス

悪のシンフォニー

  • 1966年8月20日(土)公開
  • 出演(Tribal_Chief 役)

イアン・フレミングの原作を、ジョー・アイシンガーが脚色、007シリーズのテレンス・ヤングが監督した、麻薬追放の国連援助映画という作品の趣旨で、世界各国から大スターが、1ドルの出演料で出演したという、スパイ・アクション異色篇。撮影はアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当した。出演はユル・ブリンナー、マルチェロ・マストロヤンニ、オマー・シャリフ、E・G・マーシャル、アンジー・ディッキンスン、トレヴァー・ハワード、ハロルド・坂田ほか多数。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ユル・ブリンナー マルチェロ・マストロヤンニ ジャック・ホーキンス トレヴァー・ハワード
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