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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1987年 まで合計12映画作品)

1987年

ベルリン忠臣蔵

  • 1987年12月15日(火)公開
  • 出演(Dr. Feuillade 役)

赤穂浪士が西ドイツを猛襲する、というSF仕立ての作品。製作はミハイル・ビトゥン、監督・脚本はハンス・クリストフ・ブルーメンベルグ、共同脚本はキャロル・H・スターンとフレデリック・スピンデイル、撮影はヴォルフガング・ディックマン、音楽はヒューベルト・バルトローメ、編集はM・バリウスが担当。出演はコーネリア・フロベスほか。

監督
ハンス・クリストフ・ブルーメンベルグ
出演キャスト
コーネリア・フロベス Hans Peter Hallwachs ヴォイツェフ・プショニャック ナジャ・ティラー
1976年

危険なめぐり逢い

  • 1976年5月22日(土)公開
  • 出演(Lotte 役)

性格のまったく逆な二人の若い娘が闖入者によって数奇な運命にまき込まれていくさまを描くサスペンス。製作はカルロ・ポンティとジャック・バール、監督は「狼は天使の匂い」のルネ・クレマン、脚本はクレマンとマーク・ペプローの共同、原案はルチアーノ・ヴィンセンツォーニとニコラ・バダルッコ、撮影はアルベルト・スパノーリ、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はシドニー・ローム、マリア・シュナイダー、ロバート・ヴォーン、ヴィック・モロー、ナジャ・ティラー、ジョン・ウィッティングトン、レナート・ポツェットなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
シドニー・ローム マリア・シュナイダー ロバート・ヴォーン ヴィック・モロー
1967年

イタリア式愛のテクニック

  • 1967年5月3日(水)公開
  • 出演(Laura 役)

ウィリバル・エセルの原案を、カステラーノとピポロが共同で脚本化し、ルチアーノ・サルチェが監督したコメディ。撮影はエリコ・メンツェル、音楽は「夕陽のガンマン」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「目をさまして殺せ」のロベルト・ホフマン、新人ロミナ・パワー、エルザ・マルティネッリ、ナジャ・ティラーほか。

監督
ルチアーノ・サルチェ
出演キャスト
ロベルト・ホフマン ロミナ・パワー エルザ・マルティネッリ ナジャ・ティラー

タヒチの男

  • 1967年3月21日(火)公開
  • 出演(Mina Von Strasshofer 役)

アルベール・シモナンの原案を彼と「黄金の男」のジャン・ベッケルと共同で脚本にし、ベッケルが監督したコメディ。撮影は「リオの男」のエドモン・セシャン、音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグランが担当した。出演は「パリは燃えているか」のジャン・ポール・ベルモンド、「リオの嵐」のミレーヌ・ドモンジョ、「イタリア式離婚狂想曲」のステファニア・サンドレッリ、「悪の報酬」のナジャ・ティラーほか。イーストマンカラー、テークニスコープ。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミレーヌ・ドモンジョ ナジャ・ティラー ステファニア・サンドレッリ
1966年

悪のシンフォニー

  • 1966年8月20日(土)公開
  • 出演(Lady_Doctor_Bronovska 役)

イアン・フレミングの原作を、ジョー・アイシンガーが脚色、007シリーズのテレンス・ヤングが監督した、麻薬追放の国連援助映画という作品の趣旨で、世界各国から大スターが、1ドルの出演料で出演したという、スパイ・アクション異色篇。撮影はアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当した。出演はユル・ブリンナー、マルチェロ・マストロヤンニ、オマー・シャリフ、E・G・マーシャル、アンジー・ディッキンスン、トレヴァー・ハワード、ハロルド・坂田ほか多数。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ユル・ブリンナー マルチェロ・マストロヤンニ ジャック・ホーキンス トレヴァー・ハワード
1965年

女と男のある限り

  • 1965年3月6日(土)公開
  • 出演(Former Wife of School Presidend 役)

ヘルベルト・ライネッカーの脚本を「アフリカの星」のアルフレッド・ワイデンマンが監督した恋愛映画。撮影はゲオルク・ブルックバウエル、音楽はチャーリー・ニーセンが担当した。出演は「モンパルナスの灯」のリリー・パルマー、「三文オペラ」のヒルデガード・クネフ、「青い波紋」のダリア・ラヴィ、「危険な関係」のアレクサンドラ・スチュワルト、「あしやからの飛行」のダニエル・ゴーベールなど。

監督
アルフレッド・ワイデンマン
出演キャスト
リリー・パルマー ヒルデガード・クネフ ダリア・ラヴィ アレクサンドラ・スチュワルト
1963年

火刑の部屋

  • 1963年9月24日(火)公開
  • 出演(Myra 役)

密室派探偵作家ジョン・ディクスン・カーの“火刑法廷”を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督したミステリー。シャルル・スパークが台詞を担当し、撮影はロジェ・フェルー、音楽はジョルジュ・オーリック。出演者は「悪の報酬」のナジャ・ティラー、「新・七つの大罪」のジャン・クロード・ブリアリ、「甘い暴力」のペレット・ブラディエ、「ヒッチ・ガール」のクロード・リッシュ、エレナ・マンソンなど。製作はラルフ・ボーム。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ジャン・クロード・ブリアリ クロード・リッシュ ペレット・プラディエ
1961年

スキャンダル(1959)

  • 1961年8月10日(木)公開
  • 出演(Rosemarie 役)

西ドイツ政界・財界のスキャンダルとして有名な実在事件に材をとったエリッヒ・クビー原案の犯罪映画。脚本担当はエリッヒ・クビーとロルフ・ティーレ。監督はこの作品が十本目にあたるロルフ・ティーレ。撮影をクラウス・W・ラウテンフェルトが受けもっている。音楽担当はノルバート・シュルツェ。出演しているのは、「夜の放蕩者」のナジャ・ティラー、「怪人マブゼ博士(1960)」のペーター・ファン・アイクの他、ゲルト・フレーベ、カール・ラダッツ、マリオ・アドルフ、ホルスト・フランクなど。

監督
ロルフ・ティーレ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ペーター・ファン・アイク カール・ラダッツ ゲルト・フレーベ
1960年

悪の報酬(1960)

  • 1960年当年公開
  • 出演(Ginny 役)

『女は一回勝負する』『目撃者』などの著者、ジェームズ・ハドリー・チェイスの『世界をわが手に』を基に、フランク・ハーヴェイが脚色。監督はカナダ生れのアルヴィン・ラコフ。撮影はヴァクラフ・ヴィッヒが担当し、ゲルハルト・ミュラーの作曲したモダン・ジャズの旋律が見事な緊迫感を盛り上げている。出演は、「スキャンダル(1959)」のナジャ・ティラー・、「明日なき夜」のペーター・ファン・アイク、ジャン・セルヴェ、ロッド・スタイガー、ヤン・バネンなど。

監督
アルヴィン・ラコフ
出演キャスト
ロッド・スタイガー ナジャ・ティラー ペーター・ファン・アイク ジャン・セルヴェ
1959年

札束がすべて

  • 1959年12月25日(金)公開
  • 出演(Vicky 役)

女を首領とする二組のギャング団の対峙を描いたアクション・ドラマ。「男の争い」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作をブルトン、アレックス・ジョフェ、ジョゼ・ジョヴァンニ、ガブリエル・アルーとジャック・マージュが共同で脚色、アレックス・ジョフェが監督した。撮影を「地獄の高速道路」のピエール・モンタゼル、音楽をルイギが担当。出演は「夜の放蕩者」のナジャ・ティラー、「殺られる」のロベール・オッセン、他にフランソワーズ・ロゼー、ピエール・ブランシャール等。

監督
アレックス・ジョフェ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ロベール・オッセン エディ・コンスタンティーヌ フランソワーズ・ロゼー
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