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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1996年 まで合計19映画作品)

1996年

ニクソン

  • 1996年2月24日(土)公開
  • 出演(John_Mitchell 役)

第37代合衆国大統領リチャード・ミルハウス・ニクソンの激動と波瀾に満ちた生涯を描いた大作。「7月4日に生まれて」「JFK」などに続き、光と影に彩られた現代アメリカ史を照射する作品に挑んだ監督はオリヴァー・ストーン。綿密な取材に基づいた脚本は、映画・舞台でも活躍する作家のスティーヴン・J・リヴェル、音楽畑でも活躍する映画作家・プロデューサーのクリストファー・ウィルキンソン、ストーンの共同。製作はストーン、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」など監督とは7作目のクレイトン・タウンゼンド、「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「サルバドル 遙かなる日々」以来、監督とは8作目となるロバート・リチャードソン。音楽は「サブリナ」のジョン・ウィリアムズ、ホワイトハウスの内部やリンカーン像を見事に再現した美術は、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のヴィクター・ケンプスター。主演は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のアンソニー・ホプキンス。共演は「スペシャリスト」のジェームズ・ウッズ、「タッカー」のジョアン・アレン、「アポロ13」のエド・ハリス、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のボブ・ホスキンス、「ブルースカイ」のパワーズ・ブース、「グッドフェローズ」のポール・ソルビノ、「フィラデルフィア」のメアリー・スティーンバージェン、「トラ・トラ・トラ!」などの名優E・G・マーシャルほか。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ジョアン・アレン パワーズ・ブース エド・ハリス
1993年

隣人(1992)

  • 1993年11月20日(土)公開
  • 出演(George Gordon 役)

殺人事件の容疑者にされた男と事件の意外な結末を描くサスペンス作品。監督は「推定無罪」のアラン・J・パクラ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・ジャン・ブルッジ。製作はパクラと「あなたに恋のリフレイン」のデヴィッド・パーミュット。共同製作はケイティー・ジャコブズ。撮影は「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のスティーブン・ゴールドブラット。美術はキャロル・スパイアー。編集はサム・オースティン。音楽はマイケル・スモールがそれぞれ担当。出演は「ソープディッシュ」のケビン・クライン、「ホワイト・サンズ」のメアリー・エリザベス・マストラントニオ。「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」のケヴィン・スペイシーと「ウインズ」のレベッカ・ミラーが脇を固める。

監督
アラン・J・パクラ
出演キャスト
ケヴィン・クライン メアリー・エリザベス・マストラントニオ ケヴィン・スペイシー レベッカ・ミラー
1987年

キングの報酬

  • 1987年8月29日(土)公開
  • 出演(Sam 役)

当選請負人の野望と挫折を描く。製作はリーン・シスガルとマーク・ターロフ。監督は「評決」のシドニー・ルメット。脚本はデイヴィッド・ヒメルスタイン、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はサイ・コールマンが担当。出演はリチャード・ギア、ジュリー・クリスティほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
リチャード・ギア ジュリー・クリスティ ジーン・ハックマン ケイト・キャプショー
1986年

クリープショー

  • 1986年2月8日(土)公開
  • 出演(Upton_Pratt 役)

50年代のECコミックスに影響を受けたジョージ・A.ロメロ監督と小説家のスティーブン・キングが協力して作った5話のオムニバス・ホラー。製作はリチャード・P・ルービンスタイン。エグゼクティヴ・プロデューサーはサラ・M・ハッサネイン。監督はロメロ、脚本はキング。撮影はマイケル・ゴーニック、音楽はジョン・ハリソン、特殊メイク効果はトム・サヴィーニが担当。出演はスティーブン」キング、E・G・マーシャルなど。

監督
ジョージ・A・ロメロ
出演キャスト
エド・ハリス ジョン・ローマー ヴィヴェカ・リンドフォース キャリー・ナイ
1981年

スーパーマン2 冒険篇

  • 1981年6月27日(土)公開
  • 出演(The_President 役)

私欲のためにミサイルを使って世界征服を企んだ悪の天才レックス・ルーサーを相手に大活躍を見せた「スーパーマン」(78)の続篇で、今回は、クリプトン星爆破直前に追放された極悪犯罪者3人と闘うスーパーマンの活躍と、ロイス・レーンとの恋を描く。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はピエール・スペングラー、監督は「さらばキューバ」のリチャード・レスター。マリオ・プーゾの原作を基にプーゾとデイヴィッド&レスリー・ニューマンが脚色。撮影はジョフリー・アンスワース、音楽はケン・ソーン、編集はジョン・ビクター・スミス、製作デザインはジョン・バリー、ピーター・マートン、特殊効果はロイ・フィールド、ミニチュア効果監督はデレク・メディングスが各々担当。出演はジーン・ハックマン、クリストファー・リーブ、ネッド・ビーティ、ジャッキー・クーパー、サラ・ダグラス、マーゴット・キダー、ジャック・オハローラン、バレリー・ペリン、スザンナ・ヨーク、クリフトン・ジェームズ、E・G・マーシャル、マーク・マクルーア、テレンス・スタンプなど。元々は第1作目と同時にリチャード・ドナーによる製作が進められていたが、トラブルによりドナーが途中降板している。2006年には再編集によるリチャード・ドナー・カット版(116分)が製作された。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
ジーン・ハックマン クリストファー・リーヴ ネッド・ビーティ ジャッキー・クーパー
1979年

インテリア

  • 1979年4月14日(土)公開
  • 出演(Arthur 役)

ニューヨークの山の手、ロングアイランドを舞台に、三姉妹の心理の葛藤を中心に、はた目には裕福なファミリーが、崩壊してゆく様を描く。製作総指揮はロバート・グリーンハット、製作はチャールズ・H・ジョフィ、監督・脚本はウディ・アレン、撮影はゴードン・ウィリス、編集はラルフ・ローゼンブラム、製作デザインはメル・ボーンが各々担当。出演はクリスティン・グリフィス、メアリー・ベス・ハート、リチャード・ジョーダン、ダイアン・キートン、E・G・マーシャル、ジェラルディン・ペイジ、モーリン・スティプルトン、サム・ウォーターストンなど。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
クリスティン・グリフィス メアリー・ベス・ハート リチャード・ジョーダン ダイアン・キートン
1971年

幸せをもとめて

  • 1971年5月22日(土)公開
  • 出演(Daniel_Lawrence 役)

病める大国アメリカに青春を見いだせず、アメリカ脱出を遂行する若い2人の、大胆だが不安の交錯する行動性を描いた作品。製作はデイヴィッド・サスキンド、監督は「アラバマ物語」「マンハッタン物語」のロバート・マリガン、トーマス・ロジャーズの原作をジョン・ブース、ジョージ・L・シャーマンが共同脚色、音楽はデーヴ・グルーシン、歌はランディ・ニューマン、撮影はディック・クラティーナがそれぞれ担当。出演は「ひとりぼっちの青春」のマイケル・サラザン、「去年の夏」のバーバラ・ハーシー、「サンセット物語」のルース・ホワイト、「バージニア・ウルフなんかこわくない」のアーサー・ヒル。他にロバート・クレイン、E・G・マーシャル、ギルバート・ルイスなど。イーストマンカラー・スタンダード。1970年作品。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
マイケル・サラザン バーバラ・ハーシー ロバート・クレイン アーサー・ヒル
1970年

トラ・トラ・トラ!

  • 1970年9月25日(金)公開
  • 出演(Lt._Colonel_Bratton 役)

太平洋戦争の火ぶたを切った真珠湾奇襲作戦の全貌を描いた大型戦争映画。製作総指揮はダリル・F・ザナック、製作は「ブルー・マックス」のエルモ・ウィリアムス。監督は、アメリカ側が「ミクロの決死圏」のリチャード・フライシャー、日本側が「スパルタ教育・くたばれ親父」の舛田利雄と「きみが若者なら」の深作欣二。ゴードン・W・プランゲの「トラ・トラ・トラ!」とラディスラス・ファラーゴの「破られた封印」を基に、アメリカ側はラリー・フォレスター、日本側は菊島隆三と小国英雄が共同脚色。撮影は「ゲバラ!」のチャールズ・ウィーラー、日本側は「戦争と人間」の姫田真佐久、東映の古谷伸、「眠れる美女」の佐藤昌道などが参加。音楽は「パットン大戦車軍団」のジェリー・ゴールドスミス、美術はジャック・マーティン・スミスとリチャード・デイ、日本側は村木与四郎と川島泰造。特殊効果はL・B・アボットとアート・クルイックシャンク、編集はジェームズ・E・ニューマン、ペンブローク・J・ヘリング、井上親弥がそれぞれ担当。出演はアメリカ側が「ナタリーの朝」のマーティン・バルサム、「華やかな情事」のジョセフ・コットン、「レマゲン鉄橋」のE・G・マーシャル、「裸足のイサドラ」のジェーソン・ロバーズ、「砲艦サンパブロ」のマコ以下、ジェームズ・ウィットモア、キース・アンデス、エドワード・アンドリュース、ジョージ・マクレディ、エドモン・ライアンなど164 名。日本側は山村聡、三橋達也、田村高広、東野英治郎、島田正吾、千田是也、宇佐美淳也、内田朝雄、十朱久雄、安部徹、野々村潔以下155 名。デラックスカラー、パナビジョン70ミリ。1970年作品。

監督
リチャード・フライシャー 舛田利雄 深作欣二
出演キャスト
マーティン・バルサム 山村聡 ジョゼフ・コットン 三橋達也

レマゲン鉄橋

  • 1970年3月21日(土)公開
  • 出演(Brig._Gen._Shinner 役)

ライン河に残された最後の橋“レマゲン鉄橋”をはさみ、5万のドイツ兵に戦いを挑んだ、アメリカ歩兵大隊の凄絶なアクションを描いた戦争映画。監督は「野良犬の罠」のジョン・ギラーミン。オリジナル脚本はセオドラ・ストラウス、「コマンド戦略」のウィリアム・ロバーツ、「クロスボー作戦」のレイ・リグビーの3人が執筆。撮影はスタンリー・コツテッツ、編集はウィリアム・カートライト、特殊効果はローガン・フラジー、技術顧問はセシル・E・ロバーツ中佐がそれぞれ担当。製作はデイビッド・L・ウォルパー。出演は「名誉と栄光のためでなく」のジョージ・シーガル、「0011ナポレオン・ソロ」シリーズのロバート・ヴォーン、「生きる情熱」のベン・ギャザラ、その他ブラッドフォード・ディルマン、E・G・マーシャル、ピーター・バン・アイク、マット・クラーク、フリッツ・フォード、トム・ヒートン、ボー・ホプキンスなど。デラックスカラー、パナビジョン。1968年作品。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジョージ・シーガル ロバート・ヴォーン ベン・ギャザラ ブラッドフォード・ディルマン
1966年

逃亡地帯(1966)

  • 1966年当年公開
  • 出演(Val_Rogers 役)

原作は「ハイウェイ」のホートン・フートで「噂の二人」のリリアン・ヘルマンが脚色、「奇跡の人(1962)」のアーサー・ペンが監督したサスペンス・ドラマ。撮影は「ローラ殺人事件」のジョセフ・ラシェルで、音楽は「野性のエルザ」のジョン・バリー。出演者は「戦艦バウンティ」のマーロン・ブランド、「キャット・バルー」のジェーン・フォンダ、テレビ「弁護士プレストン」のE・G・マーシャル、「リオ・ブラボー」のアンジー・ディッキンソン、「大いなる野望」のマーサ・ハイヤー、「キング・ラット」のジェームズ・フォックスなど。製作は「アラビアのロレンス」のサム・スピーゲル。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
マーロン・ブランド ジェーン・フォンダ ロバート・レッドフォード E・G・マーシャル
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