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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2014年 まで合計60映画作品)

1987年

フェリーニ サテリコン日誌

  • 1987年10月27日(火)
  • 出演

フェリーニの傑作の1本である「サテリコン」の撮影風景を描いたドキュメンタリー。監督はギデオン・バックマン、撮影はドナテラ・パグリヴォ、ハーヴェイ・フェルバーバウム、アントニ・ハークマンほか。編集はレジーネ・ヒューサーが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレほか。現われるシーンは、トゥリマルキオ邸の宴会シーンや鯨をひきあげるシーン、闘技の賞品として捉えられた美女を前に主人公が不能におちいるシーン等「サテリコン」でも、特に印象深いシーン。他に撮影合間の青年たちのリラックスシーンや、現場を訪れるロマン・ポランスキーやシャロン・テイトの姿など、今では貴重なフィルムも挿入されている。

監督
ギデオン・バックマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ
1972年

ひきしお

  • 1972年7月22日(土)
  • 出演(Giorgio 役)

地中海の孤島で文明から逃避して生活する男と女の愛情を描く。製作はアルフレッド・レヴィ、監督はマルコ・フェレーリ、エンニオ・フライアーノの原作をフライアーノとジャン・クロード・カリエール、マルコ・フェレーリが脚本化した。撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、マルチェロ・マストロヤンニ、コリンヌ・マルシャン、ヴァレリー・ストロー、パスカル・ラペルーサ、ミシェル・ピッコリなど。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ マルチェロ・マストロヤンニ コリンヌ・マルシャン ヴァレリー・ストロー

哀しみの終るとき

  • 1972年1月15日(土)
  • 出演(Marcello 役)

他人には起り得ても、まさか自分たちに、と思っていた夫婦を襲った突然の出来事。製作総指揮はクロード・ピノトー、監督、脚本はジャン・ルイの妻ナディーヌ・トランティニャン、撮影はウィリアム・ルプシャンスキー、音楽はミシェル・ポルナレフ、編集はニコール・ルプシャンスキーが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、マルチェロ・マストロヤンニ、ダニエル・ルブランなど。

監督
ナディーヌ・トランティニャン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ マルチェロ・マストロヤンニ ダニエル・ルブラン
1971年

結婚宣言

  • 1971年6月26日(土)
  • 出演(Don Mario 役)

喜劇タッチで描きながらも、カトリック世界の古い掟のなかで、激しく燃え上るひたむきな愛の悲しみを深く見つめた作品。製作総指揮はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、製作はカルロ・ポンティ、監督はディーノ・リージ、脚本はルッジェーロ・マッカリ、ベルナルディーノ・ザッポーニ、撮影は「砂丘」のアルフィオ・コンティーニ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当。ソフィア・ローレンの衣装はローマのメイヤー特製、スタイリストはジャン・バルテ。出演は「ひまわり」「あゝ結婚」などのソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、「恋するガリア」「バリ大混戦」のベナンティノ・ベナンティーニ、他にジャック・スタニー、アウグスト・マストラントーニ、ピッポ・スタルナッツァなど。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ ベナンティノ・ベナンティーニ ジャック・スタニー

ジェラシー(1970)

  • 1971年2月20日(土)
  • 出演(Oreste 役)

美しい花売娘に惚れられたのが運のツキで女房も忘れ恋敵と争ううち、あやまって彼女を刺し殺さざるをえなくなったイタリア男の悲喜劇。製作はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、監督は「もしお許し願えれば -女について話しましょう」のエットーレ・スコラ、脚本はスコラとアジェノーレ・インクロッチ、フリオ・スカルペッリの共同で、撮影は「赤い砂漠」のカルロ・ディ・パルマ、音楽を「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリ、美術はルチアーノ・リッケリ、編集をアルベルト・ガリッティが各々担当。出演は「ひまわり」のマルチェロ・マストロヤンニ、「唇からナイフ」「結婚大追跡」のモニカ・ヴィッティ、「サンタ・ビットリアの秘密」のジャンカルロ・ジャンニーニ、その他マノーロ・サルツォ、マリサ・メルリーニ、ヘラクレス・コルテス、ジョゼフィーナ・セラトーザなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ モニカ・ヴィッティ ジャンカルロ・ジャンニーニ マノーロ・サルツォ
2005年

ひまわり(1970)

ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニ主演の不朽のメロドラマ。戦争によって引き裂かれた夫婦の悲恋物語を、ヘンリー・マンシーニによる情感豊かな音楽が哀感たっぷりに盛り上げ涙を誘う。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ リュドミラ・サベーリエワ アンナ・カレーナ
1969年

女と男と金

  • 1969年11月29日(土)
  • 出演(Michele 役)

イタリア映画お得意の悩殺コメディ。監督は「イタリア式 愛のテクニック」「狂ったバカンス」などを手がけたルチアーノ・サルチェで、「女王蜂」のゴッフレド・パリーゼや、「イタリア式愛のテクニック」のライター・チームであるフランコ・カステラーノ、ピポロらと脚本を共作した。撮影監督は「荒野の墓標」のマリオ・モントゥオーリと「華麗なる殺人」のジャンニ・ディ・ヴェナンツォ。音楽は「必殺の用心棒」のルイス・エンリケス・バカロフと「ロミオとジュリエット(1968)」のニーノ・ロータ。出演は「恋人たちの場所」のマルチェロ・マストロヤンニ、「動く標的」のパメラ・ティフィン、「25時」のヴィルナ・リージほか。製作はイタリア映画界の大御所カルロ・ポンティ。メトロカラー、メトロスコープ。

監督
ルチアーノ・サルチェ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ パメラ・ティフィン ヴィルナ・リージ

恋人たちの場所

  • 1969年5月24日(土)
  • 出演(Valerio 役)

「魂のジュリエッタ」などのブルネロ・ロンディの戯曲を、「カスター将軍」のジュリアン・ヘルヴィ、「甘い生活」のエンニオ・デ・コンチーニ、「欲望(1966)」のトニノ・グエッラ、「恋人たちの世界」のチェザーレ・ザヴァッティーニ、およびピーター・ボールドウィンの5人が脚色ヴィットリオ・デ・シーカが監督した恋愛映画。撮影は「ロミオとジュリエット」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はデ・シーカの息子マヌエル・デ・シーカが担当した。出演は「華麗なる賭け」のフェイ・ダナウェイ、「華麗なる殺人」のマルチェロ・マストロヤンニほか。製作は伊のカルロ・ポンティと仏のアーサー・コーン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ マルチェロ・マストロヤンニ Caroline Mortimer Karin Eugh
1968年

異邦人

  • 1968年9月21日(土)
  • 出演(Meursault 役)

アルベール・カミュの小説を「山猫」ほかヴィスコンティのほとんどの作品の脚本を書いているスーゾ・チェッキ・ダミーコと、カミュの親友エマニュエル・ロブレー、カミュの門弟ジョルジュ・コンションの三人が脚色、ルキノ・ヴィスコンティが監督した文芸異色作。撮影は「山猫」「ボッカチオ'70」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「甘い生活」「昨日・今日・明日」「あゝ結婚」などイタリアの第一線スター、マルチェロ・マストロヤンニ、「気狂いピエロ」のアンナ・カリーナ、「明日に生きる」のベルナール・ブリエ、「恋人たちの世界」のジョルジュ・ウィルソンほか。製作はイタリアの世界的プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アンナ・カリーナ ベルナール・ブリエ ジョルジュ・ウィルソン
1966年

悪のシンフォニー

  • 1966年8月20日(土)
  • 出演(Inspector Mosca 役)

イアン・フレミングの原作を、ジョー・アイシンガーが脚色、007シリーズのテレンス・ヤングが監督した、麻薬追放の国連援助映画という作品の趣旨で、世界各国から大スターが、1ドルの出演料で出演したという、スパイ・アクション異色篇。撮影はアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当した。出演はユル・ブリンナー、マルチェロ・マストロヤンニ、オマー・シャリフ、E・G・マーシャル、アンジー・ディッキンスン、トレヴァー・ハワード、ハロルド・坂田ほか多数。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ユル・ブリンナー マルチェロ・マストロヤンニ ジャック・ホーキンス トレヴァー・ハワード
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2020/9/27更新
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