TOP > 映画監督・俳優を探す > マルチェロ・マストロヤンニ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 2014年 まで合計60映画作品)

1991年

スプレンドール

  • 1991年6月14日(金)
  • 出演(Jordan 役)

田舎町にある古びた映画館館主に自作作品には欠かせない存在であるマルチェロ・マストロヤンニを迎え、その映画的回想記をフリッツ・ラングの「メトロポリス」からエルマンノ・オルミの「木靴の樹」まで欧米の境界を超えた名作を引用し、綴った作品。製作はマリオ&ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ、監督、脚本はエットーレ・スコラ、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はマストロヤンニのほか、マッシモ・トロイージ、マリナ・ヴラディほか。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ マッシモ・トロイージ マリナ・ヴラディ パオロ・パネッリ
1990年

ミス・アリゾナ

  • 1990年9月29日(土)
  • 出演(Sandor Rosznyai 役)

大戦前夜のブダペストの伝説的なクラブ“ミス・アリゾナ”に生きた2人の男女の人生を描く大河ドラマ。製作はジャコボ・カパンナとジョゼッペ・ペルッジャ、監督はハンガリーのパル・サンドール、脚本はサンドールとアルフレード・ジャンネッティの共同、撮影はエレメール・ラガリィ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、ハンナ・シグラほか。

監督
パル・サンドール
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ハンナ・シグラ アレッサンドラ・マルチネス ウルバノ・バルベリーニ
1988年

インテルビスタ

  • 1988年6月23日(木)
  • 出演

50周年を迎えるイタリアの撮影所チネチッタを記念して、そこで新作映画を撮ろうとするフェリーニと、彼にインタビューする日本のテレビ局の取材班や、撮影所で働く俳優やスタッフの様子を描く。製作総指揮はピエトロ・ノタリアンニ、製作はイブラヒム・ムーサ。監督・脚本は「ジンジャーとフレッド」のフェデリコ・フェリーニ。共同脚本はジャンフランコ・アンジェルッチ、撮影は「薔薇の名前」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「ジンジャーとフレッド」のニコラ・ピオヴァーニが担当。なお音楽はニーノ・ロータに捧げられており、ロータの「白い酋長」「崖」「甘い生活」「フェリーニの道化師」の音楽が引用されている。編集はニーノ・バラーリ、美術・衣装は「ジンジャーとフレッド」のダニーロ・ドナーティが担当。出演はフェリーニ及び「黒い瞳(1987)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「甘い生活」のアニタ・エクバーグが本人の役で登場するほか、セルジオ・ルビーニ、アントネラ・ポンツィアーニほか。カンヌ映画祭40周年記念特別賞、モスクワ映画祭グランプリ受賞。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ アニタ・エクバーグ マルチェロ・マストロヤンニ セルジオ・ルビーニ

黒い瞳(1987)

  • 1988年1月30日(土)
  • 出演(Romano 役)

ロシア人の人妻に恋したイタリア男の悲喜劇を描く。製作はシルヴィア・ダミーコ、ベンディコ・カルロ・クッキ。アントン・チェーホフの短編を基に、「ヴァーリャ! 愛の素顔」のニキータ・ミハルコフが監督・脚色。共同脚本はアレクサンドル・アダバシャン、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランシス・レイ、編集はエンツォ・メニコーニが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、シルヴァーナ・マンガーノほか。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ シルヴァーナ・マンガーノ マルト・ケラー エレナ・ソフォーノワ

マカロニ

  • 1988年9月10日(土)
  • 出演(Antonio 役)

初老の年代にさしかかったアメリカ人とナポリ人の二人の男の再会を通して自分の過去をふり返り老後を考える彼らの姿を描く。製作はルイジ&オーレリオ・デ・ラウレンティスとフランコ・コミッテリ、監督は「ル・バル(1983)」のエットーレ・スコラ、原案・脚本はスコラとルッジェーロ・マッカリ、フリオ・スカルペッリ、撮影はクラウディオ・ラゴーナ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はジャック・レモン、マルチェロ・マストロヤンニほか。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ジャック・レモン マルチェロ・マストロヤンニ ダリア・ニコロディ イサ・ダニエリ
1996年

蜂の旅人

  • 1996年6月22日(土)
  • 出演

ギリシャ北部を旅する初老の養蜂家を通して、20世紀という歴史を背負った“老い”のあり方を描く、寓意にあふれた映像詩。「ユリシーズの鐘」の現代ギリシャ映画の巨匠、テオ・アンゲロプロスの、いわゆる“沈黙の三部作”の第2作。製作は監督の実弟ニコス・アンゲロプス。脚本はアンゲロプロスに、ディミトラス・ノラス、そして「シテール島への船出」以来「ユリシーズの鐘」に至る全作に参加するトニーノ・グエッラが協力。撮影のヨルゴス・アルヴァニティス、音楽のエレニ・カラインドルー、美術の「こうのとり、たちずさんで」までアンゲロプロスの全作品を担当したあと急死したミケス・カラペピリスは常連スタッフ。サキソフォン独奏はジャズ・ミュージシャン、ヤン・ガルバレク。アンゲロプロスが初めて主演に国際的スターを招き、「プレタポルテ」などの名優マルチェロ・マストロヤンニが起用され、この後「こうのとり、たちずさんで」でも主演をつとめた。共演は新人のナディア・ムルージはじめアンゲロプロス作品の常連たちに加えて、「肉体の冠」「コントラクト・キラー」のフランスの名優セルジュ・レジアニが特別出演。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ナディア・ムルージ セルジュ・レジアニ ジェニー・ルセア
1986年

ジンジャーとフレッド

  • 1986年12月26日(金)
  • 出演(Pippo Botticella 役)

《ジンジャーとフレッド》という芸名で30年代に人気を博した芸人コンビが30年ぶりにテレビで再会する姿を描く。製作はアルベルト・グリマルディ。監督・脚本・原案は「そして船は行く」のフェデリコ・フェリーニ。共同脚本はトニーノ・グエッラ、トゥリオ・ピネリ、共同原案はトニーノ・グエッラ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、トニーノ・デリ・コリ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はニーノ・バラーリ、ウーゴ・デ・ロッシ、ルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はジュリエッタ・マシーナ、マルチェロ・マストロヤンニなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ マルチェロ・マストロヤンニ フランコ・ファブリッツィ Frederick von Ledenburg
2014年

エンリコ四世

  • 2014年7月5日(土)
  • 出演(エンリコ四世 役)

ルイージ・ピランデッロ原作の同名戯曲を、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のマルコ・ベロッキオが映画化。出演は、「甘い生活」のマルチェロ・マストロヤンニ。音楽は、世界的バンドネオン奏者で「ラテンアメリカ 光と影の詩」のアストル・ピアソラ。1984年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ レオポルド・トリエステ パオロ・ボナチェリ
1987年

ピエラ 愛の遍歴

  • 1987年11月28日(土)
  • 出演(Lorenzo 役)

女として生きる母と彼女を見つめ続ける娘の触れ合いを描く。製作はアキーレ・マンゾッティ、監督は「未来は女のものである」のマルコ・フェレーリ、脚本・原案はダーチャ・マライーニ、ピエラ・デッリ・エスポスティ、フェレーリ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はフィリップ・サルド、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はハンナ・シグラ、イザベル・ユペール、マルチェロ・マストロヤンニほか。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ハンナ・シグラ イザベル・ユペール マルチェロ・マストロヤンニ ベッティーナ・グルン
1982年

フェリーニの都

  • 1982年4月5日(月)
  • 出演

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニが「女の都」を監督した際の現場の様子を描くドキュメンタリー。監督は「魔術師フェリーニ」で撮影を担当したフェルッキオ・カストロヌオーヴォ、撮影はパオロ・ドッターヴィ、音楽にルイス・エンリケス・バカロフ、編集はニコラ・ペッツィロが各々担当。出演はフェデリコ・フェリーニ、マルチェロ・マストロヤンニ、ジュリエッタ・マシーナ、アンナ・プルクナルなど。16ミリ。

監督
フェルッキオ・カストロヌオーヴォ
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ マルチェロ・マストロヤンニ ジュリエッタ・マシーナ アンナ・プルクナル
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2020/9/23更新
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