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年代別 映画作品( 1931年 ~ 2014年 まで合計49映画作品)

2014年

恐怖の報酬 ディレクターズ・カット版(1952)

  • 2014年5月31日(土)公開
  • 音楽

南米の油田で発生した大火災を消火するため、ニトログリセリンをトラックで運ぶ4人の男を描いた傑作サスペンスのディレクターズ・カット版。監督・脚本はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー。出演はイヴ・モンタン、シャルル・ヴァネル、ペーター・ヴァン・アイク、フォルコ・ルリほか。2014年4月5日より、全国52か所の劇場で開催された「第二回 新・午前十時の映画祭」にてDCP上映。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
イヴ・モンタン シャルル・ヴァネル ペーター・ヴァン・アイク フォルコ・ルリ
2004年

ノートルダムのせむし男

  • 2004年10月9日(土)公開
  • 音楽

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「ノートルダムのせむし男」は、ビクトル・ユーゴーの小説を映画化したラブ・ストーリー。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ アンソニー・クイン ジャン・ダネ アラン・キュニー
2003年

ローマの休日(製作50周年記念デジタル・ニューマスター版)

  • 2003年9月13日(土)公開
  • 音楽

20世紀最高の愛の名作が、最新デジタル技術を駆使した鮮明な映像でリバイバル公開。ローマを舞台に、王女と新聞記者の1日限りの恋をロマンチックにつづる感動作。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン グレゴリー・ペック エディ・アルバート
1988年

クレーヴの奥方(1961)

  • 1988年11月19日(土)公開
  • 音楽

16世紀のフランスの宮廷社会を背景に、そこで生きる人々の繊細な恋愛心理を描く。製作はロベール・ドルフマン、監督は「寄宿舎」のジャン・ドラノワ、ド・ラファイエット夫人の原作を基に「オルフェの遺言 -私に何故と問い給うな-」のジャン・コクトーが脚色、撮影は「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当。出演はジャン・マレー、マリナ・ヴラディ、ジャン・フランソワ・ポロンほか。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジャン・マレー マリナ・ヴラディ ジャン・フランソワ・ポロン ピエラル
1969年

クリスマス・ツリー

  • 1969年12月13日(土)公開
  • 音楽

ミシェル・バタイユのベストセラー小説『クリスマス・ツリー』の映画化。脚色は「うたかたの恋」のテレンス・ヤングと、「パリは燃えているか」のジャン・オーランシュ、それにジャーナリスト出身のピエール・デュメイエの執筆。監督はテレンス・ヤング。撮影は「うたかたの恋」のアンリ・アルカン、音楽は「大進撃」のジョルジュ・オーリック、編集はジョニー・ドワイヤーが担当した。出演は、今年十一歳のブルック・フラーが主演するほか「コマンド戦略」のウィリアム・ホールデン、「25時」のヴィルナ・リージ、「モンテカルロ・ラリー」のアンドレ・ブールビルなど米英仏のスターが共演している。製作はロベール・ドルフマン。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ブルック・フラー ウィリアム・ホールデン ヴィルナ・リージ アンドレ・ブールビル
1968年

女と女

  • 1968年10月10日(木)公開
  • 音楽

発禁問題をおこしたフランスの女流作家ヴィオレット・ルデュックの原作を、ジェシー・ボーゲルが脚色し、ラドリー・メッガーが製作・監督した。撮影はハンス・ユーラ、音楽は「大進撃」のジョルジュ・オーリックが担当した。出演は、「わたしは女」のエシー・ペルソン、「めざめ」のアンナ・ガール、「パリの旅愁」のバルバラ・ラージ、アンヌ・ヴェルノンなど。黒白、ウルトラスコープ。

監督
ラドリー・メッガー
出演キャスト
エシー・ペルソン アンナ・ガール バルバラ・ラージ アンヌ・ヴェルノン
1967年

大進撃

  • 1967年12月15日(金)公開
  • 音楽

ジェラール・ウーリー、ダニエル・トンプソン、マルセル・ジュリアンの共同になる脚本を「大追跡」のジェラール・ウーリーが監督した戦争コメディ。撮影はクロード・ルノワール、音楽はジョルジュ・オーリックが担当している。主演は「大追跡」のルイ・ド・フュネスとアンドレ・ブールビルのコンビに「素晴らしきヒコーキ野郎」のテリー・トーマス、「ビバ!マリア」のクラウディオ・ブルックなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス アンドレ・ブールビル テリー・トーマス クラウディオ・ブルック
1966年

悪のシンフォニー

  • 1966年8月20日(土)公開
  • 音楽

イアン・フレミングの原作を、ジョー・アイシンガーが脚色、007シリーズのテレンス・ヤングが監督した、麻薬追放の国連援助映画という作品の趣旨で、世界各国から大スターが、1ドルの出演料で出演したという、スパイ・アクション異色篇。撮影はアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当した。出演はユル・ブリンナー、マルチェロ・マストロヤンニ、オマー・シャリフ、E・G・マーシャル、アンジー・ディッキンスン、トレヴァー・ハワード、ハロルド・坂田ほか多数。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ユル・ブリンナー マルチェロ・マストロヤンニ ジャック・ホーキンス トレヴァー・ハワード
1963年

火刑の部屋

  • 1963年9月24日(火)公開
  • 音楽

密室派探偵作家ジョン・ディクスン・カーの“火刑法廷”を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督したミステリー。シャルル・スパークが台詞を担当し、撮影はロジェ・フェルー、音楽はジョルジュ・オーリック。出演者は「悪の報酬」のナジャ・ティラー、「新・七つの大罪」のジャン・クロード・ブリアリ、「甘い暴力」のペレット・ブラディエ、「ヒッチ・ガール」のクロード・リッシュ、エレナ・マンソンなど。製作はラルフ・ボーム。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ジャン・クロード・ブリアリ クロード・リッシュ ペレット・プラディエ
1962年

回転

  • 1962年8月22日(水)公開
  • 音楽

生と死の境界を映画技術の可能性の中で追求しようとする作品。ヘンリー・ジェームズの原作「ネジの回転」を「ティファニーで朝食を」のトルーマン・カポーティとウィリアム・アーチボルドが脚色、「年上の女」のジャック・クレイトンが監督、製作した。撮影は「息子と恋人」のフレディ・フランシス、音楽は「ノートルダムのせむし男(1957)」のジョルジュ・オーリック。出演者は、デボラ・カー、マイケル・レッドグレイブ、パメラ・フランクリン、マーティン・スティーブンスなど。

監督
ジャック・クレイトン
出演キャスト
デボラ・カー マイケル・レッドグレーヴ メグス・ジェンキンズ Peter Wyngarde
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