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年代別 映画作品( 1947年 ~ 2003年 まで合計36映画作品)

2003年

ローマの休日(製作50周年記念デジタル・ニューマスター版)

  • 2003年9月13日(土)公開
  • 撮影

20世紀最高の愛の名作が、最新デジタル技術を駆使した鮮明な映像でリバイバル公開。ローマを舞台に、王女と新聞記者の1日限りの恋をロマンチックにつづる感動作。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン グレゴリー・ペック エディ・アルバート
1989年

囚われの美女

  • 1989年6月10日(土)公開
  • 撮影

ある美女と出会った男の現実とも幻覚ともつかない悪夢のような日々を描く。プロデューサーはアナトール・ドーマン、製作はベルナール・ブイックス、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になる作家のアラン・ロブ・グリエ、共同脚本・ヴィデオ・シークエンス演出はフランク・ヴェルピラ、撮影は「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカンが担当。出演はダニエル・メグイシュ、ガブリエル・ラズュールほか。

監督
アラン・ロブ・グリエ
出演キャスト
ダニエル・メグイシュ ガブリエル・ラズュール シリエル・クレール ダニエル・エミルフォーク
1988年

クレーヴの奥方(1961)

  • 1988年11月19日(土)公開
  • 撮影

16世紀のフランスの宮廷社会を背景に、そこで生きる人々の繊細な恋愛心理を描く。製作はロベール・ドルフマン、監督は「寄宿舎」のジャン・ドラノワ、ド・ラファイエット夫人の原作を基に「オルフェの遺言 -私に何故と問い給うな-」のジャン・コクトーが脚色、撮影は「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当。出演はジャン・マレー、マリナ・ヴラディ、ジャン・フランソワ・ポロンほか。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジャン・マレー マリナ・ヴラディ ジャン・フランソワ・ポロン ピエラル

ベルリン・天使の詩

  • 1988年4月23日(土)公開
  • 撮影

ベルリンを舞台に人間の女性に恋した天使が人間になる姿を描く。製作・監督・脚本は「アメリカの友人」のヴィム・ヴェンダース、共同製作はアナトール・ドーマン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはイングリート・ヴィンディッシュ。原作・共同脚本はペーター・ハントケ、撮影はアンリ・アルカン、音楽はユルゲン・クニーパーが担当。出演はブルーノ・ガンツ、ソルヴェイグ・ドマルタンほか。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ブルーノ・ガンツ ソルヴェイグ・ドマルタン オットー・ザンダー クルト・ボウワ
1983年

ことの次第

  • 1983年11月5日(土)公開
  • 撮影

製作上の問題で撮影が中断した映画撮影チームの当惑ぶりと混乱を、ロケ地であるポルトガルの海辺を舞台に描く。監督・脚本を手掛けたヴィム・ヴェンダースがフランシス・コッポラに招かれて82年にハリウッドで撮った「ハメット」と並行して作った作品で、その時の苦い経験が盛り込められている。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、共同脚本はロバート・クレイマー、撮影はアンリ・アルカン、マーティン・シェーファー、フレッド・マーフィー、音楽はユルゲン・クニーパー、編集はバルバラ・フォン・ヴァイタースハウゼン、ペーター・プルツィゴッダが担当。出演はイザベル・ヴェンガルテン、レベッカ・パウリー、ジョフリー・キム、ジョフリー・ケーリイ、パトリック・ボーショウ、ポール・ゲッティ3世、サミュエル・フラー、アレン・ゴーウィッツなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
イザベル・ヴェンガルテン レベッカ・パウリー ジョフリー・キム ジョフリー・ケーリイ
1971年

レッド・サン

  • 1971年11月26日(金)公開
  • 撮影

初めて西部に乗り込んだ“サムライ”と強盗団との、大統領献上の宝刀をめぐる確執を描く。製作は「夜の訪問者」のロベール・ドルフマン、製作協力はテッド・リッチモンド、監督は「クリスマス・ツリー」「夜の訪問者」のテレンス・ヤング、脚本はレアード・コーニグ、撮影はアンリ・アルカン、美術はポール・アポテケール、音楽は「ライアンの娘」のモーリス・ジャール、編集は「明日に向かって撃て!」のジョニー・ドワイヤーが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎、ウルスラ・アンドレス、キャプシーヌ、モニカ・ランドール、中村哲、田中浩など。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
三船敏郎 チャールズ・ブロンソン アラン・ドロン ウルスラ・アンドレス
1969年

うたかたの恋(1969)

  • 1969年当年公開
  • 撮影

クロード・アネの「マイエルリンク」とミシェル・アーノルドの「親王」を「暗くなるまで待って」のテレンス・ヤングが脚色・監督した悲恋物語。この題材の日本公開は1963年と1956年(題名「晩鐘」)に続いて3度目である。撮影は「トリプルクロス」のアンリ・アルカン、音楽は「明日に賭ける」のフランシス・レイが担当している。出演は「ファニー・ガール」のオマー・シャリフ、「めざめ」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「ジョージー・ガール」のジェームズ・メイスン、エバ・ガードナーなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
オマー・シャリフ カトリーヌ・ドヌーヴ ジェームズ・メイソン エヴァ・ガードナー

クリスマス・ツリー

  • 1969年12月13日(土)公開
  • 撮影

ミシェル・バタイユのベストセラー小説『クリスマス・ツリー』の映画化。脚色は「うたかたの恋」のテレンス・ヤングと、「パリは燃えているか」のジャン・オーランシュ、それにジャーナリスト出身のピエール・デュメイエの執筆。監督はテレンス・ヤング。撮影は「うたかたの恋」のアンリ・アルカン、音楽は「大進撃」のジョルジュ・オーリック、編集はジョニー・ドワイヤーが担当した。出演は、今年十一歳のブルック・フラーが主演するほか「コマンド戦略」のウィリアム・ホールデン、「25時」のヴィルナ・リージ、「モンテカルロ・ラリー」のアンドレ・ブールビルなど米英仏のスターが共演している。製作はロベール・ドルフマン。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ブルック・フラー ウィリアム・ホールデン ヴィルナ・リージ アンドレ・ブールビル
1967年

トリプルクロス

  • 1967年4月28日(金)公開
  • 撮影

フランク・オーエンの小説『エディ・チャップマン物語』をレネ・ハーディが脚色、「007/サンダーボール作戦」のテレンス・ヤングが監督したスパイ・アクション。撮影はアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・ガルバランツが担当した。出演は「サウンド・オブ・ミュージック」のクリストファー・プラマー、「王様と私」のユル・ブリンナー、「パリは燃えているか」のゲルト・フレーベ、「007/サンダーボール作戦」のクローディーヌ・オージェほか。総指揮はフレッド・フェルドカンプ、製作はジャック・ポール・ベルトラン。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
クリストファー・プラマー ユル・ブリンナー ロミー・シュナイダー クローディーヌ・オージェ
1966年

悪のシンフォニー

  • 1966年8月20日(土)公開
  • 撮影

イアン・フレミングの原作を、ジョー・アイシンガーが脚色、007シリーズのテレンス・ヤングが監督した、麻薬追放の国連援助映画という作品の趣旨で、世界各国から大スターが、1ドルの出演料で出演したという、スパイ・アクション異色篇。撮影はアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当した。出演はユル・ブリンナー、マルチェロ・マストロヤンニ、オマー・シャリフ、E・G・マーシャル、アンジー・ディッキンスン、トレヴァー・ハワード、ハロルド・坂田ほか多数。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ユル・ブリンナー マルチェロ・マストロヤンニ ジャック・ホーキンス トレヴァー・ハワード
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