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年代別 映画作品( 2015年 ~ 2018年 まで合計2映画作品)

2018年

ザ・スクエア 思いやりの聖域

  • 2018年4月28日(土)公開
  • 監督、脚本

「フレンチアルプスで起きたこと」のリューベン・オストルンド監督による第70回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。有名美術館のキュレーター、クリスティアンが発表した展示作品「ザ・スクエア」。それは世間に思わぬ反響を生み、大騒動へと発展していく……。クリスティアンを演じるのは、本作で第30回ヨーロッパ映画賞男優賞を受賞したデンマーク出身のクレス・バング。共演は、「ニュースの真相」のエリザベス・モス、「マネーモンスター」のドミニク・ウェスト、「猿の惑星」シリーズのテリー・ノタリー。

監督
リューベン・オストルンド
出演キャスト
クレス・バング エリザベス・モス ドミニク・ウェスト テリー・ノタリー
2015年

フレンチアルプスで起きたこと

  • 2015年7月4日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

人間の本能が起こしてしまった行動の残酷な代償を、ブラックユーモアを交えて描く人間ドラマ。前作『プレイ』(11)が世界中で話題となり、東京国際映画祭でも監督賞を受賞したリューベン・オストルンド監督最新作であり、人間観察に長け、特殊な状況下における人間の心理の揺れを丁寧に、そして徹底的に描いていく手腕は冴えを増している。もっとも、『プレイ』では危機下における心理描写が強調されていたのに対し、本作では悲しみや希望といった、より「通常の」感情にも重きが置かれており、映画の普遍性は増している。本作は今年のカンヌ映画祭の「ある視点」部門でプレミア上映され、審査員賞を受賞。第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で「ツーリスト」のタイトルで2014年10月25日に上映。

監督
リューベン・オストルンド
出演キャスト
ヨハネス・バー・クンケ リサ・ロブン・コングスリ クララ・ヴェッテルグレン ヴィンセント・ヴェッテルグレン
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