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年代別 映画作品( 1983年 ~ 2002年 まで合計14映画作品)

2002年

ドメスティック・フィアー

  • 2002年4月6日(土)公開
  • 製作

現代の社会問題ともいうべきドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)を題材にしたサスペンス映画。ジョン・トラボルタが心優しい中年男に扮し、子を思う父を熱演する。

監督
ハロルド・ベッカー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ヴィンス・ヴォーン テリー・ポロ マシュウ・オリアリー
2001年

ソードフィッシュ

  • 2001年11月3日(土)公開
  • 製作

先読みできない展開で全米初登場1位に輝いた、ジョン・トラボルタ主演作が上陸。95億ドルの大金を狙う奇想天外な犯罪を描く、ニュー・タイプのアクション・スリラーだ。

監督
ドミニク・セナ
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー ドン・チードル

ラッキー・ナンバー

  • 2001年4月21日(土)公開
  • 製作

ジョン・トラボルタら個性派俳優が競演する、スラップスティック・タッチの群像劇。ナンバーくじ賞金獲得をめぐり、悪戦苦闘する男女と周囲の人間模様をユーモラスに描く。

監督
ノーラ・エフロン
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ リサ・クドロー ティム・ロス エド・オニール
1999年

パーフェクト・カップル

  • 1999年3月20日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

大統領選に出馬した矢先にスキャンダルに巻き込まれた州知事とその妻の大騒動を描いたコメディ。全米を揺るがせたビル・クリントン大統領のスキャンダルに材をとったベストセラー『プライマリー☆カラーズ 小説大統領選』(早川書房刊)の映画化で、監督・製作は「バードケージ」のマイク・ニコルズ、脚本は彼とのコンビで知られる同作のエレイン・メイがあたった。製作総指揮はニール・マクリス、ジョナサン・D・クレーン。撮影は「エアフォース・ワン」のミヒャエル・バルハウス。音楽は「エンド・オブ・バイオレンス」のライ・クーダー。美術はボウ・ウェルチ。編集は「コンタクト」のアーサー・シュミット。衣裳はアン・ロス。出演は「フェイス/オフ」のジョン・トラヴォルタ、「ウインター・ゲスト」のエマ・トンプソン、「アルマゲドン」のビリー・ボブ・ソーントン、「タイタニック」のキャシー・ベイツ、舞台で活躍し本作がデビューとなるエイドリアン・レスター、『ダラス』のラリー・ハグマン、「傷心 ジェームズ・ディーン愛の伝説」のダイアン・ラッドほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ エマ・トンプソン ビリー・ボブ・ソーントン キャシー・ベイツ
1998年

マッド・シティ

  • 1998年5月9日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

行きがかりで事件を起こしてしまった男と偶然そこに居合わせたテレビリポーターが世論という怪物に引き回される姿を描く社会派ドラマ。監督は「ミュージック・ボックス」のコスタ・ガブラス。脚本はトム・マシューズとエリック・ウィリアムズの原案を基にマシューズが執筆。製作は「ディアボロス 悪魔の扉」のアーノルドとアン・コペルソンのコンビ。製作総指揮は「ファイヤー・イン・ザ・スカイ」のウォルフガング・グラッツ、「ディアボロス」のスティーヴン・ブラウン、「フェイス/オフ」のジョナサン・D・クレイン。撮影は「背信の日々」「ミュージック・ボックス」などでガブラスとコンビを組むパトリック・ブロシア。音楽は「ラリー・フリント」のトーマス・ニューマン。美術はキャサリン・ハードウィック。編集はフランソワーズ・ボーノー。衣裳はデボラ・ナドゥールマン。主演は「スリーパーズ」のダスティン・ホフマン。共演は「シーズ・ソー・ラブリー」のジョン・トラヴォルタ、「告発」のミア・カーシュナー、「世界中がアイ・ラブ・ユー」のアラン・アルダほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ダスティン・ホフマン アラン・アルダ ミア・カーシュナー

フェイス/オフ

  • 1998年2月28日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

凶悪犯とFBI捜査官がお互いの顔を入れ替えて戦うという、異色の設定のアクション大作。監督は「男たちの挽歌」などで香港ノワールの一時代を築き、ハリウッドに渡ったジョン・ウー。「ブロークン・アロー」に続く本作は、荒唐無稽なアイディアを、ド派手な銃撃戦と抒情溢れる描写で見せ、「ヴァイオレンスの詩人」の異名をとる、彼の集大成とも言える仕上り。製作はデイヴィッド・パーマット、バリー・オズボーン、テレンス・チャン、クリストファー・ゴッドシック。製作総指揮は「ゴースト&ダークネス」の俳優マイケル・ダグラスと彼と共にダグラス-ルーサー・プロを設立したスティーヴン・ルーサー、「マイケル」のジョナサン・D・クレーンの共同。脚本は『ダークマン3』(V)のマイケル・コラーリーと「マスク」のマイク・ワーブ(共に共同製作も)。撮影は「ダイ・ハード2」「トゥー・デイズ」のオリヴァー・ウッド。音楽はTVシリーズなどの作曲で活躍するジョン・パウエルで、『オズの魔法使』が銃撃シーンで効果的に使用される。美術は「ヒート」のニール・スピザック。編集は「ザ・ファン」のクリスチャン・ワグナー。衣裳は「ゴースト・アンド・ダークネス」のエレン・ミロジニック。特殊メイクはケヴィン・イェイガー。内面的なひとり二役という難しい役柄に挑戦した主演のふたりには、「ブロークン・アロー」に続いてウーと組んだ「マイケル」のジョン・トラヴォルタと、「コン・エアー」のニコラス・ケイジ。共演は「クルーシブル」のジョアン・アレン、「バウンド」のジーナ・ガーション、舞台・TVで活躍するアレッサンドロ・ニボーロ、「ミセス・パーカー ジャズ・エイジの華」(出演)「ミルドレッド」(監督のみ)のニック・カサヴェテスほか。

監督
ジョン・ウー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ニコラス・ケイジ ジョアン・アレン アレッサンドロ・ニヴォラ
1997年

マイケル

  • 1997年5月17日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

およそ天使らしからぬ風変わりな天使を巡る、ユニークでキュートなロマンティック・コメディ。『ナショナル・エンクワイア』紙で記者経験のあるジム・クインランと「パリス・トラウト」の原作者として知られる現代文学の騎手ピート・デクスターの原案を、「めぐり逢えたら」のノーラ・エフロンの監督・脚本・製作で映画化。脚本は彼らと監督の実妹デリアを加えた4人の共同。製作はノーラ、ショーン・ダニエル、ジェームズ・ジャックス。製作総指揮はデリアとジョナサン・D・クレイン。撮影は「マネートレイン」のジョン・リンドレイ、音楽は「トイ・ストーリー」のランディ・ニューマン、美術はダン・デイヴィス、編集はジェラルディン・ペローニ、衣裳はエリザベス・マクブライドが担当。主演は「フェノミナン」のジョン・トラヴォルタ、「ジェイン・エア」(96)のウィリアム・ハート、「フォー・ウェディング」のアンディ・マクドウェルで、彼女は劇中ですばらしい歌声も披露している。共演は「イレイザー」のロバート・パストレル、「ニクソン」のボブ・ホスキンス、「のるかそるか」のテリー・ガーほか。

監督
ノーラ・エフロン
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ アンディ・マクドウェル フランク・クィンラン ボブ・ホスキンス
1994年

ホールド・オン・ミー

  • 1994年6月17日(金)公開
  • 製作

白血病に侵された青年と、彼の最後の思い出作りのための旅に出た2人の親友の姿をコミカルなタッチで描いたハートフルな青春ドラマ。監督は「ポリスアカデミー」シリーズの製作者として知られるニール・イズラエル。製作は「ベイビー・トーク」のジョナサン・D・クレインとケント・ベイトマンの共同。脚本はポール・W・シャピロ、撮影はジェームズ・ヘイマン、音楽はデイヴィッド・キティがそれぞれ担当。主演は「ヒッチャー」のC・トーマス・ハウエル、「バーニーズ あぶない!?ウィークエンド」のジョナサン・シルヴァーマン、「サティスファクション」ジェーソン・ベイトマン、「ゴーストバスターズ」のアニー・ポッツ。

監督
ニール・イズラエル
出演キャスト
ジェーソン・ベイトマン C・トーマス・ハウエル ジョナサン・シルヴァーマン アニー・ポッツ

ワンダフル・ファミリー ベイビー・トーク3

  • 1994年5月14日(土)公開
  • 製作

まだ言葉を発しないはずの赤ちゃんがしゃべり、彼らの視点で大人たちの社会を眺めた前2作が全世界で4億ドルの興行収入を上げた、ファミリー・コメディのヒット・シリーズ第3作。成長した子供たちに代わり、今回は犬たちがしゃべり、人間界を観察する。監督・脚本は『マッドハウス 闖入者撃退作戦』(V)のトム・ロペルースキーに交代。製作は前2作に続きジョナサン・D・クレイン。エクゼクティヴ・プロデューサーと共同脚本は、監督夫人のレスリー・ディクソン。撮影は「靴をなくした天使」のオリヴァー・ステイプルトン、音楽はバーブラ・ストライサンドらのアルバムで知られるコンダクター兼アレンジャーのウィリアム・ロスが担当。主演は前2作に続き、ジョン・トラヴォルタとカースティ・アレイ。子役のデイヴィッド・ギャラガーとタビサ・ルピアンが新たに加わったほか、「夫たち、妻たち」のリセット・アンソニー、オリンピア・デュカキス、ジョージ・シーガルらが共演。犬の声はダニー・デヴィートとダイアン・キートンが吹き替えている。またNBAのスーパースター、チャールズ・バークレイが本人の役で特別出演しているほか、フランスの天才少年歌手ジョルディーがエンド・クレジットで歌い踊る。

監督
トム・ロペルースキー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ カースティ・アレイ デイヴィッド・ギャラガー タビサ・ルピアン
1991年

リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO

  • 1991年4月12日(金)公開
  • 製作

大人顔負けのしゃべくり赤ちゃんの巻き起こす騒動を描くコメディ、今度は妹まで加わってのシリーズ第2作。製作はジョナサン・D・クレイン、監督・脚本は前作に引き続きエイミー・ヘッカリング、共同脚本はニール・イズラエル、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽をデイヴイッド・キティが担当。出演はジョン・トラヴォルタ、カースティ・アレイほか。マイキー(赤ん坊)の声はブルース・ウィリス、ジュリー(赤ん坊)の声はロザンヌ・バー。

監督
エイミー・ヘッカリング
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ カースティ・アレイ オリンピア・デュカキス イライアス・コティーズ
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