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年代別 映画作品( 2016年 ~ 2018年 まで合計2映画作品)

2018年

アジア三面鏡2016:リフレクションズ

  • 2018年10月12日(金)
  • 監督、脚本

アジアの気鋭の映画監督3人が、“アジアで生きる”をテーマに作り上げたオムニバス作品。帯広の牧場で働いていたマニーは、ある日突然、不法滞在者として祖国フィリピンに強制送還されることに……(「SHINIUMA Dead Hourse」)。「SHINIUMA Dead Horse」「鳩 Pigeon」「Beyond The Bridge」の3篇から成るオムニバス。出演は「ボーン・レガシー」のルー・ヴェローソ、「後妻業の女」の津川雅彦、「テラフォーマーズ」の加藤雅也。監督は「キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-」でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞したフィリピンのブリランテ・メンドーサ、「リバーズ・エッジ」の行定勲、カンボジア出身の女性監督ソト・クォーリーカー(「シアター・プノンペン」)。

監督
ブリランテ・メンドーサ 行定勲 ソト・クォーリーカー
出演キャスト
ルー・ヴェローゾ 津川雅彦 シャリファ・アマニ 永瀬正敏
2016年

シアター・プノンペン

  • 2016年7月2日(土)
  • 監督、プロデューサー

ポル・ポト派によるカンボジア大弾圧の時代を潜り抜けた映画をめぐる人間ドラマ。偶然寄った古い映画館で、女子大生のソポンは銀幕に映る若き日の母を見る。母の女優時代を知ったソポンは、内戦で失われたその映画の最終シーンを撮り直そうとする。監督は「トゥームレイダー」のライン・プロデューサーを務めたソト・クォーリーカー。本作が初監督作品となる。ソポンの母を演じるのは、「怪奇ヘビ男」などに出演したカンボジアの往年の大女優ディ・サヴェット。劇場公開に先駆け、第27回東京国際映画祭アジアの未来部門で上映され、国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞した(映画祭上映時タイトル「遺されたフィルム」)。

監督
ソト・クォーリーカー
出演キャスト
マー・リネット ソク・ソトゥン ディ・サヴェット ルオ・モニー
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