TOP > 人物を探す > グレアム・ベイカー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1989年 まで合計49映画作品)

1989年

エイリアン・ネイション

  • 1989年6月3日(土)
  • 監督

近未来のロスを舞台に人間と異星人の刑事コンビの活躍を描く。製作はゲイル・アン・ハードとリチャード・コブリッツ、監督は「オーメン 最後の闘争」のグレアム・ベイカー、脚本はロックニー・S・オバノン、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はカート・ソベルが担当。出演はジェームズ・カーン、マンディ・パティンキンほか。

監督
グレアム・ベイカー
出演キャスト
ジェームズ・カーン マンディ・パティンキン テレンス・スタンプ ケヴィン・メジャー・ハワード
1981年

オーメン 最後の闘争

  • 1981年5月23日(土)
  • 監督

ロンドンで生まれた悪魔の子ダミアンが周囲にもたらす恐ろしい現象を描いた「オーメン」「オーメン2 ダミアン」に続くシリーズ3作目で32歳になったダミアンの悪魔的使命と、それに挑戦する神父たちとの闘いを描くオカルト映画。製作総指揮は1作目の監督リチャード・ドナー、製作はハーベイ・バーンハード、監督はTV・CM界出身でこれが劇場用長篇の1作目になるグレアム・ベイカー。デイヴィッド・セルツァーが創作した登場人物を基にアンドリュー・バーキンが脚色。撮影はロバート・ペインターとフィル・メヒュー。音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はアラン・ストラッチャン、製作デザインはハーバート・ウェストブロック、特殊効果はイアン・ウィングローヴが各々担当。出演はサム・ニール、ロッサノ・ブラッツィ、ドン・ゴードン、リサ・ハロー、バーナビー・ホルム、メイスン・アダムス、ロバート・アーデン、トミー・ダガン、ルイーン・ウィロビー、ルイス・マホーニー、マーク・ボイルなど。

監督
グレアム・ベイカー
出演キャスト
サム・ニール ロッサノ・ブラッツィ ドン・ゴードン リザ・ハーロー
1958年

対決の一瞬

  • 1958年3月1日(土)
  • 脚色

ブレット・ハートの小説を「零号作戦」のミルトン・クリムス、「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ、それにテディ・シャーマンの4人が脚色、「怒りの刃」のアラン・ドワンが監督した西部活劇。撮影も同じく「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「悪の対決」のルイス・フォーブス。主演は「敵中突破せよ!」のジョン・ペイン、「最後の砦」のロナルド・レーガン、「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミング、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング コリーン・グレイ
1953年

復讐二連銃

  • 1953年2月
  • 脚色

「凱旋門」のエンタプライズ社の1947年作品。「西部の王者」のハリー・シャーマンが製作を担当し、アンドレ・ド・トスが監督に当たった西部劇で、西部小説家ルーク・ショートの原作をジャック・モフィット、グレアム・ベイカー、セシル・クレーマーの3人が脚色。撮影には「遊星よりの物体X」のラッセル・ハーラン、音楽の作曲と指揮には「花嫁の父」のアドルフ・ドイッチェが当たった。主演は「落日の決闘」のジョエル・マクリーと「奥様は魔女」のヴェロニカ・レイクで、ドン・デフォー(「秘密警察」)、ドナルド・クリスプ(「緑園の天使」)、プレストン・フォスター(「北西騎馬警官隊」)、アーリーン・ウィラン、チャールズ・ラグルズらが助演する。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴェロニカ・レイク ドン・デフォー ドナルド・クリスプ
1940年

新ロビンソン漂流記

  • 1940年
  • 製作、脚色

「暗黒街の弾痕」「歴史は夜作られる」等の脚色チーム、ジーン・タウンとグレアム・ベイカーが製作者となっての第1回作品で、ヨハン・D・ウィス作の少年小説を雨人が「勝鬨」のウォルター・フェリスと協力脚色し、「年ごろ」「最後のギャング」のエドワード・ルドウィグが監督したもの。出演は「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル及びティム・ホルト、無声時代以来の英映画女優エドナ・ベスト、「海国魂」のフレディー・バーソロミュウ及びテリー・キルバーンで、撮影は「大空地獄」のニコラス・ミュスラカ。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
トーマス・ミッチェル エドナ・ベルト フレディー・バーソロミュー テリー・キルバーン
1938年

生活の悦び

  • 1938年
  • 脚色

「新婚道中記」「たくましき男」のアイリーン・ダンと「パリの評判女」「処女読本(1938)」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演する映画で、「奴隷船」「狙われたお嬢さん」のテイ・ガーネットが監督に当ったもの。ストーリーは「処女散歩」のハーバート・フーフィールズと「有頂天時代(1936)」の歌詞作者ドロシー・フィールズが協力して書下ろし「歴史は夜作られる」「暗黒街の弾痕」のジーン・タウン、グレアム・ベイカーのチームが更に「踊らん哉」のアラン・スコットと協力して脚色している。助演者は「オーケストラの少女」「シカゴ」のアリス・プレディ、「山の法律」のガイ・リッピー、「すばらしき休日」のジーン・ディクソン、「ステージ・ドア」のルシル・ボール、「戦愛合戦」のエリック・ブローア、「青髭8人目の妻」のウォーレン・ハイマー、「天晴れ着陸」のビリー・ギルバート等である。撮影は「新婚道中記」「わが家の楽園」のジョセフ・ウォーカーが担当している。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
アイリーン・ダン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア アリス・ブラディ ガイ・キッビー
1937年

歴史は夜作られる

  • 1937年
  • 脚本

「沙漠の花園」「かりそめの幸福」のシャルル・ボワイエと「平原児」「オペラ・ハット」のジーン・アーサーが主演する映画で、「暗黒街の弾痕」と同じくジーン・タウンとグレアム・ベイカーが協力書卸し、「緑の灯」「真珠の首飾」のフランク・ボーゼージが監督に当たり、「市街戦」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演は「歌へ陽気に」のレオ・カリーロ、「戦う巨象」のコリン・クライヴ、「支那海」のイヴァン・レベデフ、「支那ランプの石油」のジョージ・ミーカー等である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ジーン・アーサー レオ・カリーロ コリン・クライヴ

身代わり花形

  • 1937年
  • 脚本

「ロミオとジュリエット」「化石の森」のレスリー・ハワードが「奥さんは嘘つき」「躍り込み花嫁」のジョーン・ブロンデルと共に主演する映画で、クラレンス・バディントン・ケランドサクの大衆小説に基づき「生活の悦び」「暗黒街の弾痕」のジーン・タウン、グレアム・ベイカー組が協力して脚本を書き、「生活の悦び」「狙われたお嬢さん」のテイ・ガーネットが監督に当り、「拾三番目の椅子(1937)」のチャールズ・G・クラークが撮影したもの。助演者は「デッド・エンド」「化石の森」のハンフリー・ボガートを始め、「ハリウッドホテル」ノアラン・モウプレイ、「座り込み結婚」のマーラ・シェルトン、「進め龍騎兵」のC・ヘンリー・ゴードン、ヴォードヴィル俳優で、映画では端役を演じていたジャック・カーソン、「恋のみちぐさ」のJ・C・ニュージェント等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
レスリー・ハワード ジョーン・ブロンデル ハンフリー・ボガート アラン・モウブレイ

暗黒街の弾痕(1937)

  • 1937年
  • 脚本

ウォルター・ウェンジャー・プロのユナイテッド・アーチスツ傘下に於ける第一回作品で、「激怒(1936)」「丘の一本松」のシルヴィア・シドニーと「月は我が家」「丘の一本松」のヘンリー・フォンダとが主演する。脚本は「Gウーマン」「モダン騎士道」のジーン・タウンとグレアム・ベイカーが書き下ろし、「激怒(1936)」に次いでフリッツ・ラングが監督に当たった。助演の顔ぶれは「ギャングの家」のバートン・マクレーン、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、「ロイドの牛乳屋」のウィリアム・ガーガン、「宝島(1934)」のチャールズ・チック・セールで、撮影は「結婚の贈物」「浪費者」のレオン・シャムロイが担当。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ヘンリー・フォンダ バートン・マクレーン ジーン・ディクソン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/8更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > グレアム・ベイカー

ムービーウォーカー 上へ戻る