映画-Movie Walker > 人物を探す > イレーネ・パパス

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2004年 まで合計26映画作品)

2004年

永遠(とわ)の語らい

  • 2004年4月17日(土)公開
  • 出演(Helena 役)

95歳という世界最高齢のポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリベイラの最新作。地中海の歴史的建造物を背景に、人間の歴史と文化を検証する母娘の船旅を描いた人間ドラマ。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
レオノール・シルヴェイラ フィリッパ・ド・アルメイダ ジョン・マルコヴィッチ カトリーヌ・ドヌーヴ
2001年

コレリ大尉のマンドリン

  • 2001年9月22日(土)公開
  • 出演(Drosoula 役)

「恋におちたシェイクスピア」の名匠ジョン・マッデンが、世界的ベストセラー小説を映画化。過酷な戦時下における人生の喜びと悲しみ、運命の恋の行方を描く感動の人間讃歌。

監督
ジョン・マッデン
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ペネロペ・クルス ジョン・ハート クリスチャン・ベール
1989年

ハイ・シーズン

  • 1989年6月19日(月)公開
  • 出演(Penelope 役)

夏のリゾート地、ギリシャのロードス島を舞台に、ある恋の行方と、そこでくり広げられる騒動を描く。エグゼキュテイヴ・プロデューサーはマイケル・ホワイト、製作はクレア・ダウンズ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるクレア・ペプロー、共同脚本はマーク・ペプロー、撮影は「ミッション」のクリス・メンジス、音楽はジェーソン・オズボーンが担当。出演はジャクリーン・ビセット、ジェームズ・フォックスほか。

監督
クレア・ペプロー
出演キャスト
ジャクリーン・ビセット ジェームズ・フォックス セバスチャン・ショウ ケネス・ブラナー
1988年

予告された殺人の記録

  • 1988年6月30日(木)公開
  • 出演(Madre de Anqela Vicario 役)

カリブ海にある河沿いの町を舞台に、予告殺人を巡っての祝祭的、神話的な物語を描く。ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの同名小説の映画化。製作総指揮はジャン・ジョゼ・リシェール、製作はイヴ・ガセールとフランシス・ヴォン・ブーレン、監督・脚本は「カルメン(1983 Rosi)」のフランチェスコ・ロージ、共同脚本は「グッドモーニング・バビロン!」のトニーノ・グエッラ、撮影は「ラルジャン」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当。出演は「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のルパート・エヴェレット、アントニー・ドロン、「未来は女のものである」のオルネラ・ムーティほか。カラー、シネスコ(スーパーテクニスコープ)。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ルパート・エヴェレット オルネラ・ムーティ ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス
1985年

眠れぬ夜のために

  • 1985年5月3日(金)公開
  • 出演(Shaheen_Parvizi 役)

秘宝のエメラルドをめぐる国際密輸組織の暗躍に捲き込まれた若い男女を描く。製作はジョージ・フォルシー・ジュニアとロン・コスロー、監督は「トワイライトゾーン」のジョン・ランディス、脚本はロン・コスロー、撮影はロバート・ペインター、音楽はアイラ・ニューボーンが担当。出演はジェフ・ゴールドブラム他。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム ミシェル・ファイファー リチャード・ファーンズワース ダン・エイクロイド
1984年

エレンディラ

  • 1984年3月26日(月)公開
  • 出演(La grand mere 役)

孫娘エレンディラと彼女に売春を強いる祖母の奇妙な放浪生活を砂漠を舞台に描く。南米のノーべル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの短編小説(『無垢なエレンディラと無情な祖母の悲惨な物語』)を基にマルケス自身が脚色。製作はアラン・ケフェレアン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはゴンザロ・マルチネスとオトン・ロフィエル、監督は「メダ、思い出と抹殺」のルイ・グエッラ、撮影はデニス・クレルヴァル、音楽はモーリス・ルクール、衣裳はアルべルト・ネグロンが担当。出演はイレーネ・パパス、クラウディア・オハナ、ミシェル・ロンダール、オリヴィエ・ウェーヘ、ブランカ・グエッラ、エルネスト・ゴメス・クルズ、ピエール・ヴァネック、カルロス・カルダンなど。

監督
ルイ・グエッラ
出演キャスト
イレーネ・パパス クラウディア・オハナ ミシェル・ロンダール オリヴィエ・ウェーヘ
1983年

イフゲニア

  • 1983年12月3日(土)公開
  • 出演(Clytemnestre 役)

トロイア戦争のさなかに、薄幸の運命をたどる王女イフゲニアの悲劇を軸に、戦争の無慈悲さ、愛憎の葛藤といった人間の宿業を描く。マイケル・カコヤニス監督がエウリピデスの悲劇『アウリスのイフゲニア』を映画化したもので、「エレクトラ」(61)「トロイアの女」(71)に続くエウリピデス三部作の完結編に当たる。製作はヤヌーラ・ウェークフィールド。脚本・台詞はカコヤニス自身が担当し、「女の叫び」のヨルゴス・アルヴァニティスが撮影を、「トロイアの女」のミキス・テオドラキスが音楽を、「女の叫び」のディオニシス・フォトプーロスが美術・衣装を手掛けている。出演は「エレクトラ」「トロイアの女」にも出ているイレーネ・パパスの他、200人の中から選ばれた13歳のタチアナ・パパモスクー、舞台俳優のコスタ・カザコス、コスタ・カラスなど。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
イレーネ・パパス タチアナ・パパモスクー コスタ・カザコス コスタ・カラス

エボリ

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 出演(Gulia Venere 役)

南イタリアの地方小都市エボリよりさらに南東のアペニン山脈中の高地に位置するルカニア地方を舞台に、そのキリストも来なかったという南部の僻村に流刑された政治犯カルロ・レーヴィの自らの体験を綴った原作『キリストはエボリに止りぬ』を基に「ローマに散る」(75)のフランチェスコ・ロージが監督した79年モスクワ映画祭グランプリ受賞作品。製作はフランコ・クリスタルディとニコラ・カラッロ、脚本はトニーノ・グエッラとラファエレ・ラ・カプリアとフランチェスコ・ロージ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、イレーネ・パパス、レア・マッサリ、パオロ・ボナチェリ、アラン・キュニー、フランソワ・シモン、ルイジ・インファンティーノなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス レア・マッサリ パオロ・ボナチェリ
1981年

砂漠のライオン

  • 1981年5月16日(土)公開
  • 出演(Mabrouka 役)

北アフリカのサハラ砂漠を舞台にイタリアの独裁者ムッソリーニの野望に立ち向かう遊牧民(ベドウィン)反乱軍とその指揮者オマー・ムクターの勇敢な姿を描く。製作・監督は「ザ・メッセージ」のムスタファ・アッカド、脚本はH・A・L・クレイグ、撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はモーリス・ジャール、編集はジョン・シャーリー、製作デザインはマリオ・ガルブリア、シド・ケインが各々担当。出演はアンソニー・クイン、オリバー・リード、イレーネ・パパス、ラフ・ヴァローネ、ロッド・スタイガー、ジョン・ギールグッド、アンドリュー・キーア、ガストーネ・モスキン、タキス・エマニュエル、エレオノラ・スタトポウロなど。

監督
ムスタファ・アッカド
出演キャスト
アンソニー・クイン オリヴァー・リード イレーネ・パパス ラフ・ヴァローネ
1980年

華麗なる相続人

  • 1980年1月26日(土)公開
  • 出演(Simonetta_Palazzi 役)

大製薬会社の社長が殺され、その財産を受け継いだ1人娘も何者かに命を狙われるというサスペンス映画。製作はデイヴィッド・V・ピッカーとシドニー・ベッカーマン、監督は「クランスマン」のテレンス・ヤング。「真夜中の向う側」などの原作者シドニー・シェルダンの小説「華麗なる血統」(早川書房刊)を基にレアード・コーニッグが脚色。撮影はフレディ・ヤング、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はバッド・モーリン、製作デザインはテッド・ハワース、衣裳はエンニオ・サバティーニ(オードリーの衣装はジバンシー)が各々担当。出演はオードリー・ヘップバーン、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイスン、クラウディア・モーリ、イレーネ・パパス、ミシェル・フィリップス、モーリス・ロネ、ロミー・シュナイダー、オマー・シャリフ、ベアトリス・ストレイト、ゲルト・フレーベなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ベン・ギャザラ ジェームズ・メイソン クラウディア・モーリ
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