映画-Movie Walker > 人物を探す > パトリック・ボーショウ

年代別 映画作品( 1983年 ~ 2016年 まで合計16映画作品)

2016年

誰のせいでもない

  • 2016年11月12日(土)公開
  • 出演

巨匠ヴィム・ヴェンダース監督によるサスペンスフルな人間ドラマ。ある雪の日に起きた不幸な事故によって運命を狂わせてしまう人々の12年の月日を映し出す。作家のトマスをジェームズ・フランコ、少年の母親ケイトをシャルロット・ゲンズブール、トマスの恋人サラをレイチェル・マクアダムスが演じる。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ジェームズ・フランコ シャルロット・ゲンズブール レイチェル・マクアダムス マリ=ジョゼ・クローズ
2004年

シェイド

  • 2004年3月27日(土)公開
  • 出演(Malini 役)

スゴ腕のギャンブラーたちのだまし合いを描いた犯罪ドラマ。イカサマも巧みなカード・ゲームのスリルはもちろん、シルベスター・スタローンら豪華キャストの競演も見逃せない。

監督
ダミアン・ニーマン
出演キャスト
シルベスター・スタローン メラニー・グリフィス ガブリエル・バーン サンディ・ニュートン
2002年

パニック・ルーム

  • 2002年5月18日(土)公開
  • 出演(Stephen Altman 役)

鬼才デビッド・フィンチャー監督&主演ジョディ・フォスターで贈る密室サスペンス。侵入不可能な避難用小部屋を舞台に、凶悪な強盗団に挑む母と娘の奮闘がスリリングに展開!

監督
デイヴィッド・フィンチャー
出演キャスト
ジョディ・フォスター フォレスト・ウィテカー ドワイト・ヨーカム ジャレッド・レト
2001年

ザ・セル

  • 2001年3月24日(土)公開
  • 出演(Lucien Baines 役)

精神世界をビジュアル化した異色スリラー。犯罪者のゆがんだ心のなかに入る女性心理学者の恐怖の体験を描く。SF風の大胆なドラマ展開にシリアルキラーの異常心理をとらえた描写がからみ、スリルは急上昇!

監督
ターセム
出演キャスト
ジェニファー・ロペス ヴィンス・ヴォーン ヴィンセント・ドノフリオ マリアンヌ・ジャン・バチスト
1997年

フェノミナ インテグラルハード完全版

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 出演(Inspector Rudolf Geiger 役)

昆虫の心がわかる少女ジェニファーと残酷な少女連続殺人鬼の熾烈な戦いを描いたホラー・サスペンスの完全版。ジェニファーが乗ったバスを追いかける謎の車、死霊の目線を追加するなどハードなシーンが加わった。製作・監督・脚本は「サスペリア」のダリオ・アルジェント。音楽は一連のアルジェント作品で有名なコブリンほか。出演は「狼たちの街」のジェニファー・コネリー、「ハロウィン」「大脱走」のドナルド・プレゼンス、「サスペリア2」のダリア・ニコロディほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
ジェニファー・コネリー ダリア・ニコロディ ダリラ・ディ・ラッツァーロ パトリック・ボーショウ
1995年

リスボン物語

  • 1995年8月26日(土)公開
  • 出演(Friedrich Monroe 役)

リスボン市がモチーフの映画を、という同市の依頼にヴィム・ヴェンダース監督が応じた作品。製作はポルトガル映画界の重鎮、「階段通りの人々」のパウロ・ブランコと「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」のウルリッヒ・フェルスベルク。脚本も監督が執筆し、夫人のドナタ・ヴェンダースがそれをまとめる編集に当たった。撮影は「ポケットいっぱいの涙」のリザ・リンスラー。美術は「ことの次第」でも同監督と組んだパウロ・ブランコの子息ゼー・ブランコ。編集は「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」まで同監督の作品をほとんど手掛け、ドキュメンタリー映画作家としても活躍するペーター・プルツィゴッダとアンヌ・シュニーの共同。出演は同監督の常連リュディガー・フォーグラーが「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」に続く5度目のフィリップ・ヴィンター役、また映画監督フリッツ・モンロー役に「ことの次第」で同じ人物を演じた「チューズ・ミー」などのパトリック・ボーショウがそれぞれ扮する。音楽は「ベルリン・天使の詩」のユルゲン・クニーパーがスコアを書き、昨今国際的な注目を集めるポルトガルの民族音楽ファドのバンド、マドレデウスが音楽を担当(オリジナルを9曲)し、彼ら自身の役で出演。ヴォーカルのテレサ・サルゲイロは本作品中の紅一点のヒロインとして華を添えている。さらに「階段通りの人々」の巨匠マノエル・デ・オリヴェイラ監督がゲストで登場している。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
リュディガー・フォーグラー パトリック・ボーショウ テレサ・サルゲイロ ペドロ・アイレス・マガリャンエス
1990年

デンジャーヒート 地獄の最前線

  • 1990年9月7日(金)公開
  • 出演(Pavel 役)

アキノ革命下のフィリピンを背景に、スクープを追うジャーナリストとマルコス陣営の暗闘を描くアクション。製作はジャン・フランソワ・ルプティ、監督は「裸のキッス」のサミュエル・フラー、脚本はレザ・デガーチ、セリム・ナッシブの原案を基に、ジャン・ピエール・シナピ、ダニエル・トナシェーラとフラーの共同、撮影はアラン・ルヴァン、音楽はマーク・ヒルマンとパトリック・ロッフェが担当。出演はジェニファー・ビールス、リュック・メレンダほか。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
ジェニファー・ビールス リュック・メレンダ パトリック・ボーショウ ベン・セルヴァンテス
1989年

仮面の中のアリア

  • 1989年8月26日(土)公開
  • 出演(Prince Scotti 役)

絶頂期に引退した大歌手と、彼の二人の若い弟子の姿を描くオペラ映画。製作はジャクリーヌ・ピエルー。リュック・ジャボンとジェラール・コルビオの原案を基に、監督・脚本はジェラール・コルビオ、共同脚本はアンドレ・コルビオとパトリック・イラトニ、ジャクリーヌ・ピエルー、クリスチャン・ワットン、台詞はC・ワットン、撮影はヴァルター・ヴァン・デン・エンデが担当。出演はホセ・ファン・ダム、アンヌ・ルーセル、フィリッブ・ヴォルデールほか。

監督
ジェラール・コルビオ
出演キャスト
ホセ・ファン・ダム アンヌ・ルーセル フィリップ・ヴォルテール シルヴィー・フェネック
1988年

欲望の裏側

  • 1988年8月6日(土)公開
  • 出演(Robert 役)

危険な関係に生きる男女の、激しい愛の情念の世界を描く。製作はエンリケ・ヴィシアーノ、監督はビガス・ルナ、脚本はルナとヴィシアーノ、ルイス・ヘルセの共同、撮影はホセ・マリア・シヴィット、音楽はホセ・マヌエル・パガンが担当。出演はアンヘラ・モリーナ、パトリック・ボーショウほか。

監督
ビガス・ルナ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ パトリック・ボーショウ フェオドール・アトキン Angela Gutierrez
1986年

チューズ・ミー

  • 1986年2月8日(土)公開
  • 出演(Zack_Antoine 役)

都会に生きる男女の孤独と愛を描く。製作はキャロライン・ファイファーとデイヴィッド・ブロッカー、監督・脚本はWelcome to L.A.で監督デビューし日本には初登場のアラン・ルドルフ、撮影はジャン・キーサー、編集はミア・ゴールドマン、美術はスティーヴン・レグラーが担当。出演はジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、キトス・キャラディンなど。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド キース・キャラダイン レスリー・アン・ウォーレン パトリック・ボーショウ
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