映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョセフィン・クロウェル

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1927年 まで合計15映画作品)

1927年

焔の女性

  • 1927年当年公開
  • 出演(Dario_Niccoline 役)

「昨日への道」「東へ向く三つの顔」「心の歌」等出演のジェッタ・グーダル嬢の主演する映画で、ロジタ・フォーブス女史作の小説『もしも神々が笑ったならば』を村の医者」「オグレス」のビューラー・マリー・ディックス女史が脚色し、ニルス・オラフ・クリサンダー氏が監督したものである。グーダル嬢を助けて「情炎の美姫」「市俄古」のヴィクター・ヴァルコニ氏、「ウィリー・リバー」「突撃」のルイ・ナトオ氏、「言論の自由」「つばさ」のヘンリー・ピー・ウォルソール氏、ジョセフィン・クロウェル夫人、等が出演している。

監督
ニルス・オラフ・クリサンダー
出演キャスト
ジェッタ・グーダル ヴィクター・ヴァルコニ ヘンリー・B・ウォルソール ジョセフィン・クロウェル
1926年

心の合鍵

  • 1926年当年公開
  • 出演(Mrs._Galloway 役)

レックス・ピーチ氏作の小説を映画化したもの。ベッキー・ガーディナー女史とジェームズ・シェリー・ハミルトン氏とが脚色し、「海馬」「当たり狂言」等と同じくアラン・ドワン氏が監督した。「嘆きのピエロ」等出演のルイズ・ドレッサー嬢、「轟く天地」「白馬王国」等出演のノア・ビアリー氏等が共演し、ヘレン・ジュローム・エディー嬢、アラン・シンプソン氏、ダグラス・フェアバンクス・ジュニア氏、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏、フローレンス・ターナー嬢、ジェセフィン・クロウエル嬢等が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ノア・ビアリー フローレンス・ターナー ロイス・モラン アラン・シンプソン

人罠

  • 1926年当年公開
  • 出演(Mrs._McGavity 役)

「本町通り」「恋の浅瀬」の原作者シンクレア・ルイス氏作の小説「マントラップ」を映画化したもので、アデレード・ヒルプロン女史とエセル・ドハーティー女史とが脚色し、「卑怯者」「狂乱船」等と同じくヴィクター・フレミング氏が監督した。「人生の舞台裏」「駅馬車(1925)」等出演のアーネット・トーレンス氏、「卑怯者」「南海のアロマ」等出演のパーシー・マーモント氏、「昇天の意気」「紅の大空」等出演のクララ・ボウ嬢が共演しているほか、ミス・デュポン嬢、トム・ケネディー氏、ウィリアム・オーラモンド氏等が助演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
クララ・ボウ アーネスト・トーレンス パーシー・マーモント ユージン・ポーレット
1925年

スポーツの女神

  • 1925年当年公開
  • 出演(Countess_Van_Alstyne 役)

ジェラルド・ボーモン氏作の小説をチャールズ・E・ウィティカー氏が映画的に改作しトム・ジェラティー氏が執筆した台本によって「受難のテス」「海の洗礼」等主演のブランシュ・スウィート嬢で、「ロモラ」「ステラ・ダラス(1925)」等出演のロナルド・コールマン氏と「奇跡の薔薇」「極光に踊る女」等出演のリュ・コディー氏が共演し、ジョージ・フォーセット氏ハンク・マン氏、ジョセフィン・クロウェル嬢、アーサー・ホイト氏等が助演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ロナルド・コールマン ルー・コディ ジョセフィン・クロウェル

メリー・ウイドー(1925)

  • 1925年当年公開
  • 出演(Dauchess_Salona 役)

「結婚行進曲」に先立ち「グリード」の後を受けてエリッヒ・フォン・シュトロハイム氏の監督製作した映画。原作はヴィクター・レオン氏、レオ・シュタイン氏、フランツ・レハール氏の合作になった舞台劇で、ヘンリー・ダブリュー・サヴェイジ氏によって上演せられたものである。それをシュトロハイム氏が「乙女よ純なれ」「第七天国(1927)」等の脚色者ベンジャミン・グレイザー氏と協力して映画へと改作し、脚色した。主役を演ずるのは「夜半の狂魂」「歓楽の唇」等に主演したメイ・マレイ嬢と「剣侠時代」「密輸入者の恋」等に主演したジョン・ギルバート氏との二人で、それを助けて「剣侠時代」「明瞭罪あり」のロイ・ダルシー氏、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、「猫とカナリヤ」のタリー・マーシャル氏、エドワード・コネリー氏、等が出演する。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
メイ・マレイ ジョン・ギルバート ロイ・ダルシー ジョセフィン・クロウェル
1923年

メイン・ストリート

  • 1923年当年公開
  • 出演(Window_Bogart 役)

数年前非常な売れ行きを示したシンクレア・ルイスの小説を、古いチャールズ・レイ映画の脚色者として有名な、最近では「漂泊の孤児」の原作、脚色をしたジュリアン・ジョセフソンが脚色し、「六六六」「あなたの妻よ」等と同じくハリー・ボーモンが監督した。主要俳優は「舞姫悲し」「結婚とは」等出演のモント・ブルー、「女性を讃えよ」「黄昏より黎明へ」等出演のフローレンス・ヴィダーで、その他ノア・ビアリー、アラン・ヘール、ハリー・マイヤース等、ワーナー社得意のオールスターキャストである。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
モント・ブルー フローレンス・ヴィダー ロバート・ゴードン ノア・ビアリー

風雲のゼンダ城

  • 1923年当年公開
  • 出演(Mother_Holf 役)

「ゼンダ城の虜」の後日譚で、前同様にアンソニー・ホープ卿の原作である。エドワード・J・モンターニュが脚色しヴィクター・ヒアマンが監督した。レックス・イングラムの監督した「ゼンダ城の虜(1922)」と比較して見るのも興味が深い。俳優ではルイズ・ストーンの役をバート・ライテルが、ラモン・ナヴァロの役をルー・コディが、アリス・テリーの役をエレン・ハンマーシュタインがおのおの受け持っている。その他この映画のオール・スター・キャストは真に驚くべきものがある。ホバート・ボスウォース、クレア・ウィンザー、ブライアント・ウォッシュバーン、マージョリー・ドウ、アドルフ・マンジュウ、アーヴィング・カミングス、ミッチェル・ルイス、ナイジェル・ド・ブルリエ等などと、映画界始まって以来とも言うべき素晴らしさである。セルズニック社が製作し始めたころ、あまりに費用がかかり過ぎて撮影が終わった頃一時同社が破産し債権者の手にネガティヴが約半年ほど保管されていたという因縁付きの映画である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
バート・ライテル エレン・ハンマーシュタイン ルー・コディ クレア・ウィンザー
1922年

ミニー

  • 1922年当年公開
  • 出演(Stepmother 役)

主役は「屠殺者(1922)」「異郷の露」等に出演したリートリス・ジョーイで、対手役は「女は真平(1924)」「妖雲渦巻く」等出演のマット・ムーアである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
リートリス・ジョーイ マット・ムーア George Barnum ジョセフィン・クロウェル
1921年

妻を愛せ

  • 1921年当年公開
  • 出演(Mrs._Abbott 役)

「嵐を衝つて」を書いたガートルード・アーサートン嬢の原作を、「夫が欺く時」「広き世界へ」等のウォーレス・ウォースリー氏が監督したもので、主役は「女は知らず」「我が妻を見よ」「海の狼(1920)」等出演のメイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢、相手はゼンダ城の虜」主演のルイス・ストーン氏、其他ダレル・フォッス氏も出演している。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
メイベル・ジュリエンヌ・スコット ルイス・ストーン チャールズ・クラリー Kate Lester
1920年

悪人の町

  • 1920年当年公開
  • 出演(Mrs. Griswold 役)

サミュエル・マーウィン原作の小説「8時の晩餐」Dinner at Eightをエディス・ケネディが脚色し、「揺藍」などの監督者ポール・ボウエルが監督するもので、主役は「揺藍」のエセル・クレイトン、「北国の雄叫」のジャック・ホルト。そのほかにクライド・フィルモアやクラレンス・ゲルダートらが出演する。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
エセル・クレイトン ジャック・ホルト クライド・フィルモア クラレンス・H・ゲルダート
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