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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1960年 まで合計8映画作品)

1958年

平原の待伏せ

  • 1958年12月24日(水)
  • 出演(Cavish 役)

米墨戦争中に、アラモの砦にたてこもり、メキシコ軍を迎えうって全滅したアメリカ守備隊の史実をもとに、その砦から抜け出して卑怯者の汚名をきせられた男を主人公とする西部劇。ナイヴン・ブッシュとオリヴァー・クロフォードの原作を「決斗ウエストバウンド」のバッド・ボーティカー監督が映画化した。脚色はスティーヴ・フィッシャーと「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ。撮影監督は「愛する時と死する時」のラッセル・メティ。音楽はフランク・スキナー。近頃西部劇によく出演する「偽将軍」のグレン・フォード、「全艦発進せよ」のジュリア・アダムスが主演し、「ジャイアンツ」のチル・ウィルスズ、「アリババの復讐」のヒュー・オブライエン、ヴィクター・ジョリー、ネヴィル・ブランド、ジョン・デイ等が助演する。製作アーロン・ローゼンバーグ。

監督
バッド・ベティカー
出演キャスト
グレン・フォード ジュリア・アダムス チル・ウィルス ヒュー・オブライエン

決斗ウエストバウンド

  • 1958年11月7日(金)
  • 出演(Russ 役)

「暴力部落の対決」のランドルフ・スコットが「死の砦」のヴァージニア・メイヨと共演する西部劇。監督は「七人の無頼漢」のバッド・ボーティカー。バーン・ギラーとアルバート・シェルビー・ル・ヴィノの共作の原作をバーン・ギラーが脚色、「翼よ!あれが巴里の灯だ」のJ・ベヴァーレル・マーレイが撮影を監督した。音楽はデイヴィッド・バトルフ。他の出演者は「ロケットパイロット」のカレン・スティール、マイケル・ダンテ等。製作ヘンリー・ブランク。

監督
バッド・ベティカー
出演キャスト
ランドルフ・スコット ヴァージニア・メイヨ カレン・スティール マイケル・ダンテ

悪人の土地

  • 1958年8月29日(金)
  • 出演(Lee 役)

「島の女」のアラン・ラッドと「ヴァイキング」のアーネスト・ボーグナインという主演者の顔合わせにより、「最后の接吻」「カウボーイ」のデルマー・デイヴズが監督した西部劇。主演者2人の性格を生かした、友情と復讐の物語である。リチャード・コリンズの脚色による、W・R・バーネットの原作小説の映画化で、撮影監督は「大荒原」のジョン・サイツ。共演するのは「空中ぶらんこ」のメキシコ映画出身カティ・フラドー、TV出身の新人クレア・ケリイの2女優をはじめ、ケント・スミス、ネーミア・パーソフ、バーバラ・バクスレイ、ロバート・エンハート、ジーナ・プロベンディ、アンソニー・カルーソ等。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
アラン・ラッド アーネスト・ボーグナイン カティ・フラード クレア・ケリー
1956年

四角いジャングル

  • 1956年2月4日(土)
  • 出演(Al_Gorski 役)

題名の“四角いジャングル”はスポーツであるべき拳闘のリングも、時によっては野獣の殺し合う密林に変じるという意味で、若いボクサーを中心にリング生活の明暗を描いている。ジョージ・ザッカーマンのストーリィと脚本から、「ミズーリ大平原」のジェリィ・ホッパーが監督した。撮影は「凸凹透明人間のジョージ・ロビンスン、音楽は「ベニイ・グッドマン物語」のジョセフ・ガーシェンソン。主な出演者としては「顔役時代」のトニィ・カーティスが拳闘選手に扮する他「女性よ永遠に」の新星パット・クローリー、「マーティ」のアーネスト・ボーグナイン、「ジョニィ・ダーク」のポール・ケリー、ジム・バッカス、新人リイ・スノウデンなど。カーティスの拳闘相手にはスタント・マンから俳優に転向したジョン・デイが扮し、元ヘヴィ級世界選手権保持者ジョー・ルイスが客演として顔を見せている。アルバート・ザグスミス製作。

監督
ジェリー・ホッパー
出演キャスト
トニー・カーティス パット・クローリー アーネスト・ボーグナイン ポール・ケリー
1960年

最後の酋長

  • 1960年9月16日(金)
  • 出演(Scott 役)

セミノール族インディアンと白人の抗争を描く西部劇。チャールズ・K・ペック・ジュニアの脚本を、「レッグス・ダイヤモンド」のバッド・ボーティカーが監督した。撮影と音楽は「黒い肖像」のラッセル・メティとジョセフ・ガーシェンソンがそれぞれ担当。出演は、「夜を楽しく」のロック・ハドソン、「黒い肖像」のアンソニー・クインのほか、バーバラ・ヘイル、リチャード・カールソンら。製作ハワード・クリスティ。

監督
バッド・ベティカー
出演キャスト
ロック・ハドソン アンソニー・クイン バーバラ・ヘイル リチャード・カールソン
1953年

ギャングを狙う男

  • 1953年12月
  • 出演(Bud 役)

「アリバイなき男」と同じくエドワード・スモールが製作し、フィル・カールソンが監督にあたった犯罪活劇1953年作品。ジョージ・ザッカーマンの原作を「突然の恐怖」のロバート・スミスが脚色し、撮影はフランツ・プラナー(「暁前の決断」)、音楽は「無宿者」のエミール・ニューマン、 アーサー・ランジの担当。主演は「七つの海の狼」のジョン・ペインと「スパイ(1952)」のイヴリン・キースで、ブラッド・デクスター(「犯罪都市(1951)」)、フランク・フェイレン(「探偵物語」)、ペギー・キャッスル、ジェイ・アドラーらが助演。

監督
エドワード・スモール フィル・カールソン
出演キャスト
ジョン・ペイン イヴリン・キース ブラッド・デクスター フランク・フェイレン
1952年

凸凹透明人間

  • 1952年10月14日(火)
  • 出演(Rocky_Hanlon 役)

H・G・ウェルズの「透明人間」にヒントを得て作られたアボット=コステロ喜劇1951年作品。脚本はこの喜劇専属のジョン・グラントにロバート・リースとフレデリック・I・リナルドが共同、「凸凹外人部隊」のチャールズ・ラモントが監督に当たっている。撮影は「アリババと四十人の盗賊」のジョージ・ロビンスン、音楽は「ウィンチェスター銃'73」のジョセフ・ガーシェンソンが監督している。アボットとコステロをめぐって、新人ナンシー・ギルド、「千一夜物語」のアデール・ジャーゲンス、ウィリアム・フローリー、アーサー・フランツ、シェルドン・レオナードらが助演する。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ナンシー・ギルド アーサー・フランツ
1951年

チャンピオン(1949)

  • 1951年8月17日(金)
  • 出演(Johnny_Dunne 役)

ここ2年間ハリウッドで注目の的となっている製作者スタンリー・クレイマーの出世作でリング・ラードナーの同名の小説から、クレイマー・プロ付きのカール・フォアマンが脚色、マーク・ロブソン(「渓谷の銃声」)が監督した1949年作品で、撮影はフランツ・プラナー「恋人よいま一度」、音楽は「西部の男」のディミトリ・ティオムキン。「三人の妻への手紙」のカーク・ダグラス、「サンマー・ホリデイ」のマリリン・マックスウェル、「窓」のアーサー・ケネデイとルース・ローマンとポール・スチュワート、新人ローラ・オルブライトらが共演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
カーク・ダグラス マリリン・マックスウェル アーサー・ケネディ ポール・スチュワート
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