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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2018年 まで合計14映画作品)

2018年

ウインド・リバー

  • 2018年7月27日(金)公開
  • 出演

第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞に輝いた、新鋭テイラー・シェリダン監督によるクライム・サスペンス。アメリカ中西部・ワイオミング州のネイティブアメリカンの保留地で起きた少女の殺人事件を追う新米女性捜査官の目を通し、現代のアメリカに渦巻く闇をも浮かび上がらせる。捜査に協力する白人のハンターをジェレミー・レナーが演じる。

監督
テイラー・シェリダン
出演キャスト
ジェレミー・レナー エリザベス・オルセン ジョン・バーンサル ギル・バーミンガム

モリーズ・ゲーム

  • 2018年5月11日(金)公開
  • 出演(Judge Foxman 役)

オリンピックを目指していたアスリートがセレブが集う高額ポーカールームの経営者に転身し、FBIに逮捕された。実在の女性モリー・ブルームが自らの波乱の日々をつづった回顧録を、脚本家のアーロン・ソーキンがメガホンを握り、映画化したスキャンダラスなドラマ。モリーを演じるのは、『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステイン。

監督
アーロン・ソーキン
出演キャスト
ジェシカ・チャステイン イドリス・エルバ ケヴィン・コスナー マイケル・セラ
2014年

マン・オン・ザ・トレイン

  • 2014年10月11日(土)公開
  • 出演(サドー 役)

第59回ヴェネチア国際映画祭観客賞、男優賞を受賞したパトリス・ルコント監督の「列車に乗った男」を、舞台を北米に移してリメイク。監督・脚本は、「トラブル・イン・カンヌ」のメアリー・マクガキアン。出演は、「スペース・カウボーイ」のドナルド・サザーランド、U2のドラマーであるラリー・マレン・ジュニア。

監督
メアリー・マクガキアン
出演キャスト
ドナルド・サザーランド ラリー・マレン・ジュニア グラハム・グリーン トニー・ナルディ
2006年

トランスアメリカ

  • 2006年7月22日(土)公開
  • 出演(カルヴィン 役)

主演女優フェリシティ・ハフマンの演技が全米で絶賛された人間ドラマ。あまりにも複雑な状況で出会った親子の珍道中と、その絆の再生をユーモラスかつ感動的に描く。

監督
ダンカン・タッカー
出演キャスト
フェリシティ・ハフマン ケヴィン・ゼガーズ フィニュラ・フラナガン バート・ヤング
2002年

スノー・ドッグ

  • 2002年6月15日(土)公開
  • 出演(Peter 役)

「クール・ランニング」をほうふつとさせる痛快アドベンチャー。運命のいたずらに翻弄される青年の奮闘と成長、そして8匹の犬たちとの心の交流をユーモラスに描写。

監督
ブライアン・レヴァント
出演キャスト
キューバ・グッディング・ジュニア ジェームズ・コバーン シスコ ニシェル・ニコルズ

翼をください

  • 2002年4月27日(土)公開
  • 出演(Joe Menzies 役)

森の中の寄宿学校という閉ざされた空間を舞台に、思春期の少女たちの不安定な感情をデリケートに描出。主演の若手女優3人の、フレッシュな個性も魅力的な青春映画だ。

監督
レア・プール
出演キャスト
パイパー・ペラーボ ジェシカ・パレ ミーシャ・バートン ジャッキー・バローズ
1997年

サボタージュ(1996)

  • 1997年7月19日(土)公開
  • 出演(Nicholas Tollander 役)

元海軍特殊部隊の工作員がFBIの女性捜査官と協力して、国家の巨大な陰謀に挑む姿を描いたスパイ・アクション。監督は「ザ・ゲート」「ハードカバー/黒衣の使者」のティボー・タカクス。主演は「クライング フリーマン」のマーク・ダカスコスと「タフガイ」のキャリー=アン・モス。共演は「キャンディマン1、2」のトニー・トッド、「ダイ・ハード3」のグラハム・グリーン、「ケロッグ博士」のジョン・ネヴィルほか。

監督
ティボー・タカックス
出演キャスト
マーク・ダカスコス キャリー・アン・モス グラハム・グリーン トニー・トッド

ラストハンター 非情の標的

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 出演(Rollins 役)

変質的な密猟者に恋人を殺された元森林警備隊の女性の復讐を描いたアクション。監督は新鋭リチャード・マーティン。製作は「アンダーワールド」のロバート・ヴィンスとウィリアム・ヴィンスで、製作総指揮も同作のマイケル・ストレンジ。脚本はTVシリーズで活躍するハリー・S・ロングストリートの原案を基に、彼とリンゼイ・ボーンが担当。撮影はグレッグ・ミドルトン。美術はアル・ベンジャミン。編集はケリー・ウチダ。衣裳はドリュー・アイルランド。主演は「水曜日に抱かれる女」のメッチェン・エイミック。共演は「ダンス・ウィズ・ウルブス」のグラハム・グリーン、「カリートの道」のエイドリアン・パスダーほか。

監督
リチャード・マーティン
出演キャスト
メッチェン・アミック グラハム・グリーン エイドリアン・パスダー ジム・ビーヴァー
1995年

ダイ・ハード3

  • 1995年7月1日(土)公開
  • 出演(Joe Lambert 役)

不死身の男ジョン・マクレーン刑事の活躍を描く、ノンストップ・アクション巨編のシリーズ第3作。第1作の超高層ビル、第2作の空港に続き、今度はニューヨーク全体を巨大なゲーム盤に見立てて、サスペンスとアクションが展開する。テレビドラマ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』にも参加した新進脚本家ジョナサン・ヘンズリーのオリジナルシナリオを、第1作のジョン・マクティアナンが再登板して監督。製作はマクティアナンと「幸福の条件」のマイケル・タッドロス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「トゥームストーン」「薔薇の素顔」のコンビ、アンドリュー・ヴァイナとバズ・フェイシャンズ、「死の接吻(1991)」のロバート・ローレンスに交代。撮影は「ゲッタウェイ(1994)」のピーター・メンジーズ、音楽は前2作に続きマイケル・ケイメン、美術は「ダイ・ハード」「スピード」のジャクソン・デ・ゴヴィア、編集は「スピード」のジョン・ライトがそれぞれ担当。主演は三たびの登板となる「パルプ・フィクション」のブルース・ウィリス。「運命の逆転」でアカデミーを受賞したジェレミー・アイアンズが知的で冷酷な悪役を怪演し、「パルプ・フィクション」「死の接吻(1994)」のサミュエル・L・ジャクソンがウィリスの相棒役を務めるほか、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のグラハム・グリーン、「ジャスティス」のラリー・ブリッグマン、映画初出演となるシンガー・ソングライターのサム・フィリップスらが脇を固める。

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
ブルース・ウィリス ジェレミー・アイアンズ サミュエル・L・ジャクソン グラハム・グリーン

ノース 小さな旅人

  • 1995年3月25日(土)公開
  • 出演(Alaskan Dad 役)

子供のFA(フリーエージェント)制を宣言し、理想の両親を求めて世界中を旅する少年の物語を通して、現代の家族のあり方を諷刺したハートウォーミングなコメディ。監督は「ミザリー」「ア・フュー・グッドメン」などのヒットメーカー、ロブ・ライナーで、彼の主宰するキャッスルロック・エンターテインメント作品。アラン・ツァイベルの同名小説(邦訳・新潮文庫刊)を映画化。製作はライナーとツァイベル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「シュア・シング」からライナー作品に参加しているアンドリュー・シェインマン。脚本はツァイベルとシェインマンの共同。撮影は「勇気あるもの」などのアダム・グリーンバーグ、音楽は「ミザリー」「ア・フュー・グッドメン」のマーク・シャイマン、プロダクション・デザインはJ・マイケル・リヴァ、美術はデイヴィッド・クラッセン、編集はロバート・レイトン、衣装はグロリア・グレシャムがそれぞれ担当。主演は「危険な遊び」で注目の少年スター、イライジャ・ウッド。また、ナレーションと主人公ノースの旅を助けるガイド役の謎の男を、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスがコミカルに演じている。共演は「シティ・スリッカーズ2 黄金伝説を追え」のジョン・ロヴィッツ、「摩天楼を夢みて」のアラン・アーキン、「ミザリー」のキャシー・ベイツら多彩なキャスト。さらに「刑事ジョン・ブック 目撃者」のアレクサンダー・ゴドノフとケリー・マクギリスが同作のパロディ的な役柄で登場したり、カントリー・シンガーのリーバ・マッキンタイアがのダン・エイクロイドと楽しいミュージカル場面を披露したりと、ぜいたくなキャストに注目。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
イライジャ・ウッド ブルース・ウィリス ジェーソン・アレクサンダー ジュリア・ルイス・ドレイファス
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