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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1968年 まで合計4映画作品)

1968年

ロミオとジュリエット(1968)

  • 1968年11月9日(土)
  • 出演(Lady Capulet 役)

ウィリアム・シェークスピアの高名な戯曲の映画化で、監督は「じゃじゃ馬ならし」のフランコ・ゼフィレッリ。脚本はフランコ・ブルザーティとフランコ・ゼフィレッリが書き、台詞はマーガレット・アンダーソンが担当した。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はニーノ・ロータ、美術監督はルチアーノ・プッチーニ、衣裳はダニロ・ドナーテイ、装置はクリスティン・エザードが担当した。出演はロミオにレナード・ホワイティング(16歳)、ジュリエットにオリヴィア・ハッセー(15歳)の二新人が抜てきされ傍役はイギリスの舞台俳優でかためている。製作はアンソニー・ハヴェロック・アランとジョン・ブラボーン。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
レナード・ホワイティング オリヴィア・ハッセー マイケル・ヨーク ブルース・ロビンソン
1961年

誰かが狙ってる

  • 1961年3月30日(木)
  • 出演(Peggy 役)

ジャネット・グリーンの戯曲“マチルダは火事だと叫んだ”を「黒い肖像」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが脚色したスリラー映画。監督は「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラー。撮影は「黒い肖像」のラッセル・メティ、音楽も「黒い肖像」のフランク・スキナーが担当。出演は「夜を楽しく」のドリス・デイ、「完全なる良人」のレックス・ハリソン、「スパルタカス」のジョン・ギャビン、ほかにマーナ・ローイ、ナターシャ・ペリー、ハーバート・マーシャルら。製作ロス・ハンターとマーティン・メルチャー。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ドリス・デイ レックス・ハリソン ジョン・ギャビン マーナ・ローイ
1959年

反抗の渦

  • 1959年11月20日(金)
  • 出演(Anna Vidal 役)

第二次大戦直後のマレー植民地に起った独立運動と、共産ゲリラ軍の激突で混乱した現地に赴任した医者が、現住民のために献身的につくす姿を描いた物語。ジェームズ・ラムゼイ・ウルマンの原作をジル・クレージイが脚色、「黄金の龍」のロナルド・ニームが監督した。撮影は「戦艦シュペー号の最後」のクリストファー・チャリス、音楽はジェームズ・バーナードが担当。出演は「尼僧物語」のピーター・フィンチ、「ナイルを襲う嵐」のメアリー・ユーア、「舞姫夫人」のナターシャ・パリー、ロバート・フレミング、マイケル・ホーダーン、ジョン・カーニー等。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
ピーター・フィンチ メアリー・ユーア ナターシャ・パリー ロバート・フレミング
1954年

しのび逢い リポア君の恋愛修行

  • 1954年10月28日(木)
  • 出演(Patricia 役)

「禁じられた遊び」のルネ・クレマンがイギリスで監督した一九五四年作品。シニックな恋愛喜劇である。「白き処女地」のルイ・エモンの小説をルネ・クレマンとヒュー・ミルズが脚色し、台詞はミルスと「七月のランデヴ」のレイモン・クノーが担当した。撮影は「悪魔をやっつけろ」のオズワルド・モリス、音楽は「女の獄舎」のロマン・ヴラド。出演者は「狂熱の孤独」のジェラール・フィリップ、「情炎」のヴァレリー・ホブソン、「卑怯者」のジョーン・グリーンウッド、「艶ごと師」のマーガレット・ジョンストン、「舞姫夫人」のナターシャ・パリー、「密会」のジェルメーヌ・モンテロ、ディアナ・デッカーなどである。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ナターシャ・パリー ヴァレリー・ホブソン ジョーン・グリーンウッド
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