映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィンセント・ミネリ

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1989年 まで合計23映画作品)

1989年

ジーグフェルド・フォリーズ

  • 1989年1月7日(土)公開
  • 監督

32年にこの世を去った名プロデューサー、フローレンツ・ジーグフェルドが天国で回想した自分の作り出したショーの数々を描く。製作はアーサー・フリード、監督はヴィンセント・ミネリ、撮影はジョージ・フォルシーとチャールズ・ロシャー、振付はロバート・アルトンが担当。出演はフレッド・アステア、ジーン・ケリーほか。作品構成は「F・アステア篇」、「J・ガーランド篇」、「E・ウィリアムズ篇」、「コミック・スケッチ篇」、「『凡人と俗人』篇」などMGM映画を代表するスターの総出演からなる。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フレッド・アステア ジーン・ケリー ジュディ・ガーランド ルシル・ボール
1971年

晴れた日に永遠が見える

  • 1971年1月3日(日)公開
  • 監督

精神病医と、14回も生まれ変わったという超感覚をもつ娘のラブ・ストーリー・ミュージカル。製作はハワード・W・コッチ、監督は「いそしぎ」のヴィンセント・ミネリ、脚本・作詩は「恋の手ほどき(1958)」のアラン・ジェイ・ラーナー、撮影は「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は「フィニアンの虹」のバートン・レーン、編曲指揮を「エル・ドラド」のネルソン・リドル、振付をハワード・ジェフリー、衣装は「マイ・フェア・レディ」のセシル・ビートンとアーノルド・スキャッシがそれぞれ担当。出演は「ハロー・ドーリー!」のバーブラ・ストライサンド、「Z」のイヴ・モンタン。その他ラリー・ブライデン、ジャック・ニコルソン、ボブ・ニューハート、ジョン・リチャードソンなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド イヴ・モンタン ラリー・ブライデン ジャック・ニコルソン
1965年

いそしぎ

  • 1965年8月21日公開
  • 監督

マーティン・ランソホフのストーリーを、アイリーン・キャンプとルイス・キャンプが共同で潤色、「スパルタカス」のダルトン・トランボ、「陽のあたる場所」のマイケル・ウィルソンが共同脚色、「けっさくなエディ」のヴィンセント・ミネリが監督した宗教と芸術をからませたメロドラマ。撮影は「キング・オブ・キングス(1961)」のミルトン・クラスナー、音楽は「卑怯者の勲章」のジョニー・マンデルが担当した。出演は「予期せぬ出来事」のリチャード・バートンとエリザベス・テイラー、「36時間」のエバ・マリー・セイントほか。製作はベン・カディッシュ。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン エヴァ・マリー・セイント チャールズ・ブロンソン
1963年

けっさくなエディ

  • 1963年12月14日公開
  • 監督

アメリカ中流家庭の父子の感情を漂わせたホーム・ドラマ。原作は家庭雑誌に連載されたマーク・トビーの家庭小説で、「黙示録の四騎士(1961)」のジョン・ゲイが脚色、「恋の手ほどき(1958)」でアカデミー賞を得たヴィンセント・ミネリが監督した。「明日になれば他人」のミルトン・クラスナーが撮影を、「錨を上げて」(アカデミー音楽賞)のジョージ・ストールが音楽を、それぞれ担当した。出演は、「プレイガール陥落す」のグレン・フォード、「エルマー・ガントリー 魅せられた男」でアカデミー助演賞を得たシャーリー・ジョーンズ、「ガール!ガール!ガール!」のステラ・スティーヴンス、「バターフィールド8」のダイナ・メリルのほか、ロバータ・シャーウッド、ジェリー・ヴァン・ダイクら。また子役にはTVからのロン・ハワード。製作は「ボーイハント(1961)」のジョー・パスターナク。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
グレン・フォード シャーリー・ジョーンズ ステラ・スティーヴンス ダイナ・メリル

明日になれば他人

  • 1963年9月1日公開
  • 監督

アーウィン・ショーのベストセラーの映画化で、製作はジョン・ハウスマン。監督は「黙示録の4騎士」のヴィンセント・ミネリ、撮影はミルトン・クラスナー、音楽は「西部開拓史」のデイヴィッド・ラクシンが担当している。出演者は「恋のクレジット」のカーク・ダグラス、「ブラックタイツ」のシド・チャリシー、「キーラーゴ」のエドワード・G・ロビンソン、「肉体の遺産」のジョージ・ハミルトン、「駅馬車(1939)」のクレア・トレヴァー、「明日なき夜」のダリア・ラヴィ、「挑戦」のロザンナ・スキャフィーノなど。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
カーク・ダグラス エドワード・G・ロビンソン シド・チャリシー ジョージ・ハミルトン
1962年

黙示録の四騎士(1961)

  • 1962年3月9日公開
  • 監督

「血と砂(1941)」などで有名なスペインの作家ヴィセンテ・ブラスコ・イバネスの原作の再映画化。監督は「肉体の遺産」のヴィンセント・ミネリ。脚色はロバート・アードリーとジョン・ゲイが担当。撮影はミルトン・クラスナー。音楽はアンドレ・プレヴィン。出演者はグレン・フォード、イングリッド・チューリン、カール・ベーム、リー・J・コッブなど。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
グレン・フォード イングリッド・チューリン シャルル・ボワイエ リー・J・コッブ
1960年

肉体の遺産

  • 1960年3月19日公開
  • 監督

アメリカ南部の野性的な生活をバックにした骨肉愛憎のメロドラマ。新進ウィリアム・ハンフリーのベストセラーをハリエット・フランク・ジュニアとアーヴィング・ラヴェッチの2人が脚色した。監督は「走り来る人々」のヴィンセント・ミネリ、撮影は「七年目の浮気」などのミルトン・クラスナー、音楽は「リリー」などのブロニスロー・ケイパー。出演は、「白い砂」のロバート・ミッチャム、「波も涙も暖かい」のエレノア・パーカーのほか、ジョージ・ペパード、ジョージ・ハミルトン、ルアナ・パットンら。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム エレノア・パーカー ジョージ・ペパード ジョージ・ハミルトン
1959年

恋の手ほどき(1958)

  • 1959年6月13日公開
  • 監督

1958年度アカデミー賞で、作品賞をはじめ10個のオスカー賞を獲得したミュージカル・コメディ。監督は「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリがあたり、女流作家コレットの原作を、アラン・ジェイ・ラーナーが脚色している。撮影監督はジョセフ・ルッテンバーグで、パリに10週間にわたってロケが行われた。音楽監督と指揮はアンドレ・プレヴァン。主題歌“ジジ”他9つの歌曲を、「ブリガドーン」のチーム、フレデリック・ロウが作曲、アラン・ジェイ・ラーナーが作詞している。出演するのは「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「昼下りの情事」のモーリス・シュヴァリエ、「影なき恐怖」のルイ・ジュールダンの他、「八十日間世界一周」のハーミオン・ジンゴールド、「Z旗あげて」のエヴァ・ガボール、イザベル・ジーンズら。製作アーサー・フリード。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
レスリー・キャロン モーリス・シュヴァリエ ルイ・ジュールダン ハーミオン・ジンゴールド

走り来る人々

  • 1959年3月27日公開
  • 監督

「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズの長編小説を、「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリ監督が映画化した作品。脚色は「魅惑の巴里」のジョン・パトリックと、アーサー・シークマンの共同。撮影は「熱いトタン屋根の猫」のウィリアム・ダニエルズ。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「最后の接吻」のフランク・シナトラ、「八十日間世界一周」のシャーリー・マクレーン、「若き獅子たち」のディーン・マーティン、「青春物語」のアーサー・ケネディ、マーサ・ハイヤー等。製作ソル・C・シーゲル。メトロカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン シャーリー・マクレーン マーサ・ハイヤー
1958年

バラの肌着

  • 1958年5月27日公開
  • 監督

「ブリガドーン」「炎の人ゴッホ」のヴィンセント・ミネリが監督した、スポーツ記者と女流デザイナーの恋愛をとりあげた都会喜劇。M・G・Mの衣装デザイナー、ヘレン・ローズの原案をジョージ・ウェルズが脚本化し、このシナリオは1958年度アカデミー創作脚本賞を得ている。撮影監督は「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「必殺の一弾」のアンドレ・プレヴァン、振付けは出演もしている「魅惑の巴里」のジャック・コール。「白鯨」のグレゴリー・ペックと「風と共に散る」のローレン・バコールが主演。「いつも上天気」のドロレス・グレイ、「縄張り」のミッキー・ショーネシー、サム・レヴィン等が助演する。製作ドア・シャーリー。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
グレゴリー・ペック ローレン・バコール ドロレス・グレイ サム・レヴィン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィンセント・ミネリ