映画-Movie Walker > 人物を探す > エディ・グリッボン

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1936年 まで合計32映画作品)

1936年

聖林裸道中

  • 1936年公開
  • 出演(Donovan 役)

「青春萬歳」「薔薇色遊覧舩」のジーン・レイモンド、「1936年の大放送」のウェンディー・バリー、「トップ・ハット」のヘレン・ブロデリックが主要なる役を努める映画で、ケネス・アールの原作を「愛情無限」のP・J・ウルフソンがフイル・G・エプステインと協力して脚色し、短篇映画および活劇物の監督たりしレイ・ジェイスンが監督にあたり、「乙女よ嘆くな」のロバート・デグラスが撮影したもの。助演者は老ウィリアム・コリアー、ウォルター・ジョスン等。

監督
レイ・ジェイスン リー・マーカス
出演キャスト
ジーン・レイモンド ウェンディ・バリー ヘレン・ブロデリック ウィリアム・コリアー・シニア
1934年

美人探し

  • 1934年公開
  • 出演(Mr._Adolph_Knockler 役)

「青春の頬杖」「競馬天国」のアール・C・ケントンが監督した映画で、スカイラー・E・グレイとポール・R・ミルトン作の戯曲に基づいてデイヴィッド・ボームとモーリン・ワトキンスがストーリーを書き下ろし、「響け応援歌」「恋の手ほどき(1933)」と同じくフランク・バトラーとクロード・ビニヨンが共同脚色したもの。主なる出演者は「密林の王者」「轟く天地」のバスター・クラブ、「暗夜行路」「猟奇島」のロバート・アームストロング、イギリスから招かれたアイダ・ルピノ、「暴走する悪魔」のジェームズ・グリーソン、「ボレロ」のガートルード・マイケル、「新世紀」のブラッドリー・ペイジ、トビー・ウィングで、健康美コンテストに栄冠を得た男女各15名が登場する。カメラは「鷲と鷹(1933)」「青春の頬杖」のハリー・フィッシュベックの担当である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ラリー・バスター・クラブ アイダ・ルピノ ロバート・アームストロング ジェームズ・グリースン
1931年

野蛮な紳士

  • 1931年公開
  • 出演(Bronco_Dawson 役)

「ハバナから来た女」「ハッピイ・デイス」のベンジャミン・ストロフがダドリー・ニコルズ、エメット・J・フリン、ウィリアム・コンセルマン3人の共作脚本を基に監督し、「曠野に叫ぶ(1930)」「浮気発散」のダニエル・B・クラークが撮影したもので主なる出演者は「間諜X27」「鉄骨エロ騒動」のヴィクター・マクラグレン、「沈黙の犯罪」「征服群」のフェイ・レイ、ルー・コディ、エディ・グリッボン、ソバート・ウォーウィック、その昔慣らしたフランクリン・ファーナム、ジョイス・コンプトン、デヴィッド・ウォースなどである。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン フェイ・レイ ルー・コディ エディ・グリッボン

妾は貴方のものなのよ

  • 1931年公開
  • 出演(Walter 役)

「巴里よいとこ」「1930年フォックス・フォリース」のエル・ブレンデルと「女給時代」「巴里よいとこ」のフィフィ・ドルセイとが主演する喜劇で、ジャック・ヘイスが原作脚色し、ニューヨークジーグフェルド・フォリイスの人気者エディ・キャンターが「紐育万華鏡」の脚色者エドウィン・バークと共同して台詞を執筆し、「愛の暴風」「ツェッペリン倫敦襲撃」のジョン・G・ブライストーンが監督し、「河上の別荘」「友愛天国」のウィリアム・コリアー・Sr.ドナルド・ディラウェイ、「娘喜べ水平上陸」「悪に咲く華」のエディ・グリッボン、ルス・ウォーレン、ジョーン・キャッスル、ナット・ペンドルトン等である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
エル・ブレンデル フィフィ・ドルセイ ウィリアム・コリアー・シニア ルース・ウォーレン
1930年

悪に咲く華(1930・アメリカ)

  • 1930年公開
  • 出演(Bugs 役)

「藪睨みの世界」「ハッピイ・デイス」のエドモンド・ロウが主演する映画で、 ドナルド・ヘンダーソン・クラーク原作の小説から「鉄骨エロ騒動」「最後の一人」のダドリー・ニコルズが脚色し、「最後の一人」「最敬礼」のジョン・フォードが監督にあたったもの。助演者は「悪漢の唄」のキャサリン・デール・オーウェン、「巴里見るべし」のマーゲリット・チャーチル、「藪睨みの世界」「最後の一人」のウォーレン・ハイマー、「鉄骨エロ騒動」のウィリアム・ハリガン、リー・トレイシー、フランク・アルバートソンその他でカメラは「四人の息子(1928)」のジョージ・シュナイダーマンが担任している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
エドモンド・ロウ キャサリン・デール・オーウェン リー・トレイシー マーゲリット・チャーチル

拳銃の洗礼

  • 1930年公開
  • 出演(Liberty_Red 役)

「悪に咲く華」「藪睨みの世界」のエドモンド・ロウが主役を演ずる映画で、「愛の爆笑」「クリスティナ」ウィリアム・K・ハワードが原作監督したものである。「踊る人生」のジョージ・マンカー・ウォッタースが脚色台詞を執筆し、「悪に咲く華」「大乱痴気」のジョージ・シュナイダーマンが撮影に当たった。助演者は「ビッグ・トレイル(1930)」「悪に咲く華」のマーゲリット・チャーチル、「命を賭ける男(1930)」「西部の星影(1930)」のレジス・トゥーミーをはじめ、アール・フォックス、エディ・グリッボン、ヘンリー・コルカー、ハーク・ハミルトン等である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
エドモンド・ロウ マーゲリット・チャーチル レジス・トゥーミー アール・フォックス

赤陽の山路

  • 1930年公開
  • 出演(Sergeant_Major 役)

ローレンス・ストーリングス氏とオスカー・ハマースタイン2世の合作になった喜歌劇「レインボォ」を映画化した全天然色の発声映画で脚色には、「某重大事件」「恋のサーカス」のハーヴェイ・シュウ氏が当り、監督は「踊り子をめぐりて」及びリン・ティン・ティン映画を永年手がけていたレイ・エンライト氏が担任している。主演者は「リオ・リタ」「黎明の丘(1928)」のジョン・ポールズ氏で、助演者はヴィヴィエン・オスボーン嬢、ジョー・E・ブラウン氏、マリー・ウェルス嬢等喜歌劇畑の俳優のほかに「虹晴」「野球時代」のサム・ハーディ氏、「彼を捕えし女」「ラグビー時代」のマリオン・バイロン嬢、「恋のサーカス」のルドルフ・キャメロン氏、エドワード・マーティンデル氏、エディ・グリッボン氏等が出演している。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ジョン・ポールズ ヴィヴィエン・シーガル ジョー・E・ブラウン マリー・ウェルス

娘喜べ水兵上陸

  • 1930年公開
  • 出演(MacDougal 役)

「美人投売一弗均一」「スキナーの昇給」と同じくグレン・トライオン氏主演、ウィリアム・ジェームズ・クラフト氏監督、C・アラン・ジョーンズ氏撮影になる映画で、シャーマン・ロウ氏の原作を「赤熱のスピード」「スキナーの昇給」のマット・テイラー氏が脚色しアルバート・デモンド氏が台詞を執筆した。相手役はクラフト監督に見出されてデビューするヘレン・ライト嬢で、「薫る河風」「ショウ・ボート(1929)」のオーティス・ハーラン氏、「ギャング・ワー」「夜稼ぎ二人組」のエディ・グリッボン氏、「恋と休暇」「狂言成金」のガートルード・アスター嬢が助演している。発声版7巻、無声版6巻。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン ヘレン・ライト オーティス・ハーラン エディ・グリッボン
1929年

恋と休暇

  • 1929年公開
  • 出演(Sid_Wright 役)

「笑う門には福来る」「スピード花嫁」と同じくドロシー・マッケール嬢ジャック・マルホール氏共演喜劇で「煩悩」の原作者ケニオン・ニコルソン氏がトマス・バロウス氏と合作した舞台劇を「のんきなおばさん」のエフ・マッグルウ・ウィル氏が脚色し「彼とお姫様」「歟太捕物記」のウィリアム・ボーディン氏が監督した。キャメラは「高速度娘ジャズの巻」「躍る青春」のシッド・ヒッコックス氏が担任した。助演者としてはガートルード・アスター嬢、エディ・グリッボン氏が活躍している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ジャック・マルホール ガートルード・アスター ジェームズ・フィンレイソン
1928年

悪の港

  • 1928年公開
  • 出演(Blackie 役)

「名金」の作者たるエマーソン・ホウ氏の原作を「男装女キャプテン」と同じくジョン・エフ・ナットフォード氏が脚色し、古顔のウィリアム・クリスティー・キャバンヌ氏が監督の任に当り完成したものである。主役を演ずるのは「港々の女難想」「長恨悲歌」のクレア・ウィンザー嬢と「あこがれ」「あれ」のアントニオ・モレノ氏とであるが、それを助けて「ギャング・ワー」のエディ・グリッボン氏、レイ・ホーラー氏等が出演している。キャメラは「マザー・マクリー」「アマゾンの紅薔薇」と同じくチェスター・ライオンズ氏。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
クレア・ウィンザー アントニオ・モレノ エディ・グリッボン レイ・ホーラー
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