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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1986年 まで合計8映画作品)

1986年

オーソン・ウェルズのフォルスタッフ

  • 1986年10月10日(金)公開
  • 出演(Mistress Quickly 役)

1400年の英国を舞台に、悪名高い無頼漢フォルスタッフの半生姿を、後のヘンリー五世である皇太子ハルとの関わりを中心に描く。製作はエミリアーノ・ピエドラとアンヘル・エスコラーノ、エクゼキュテヴ・プロジューサーはアレッサンドロ・タスカ。シェイクスピアの戯曲『ヘンリー四世』『リチャード三世』『ヘンリー五世』『ウィンザーの陽気な女房たち』とラファエル・ホリンシェッドの『年代記』を基に「オーソン・ウェルズのフェイク」のオーソン・ウェルズが監督・脚色・衣装を担当。撮影はエドモン・リシャール、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演はウェルズ、キース・バクスターなど。英語サウンド・トラック。英語翻訳は小田島雄二、監修は清水俊二。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
オーソン・ウェルズ キース・バクスター ジョン・ギールグッド ノーマン・ロッドウェイ
1963年

予期せぬ出来事

  • 1963年9月1日公開
  • 出演(Duchess_of_Brighton 役)

「求むハズ」のアンソニー・アスキスが監督した人生ドラマ。撮影も「求むハズ」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「エル・シド」のミクロス・ローザ。脚本は現在華々しい活躍をみせているイギリスの劇作家テレンス・ラティガンのオリジナルである。出演者には「バターフィールド8」のエリザベス・テイラー、「史上最大の作戦」のリチャード・バートン、「恋の手ほどき(1958)」のルイ・ジュールダン、「第3の男」のオーソン・ウェルズ、「ローマを占領した鳩」のエルザ・マルティネリ、「鳥」のロッド・テイラー、久しぶりのリンダ・クリスチャンなど。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン ルイ・ジュールダン エルザ・マルティネッリ
1961年

ダニー・ケイの替え玉作戦

  • 1961年11月5日公開
  • 出演(Lady_Vivian 役)

ジャック・ローズとメルヴィル・シェイヴェルソン共作の脚本をシェイブルスンが監督した喜劇。撮影はハリー・ストラドリング。音楽担当はシルヴィア・ファイン。出演するのはダニー・ケイ、ダナ・ウィンターら。製作ジャック・ローズ。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
ダニー・ケイ ダナ・ウィンター マーガレット・ラザフォード ウィルフリッド・ハイド・ホワイト
1954年

浮気は巴里で(1953)

  • 1954年6月15日公開
  • 出演(Gwladys 役)

「スペードの女王」のアナトール・デ・グルンワルトの脚本・製作になるユーモア・スケッチ。監督はゴードン・パリイ。撮影は「情炎の島」のゴードン・ラング。装置はフランスのジョルジュ・ヴァケヴィッチ(「双頭の鷲」)、作曲もフランスのジョゼフ・コスマ(「愛人ジュリエット」)で、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ演奏指揮はミューア・マシーソンである。出演者は「二つの世界の男」のクレア・ブルーム、「肉体の冠」のクロード・ドーファン、「乱闘街」のアラステア・シム、「卑怯者」のロナルド・シャイナー、「ノーマンのデパート騒動」のマーガレット・ラザフォード、「ロミオとジュリエット(1954)」のローレンス・ハーヴェイ、その他メラ・レーン(「デカメロン夜話」)、ジェームズ・コープランド、ギャビィ・ブリュイエール(「快楽」)、モニーク・ジェラール(「神々の王国」)らが助演している。

監督
ゴードン・パリイ
出演キャスト
アラステア・シム ロナルド・シャイナー マーガレット・ラザフォード クレア・ブルーム

ノーマンのデパート騒動

  • 1954年5月10日公開
  • 出演(Miss Bacon 役)

イギリスのTVやヴォドヴィルで活躍しているノーマン・ウィズダムが映画に初主演する一九五三年作品。ジル・クレイギーのオリジナル・ストーリーより「響けき凱歌」のジョン・パディ・カーステアズ、この映画の製作者モーリス・コーワン(「大空に散る恋」=脚色)、「兇弾」のテッド・ウィリスが脚色、カーステアズが監督に当った。撮影は新進のアーネスト・スチュワード、音楽は「銀の靴」のミッシャ・スポリアンスキーの担当、主演のウィズダムをめぐって「陽気な幽霊」のマーガレット・ラザフォード、「怒りの海」のモイラ・リスター、「零下の地獄」のラナ・モリス、「コロンブスの探険」のデレク・ボンドなどが出演する。

監督
ジョン・パディ・カーステアズ
出演キャスト
ノーマン・ウィズダム マーガレット・ラザフォード モイラ・リスター デレク・ボンド
1951年

陽気な幽霊

  • 1951年7月21日公開
  • 出演(Madame Arcati 役)

「幸福なる種族」と同じくデイヴィッド・リーンが監督し、ロナルド・ニームが撮影したテクニカラーのノエル・カワード・シネギルド作品で、同じくリーンとニームがアンソニー・ハヴェロック・アランと協力して、カワード劇を脚色したもの。音楽はリテャード・アディンセルが書いている。主演は「殺人狂想曲」「幽霊と未亡人」のレックス・ハリソン、「野性の叫び」のケイ・ハモンド、「着かない港」のコンスタンス・カミングス、「暁の決闘」のマーガレット・ラザフォードで、「逢びき」のジョイス・ケイリー、ジャクリーン・クラーク、ヒュー・ウェイクフィールドが助演している。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
レックス・ハリソン コンスタンス・カミングス ケイ・ハモンド マーガレット・ラザフォード
1949年

暁の決闘

  • 1949年5月公開
  • 出演(Mme. Vermorel 役)

「鉄拳紳士」等のダグラス・フェアバンクス・ジューニア作品を製作したマーセル・ヘルマンの自主作品で、アメリカ映画から招いた「バァナデット歌」のウィリアム・アイスと新人ヘイゼル・コートが主演する。マルセル・アシャールとアナトール・リトヴァク共作の『殺し手』に基いて、レスリー・ストームとジェームズ・シーモアが脚色し「鉄拳紳士」のソーントン・フリーランドが監督し、かつてドイツ映画界にあったギュンター・クラムプが撮影し、ミッシャ・スポリアンスキーが音楽を書いている。助演者は「逢びき」のスタンリー・ホロウェイ、「ハムレット(1947)」のベイジル・シドニー、マーガレット・ラザフォード、ジョージ・ソープ、アイリーン・ブラウン等である。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ウィリアム・アイス スタンリー・ホロウェイ ヘイゼル・コート ジョージ・ソープ
1948年

恋の人魚

  • 1948年公開
  • 出演(Nurse Cary 役)

「第七のヴェール」「情炎の島」の製作者シドニー・ボックスが抜てきしたドキュメンタリー作家出の新人監督ケン・アナキンの第三回監督作品で、ピーター・ブラックモアが自作の舞台喜劇を脚色したもの。撮影はレイ・エルトンが撮影し、音楽はテムプル・アバディの作曲である。出演は「失われた男」「捕われた心」のマーヴィン・ジョンスの娘グリニス・ジョンズ、英国映画一流スターのグーギー・ウイザース、「妖婦」「艶ごと師」のグリフィス・ジョーンズ、新人スターのジョン・マッカラムを始め、「暁の決闘」のマーガレット・ラザフォード、デイヴィッド・トムリンソン、イヴォンヌ・オウエン、ソニア・ホルム等である。シドニーの妹ベティ・E・ボックスが製作した。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
グリニス・ジョンズ グーギー・ウイザース グリフィス・ジョーンズ ジョン・マッカラム
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