TOP > 映画監督・俳優を探す > レイ・ティール

年代別 映画作品( 1945年 ~ 1963年 まで合計29映画作品)

1963年

決闘ブラックヒル

  • 1963年7月8日(月)
  • 出演(Ed_Winters 役)

脚本は雑誌、映画、TVなどに500以上の西部劇を提供しているトーマス・トンプソンのオリジナル物で、トンプソンは自らも製作に参加している。監督は「世界の7不思議」のテイ・ガーネットで、「不死身の二挺拳銃」のウィリアム・スナイダーが撮影にあたり、音楽は「地球の危機」のポール・ソーテルとバート・シェフターーのチームである。製作者はナット・ホルトのミズリープロ。出演者は、「ゴーストタウンの決斗」のロバート・テーラー、TV映画「マッコイじいさん」のジョーン・コールフィールド、「不死身の二挺拳銃」のロバート・ロッジア、「セブンセントの決闘」のロバート・ミドルトン、「明日なき10代」のラリー・ゲイツなど。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ロバート・テイラー ジョーン・コールフィールド ロバート・ロギア ロバート・ミドルトン
1958年

見知らぬ渡り者

  • 1958年1月19日(日)
  • 出演(Cap 役)

ルイス・ラムーアの原作をクリストファー・ノッフが脚色、1945年以来モノグラム社、アライド・アーチスツで西部劇を手がけてきたトーマス・カーが監督した西部劇。撮影監督は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「開拓者の血闘」のハンス・J・サルター。主演には、「開拓者の血闘」のジョエル・マクリーと「硝煙」のヴァージニア・メイヨが「死の谷」以来、久々に顔を合わせているほか、バリー・ケリー、新人子役フィリップ・フィリップス、テレビの「折れた矢」シリーズの人気者マイケル・アンサラなど。

監督
トーマス・カー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴァージニア・メイヨ バリー・ケリー マイケル・アンサラ
1957年

ジュールスバーグの決斗

  • 1957年5月1日(水)
  • 出演(McCanles 役)

チャールズ・ラングの脚本により、リリチャード・L・ベーアが監督した西部劇。撮影監督はカール・ガスリー、音楽はウィリアム・ラヴァ。主演は「ロッキー山の決戦」のクリント・ウォーカーとL・Q・ジョンズ。

監督
リチャード・L・ベーア
出演キャスト
クリント・ウォーカー L・Q・ジョーンズ レイ・ティール Adelle August
1956年

必死の逃亡者

  • 1956年3月16日(金)
  • 出演(Fredericks 役)

「ローマの休日」のウィリアム・ワイラーが製作、監督した、ビスタビジョンはじめての黒白作品。原作はジョセフ・ヘイスのベスト・セラー小説で、1955年ブロードウェイで劇化、上演されヒット・プレイの1つとなった。原作者のヘイスが舞台と同様、脚色を担当した。撮影は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽はゲイル・クビク。主な出演者は、「俺達は天使じゃない(1955)」のハンフリー・ボガート、「重役室」のフレドリック・マーチ、「顔役時代」のアーサー・ケネディ、「美しき生涯」のマーサ・スコット、「ピラミッド(1955)」のデューウィ・マーティン、「三銃士(1948)」のギグ・ヤング、「白昼の対決」のメアリー・マーフィーなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート フレドリック・マーチ アーサー・ケネディ マーサ・スコット
1954年

コマンド

  • 1954年9月21日(火)
  • 出演(Dr.Trent 役)

「フェザー河の襲撃」のデイヴィッド・ウィスバートが1954年に製作したWB社のシネマスコープ第1回作品、サタディ・イヴニング・ポスト紙に連載されたジェームズ・ワーナー・ベラ(「リオ・グランデの砦」)の原作を「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが潤色、「井戸」のラッセル・ヒューズが脚色した。監督は「二人でお茶を」のデイヴィッド・バトラーである。「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影監督にあたり、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「フェザー河の襲撃」のガイ・マディスン、新人ジョーン・ウェルドン、「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「ブラボー砦の脱出」のカール・ベントン・リード、ハーヴェイ・レムベック、レイ・ティールら。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ガイ・マディソン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・ホイットモア カール・ベントン・リード
1955年

悪徳警官

  • 1955年7月29日(金)
  • 出演(Patrolman_Mullins 役)

「ブラボー砦の脱出」のニコラス・ネイファックが1954年に製作したギャング映画で、ウィリアム・P・マッギヴァーンの小説から「六つの橋を渡る男」のシドニー・ボームが脚色、「艦隊は踊る」のロイ・ローランドが監督した。撮影は「対決」のジョン・サイツ、音楽は「ブラボー砦の脱出」のジェフ・アレクサンダーである。出演者は「王家の谷」のロバート・テイラー、「フォルウォスの黒楯」のジャネット・リー、「前科者」のジョージ・ラフト、「あの高地を取れ」のスティーヴ・フォレスト、「愛欲と戦場」のアン・フランシス、ロバート・エレンスティーンなど。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ロバート・テイラー ジャネット・リー ジョージ・ラフト スティーヴ・フォレスト
1953年

トマホーク峡谷の待伏せ

  • 1953年5月15日(金)
  • 出演(Doc 役)

「恐怖の街」のウォーレス・マクドナルドが製作し、新進フレッド・F・シアーズが監督したテクニカラーの西部活劇1953年作品。オリジナル脚本はデイヴィッド・ラング、撮影はヘンリー・フロイリッヒ、音楽監督はロス・ディマジョー「恐怖の街」の担当。出演者は「ミズーリ横断」のジョン・ホディアク、「剣侠ロビン」のジョン・デレク、「ミズーリ横断」のマリア・エレナ・マルケス、「百万弗の人魚」のデイヴィッド・ブライアンら。

監督
フレッド・F・シアーズ
出演キャスト
ジョン・ホディアク ジョン・デレク マリア・エレナ・マルケス デイヴィッド・ブライアン

乱暴者(あばれもの)

  • 1953年
  • 出演(Frank_Bleeker 役)

「白昼の脱獄」のスタンリー・クレイマーが、「セールスマンの死」のラズロ・ベネデックを再度監督に起用して製作した1953年作品。無法のオートバイ選手の一団が小さな田舎町にくりこんでまきおこす一昼夜の出来事を描いたもので、フランク・ルーニーの原作を「欲望の砂漠」のジョン・パクストンが脚色した。撮影は「殴りこみ一家」のハル・モーア、音楽は作曲が「底抜けびっくり仰天」のリース・スティーヴンス、監督が「雨に濡れた欲情」のモリス・W・ストロフである。主演は「ジュリアス・シーザー(1953)」のマーロン・ブランドで、新進メアリー・マーフィー(「宇宙戦争」)がこれに附合い、以下「恐怖の一夜(1950)」のロバート・キース、「復讐は俺に任せろ」のリー・マーヴィン、ジェイ・C・フリッペン、ヒュー・サンダースなどが出演する。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
マーロン・ブランド メアリー・マーフィ ロバート・キース リー・マービン

ネバダ決死隊

  • 1953年4月20日(月)
  • 出演(Quincey 役)

「海賊船長」のハリー・ジョー・ブラウンと「拳銃45」に出演したランドルフ・スコットが共同製作したテクニカラー西部活劇1952年作品。脚本と監督は新進ロイ・ハギンズ、撮影は「廃墟の守備隊」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽監督はミッシャ・バカライニコフである。製作者のスコットが主演し、「大地は怒る」のドナ・リード、「リオ・グランデの砦」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「探偵物語」のフランク・フェイレン、「永遠のアンバー」のグレン・ランガン、リチャード・デニング、リー・マーヴィンらが助演する。

監督
ロイ・ハギンス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ドナ・リード クロード・ジャーマン・ジュニア フランク・フェイレン
1962年

無法街の決斗

  • 1962年2月13日(火)
  • 出演(Gabe_Clevenger 役)

ゴールド・ラッシュ時代のテキサス、カンザス平原を舞台にした西部劇。「サンチャゴ」のジョン・ツウィストの脚本を「コルト・45」のエドウィン・L・マリンが監督した。撮影は「愛欲と戦場」のシド・ヒコックス、音楽はオリヴァー・ガリソンである。出演者はランドルフ・スコット、デイヴィット・ブライアン、フィリス・サクスターなど。製作アンソニー・ヴェイラー。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ランドルフ・スコット デイヴィッド・ブライアン フィリス・サクスター レイ・ティール
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2020/10/28更新
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