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年代別 映画作品( 1945年 ~ 1963年 まで合計29映画作品)

1963年

黄金の大西部

  • 1963年12月10日(火)公開
  • 出演(Brock 役)

製作者は「巨象の道」のアーヴィング・アシャー、チャールズ・マーキス・ウォーレンの原作を、ジョナサン・ラティマー、ライアム・オブライエンのコンビで脚色し、監督は「ダコタから来た男」のレスリー・フェントン、撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はデイヴィッド・バトルフが担当した。出演者は「シマロン(1960)」のグレン・フォード、「OK牧場の決斗」ロンダ・フレミング「史上最大の作戦」のエドモンド・オブライエンほかにモーリス・アンクラム、ダグラス・スペンサー、レイ・ティールなど。

監督
レスリー・フェントン
出演キャスト
グレン・フォード ロンダ・フレミング エドモンド・オブライエン アラン・リード

決闘ブラックヒル

  • 1963年7月8日(月)公開
  • 出演(Ed_Winters 役)

脚本は雑誌、映画、TVなどに500以上の西部劇を提供しているトーマス・トンプソンのオリジナル物で、トンプソンは自らも製作に参加している。監督は「世界の7不思議」のテイ・ガーネットで、「不死身の二挺拳銃」のウィリアム・スナイダーが撮影にあたり、音楽は「地球の危機」のポール・ソーテルとバート・シェフターーのチームである。製作者はナット・ホルトのミズリープロ。出演者は、「ゴーストタウンの決斗」のロバート・テーラー、TV映画「マッコイじいさん」のジョーン・コールフィールド、「不死身の二挺拳銃」のロバート・ロッジア、「セブンセントの決闘」のロバート・ミドルトン、「明日なき10代」のラリー・ゲイツなど。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ロバート・テイラー ジョーン・コールフィールド ロバート・ロギア ロバート・ミドルトン
1962年

無法街の決斗

  • 1962年2月13日(火)公開
  • 出演(Gabe_Clevenger 役)

ゴールド・ラッシュ時代のテキサス、カンザス平原を舞台にした西部劇。「サンチャゴ」のジョン・ツウィストの脚本を「コルト・45」のエドウィン・L・マリンが監督した。撮影は「愛欲と戦場」のシド・ヒコックス、音楽はオリヴァー・ガリソンである。出演者はランドルフ・スコット、デイヴィット・ブライアン、フィリス・サクスターなど。製作アンソニー・ヴェイラー。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ランドルフ・スコット デイヴィッド・ブライアン フィリス・サクスター レイ・ティール
1958年

見知らぬ渡り者

  • 1958年1月19日(日)公開
  • 出演(Cap 役)

ルイス・ラムーアの原作をクリストファー・ノッフが脚色、1945年以来モノグラム社、アライド・アーチスツで西部劇を手がけてきたトーマス・カーが監督した西部劇。撮影監督は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「開拓者の血闘」のハンス・J・サルター。主演には、「開拓者の血闘」のジョエル・マクリーと「硝煙」のヴァージニア・メイヨが「死の谷」以来、久々に顔を合わせているほか、バリー・ケリー、新人子役フィリップ・フィリップス、テレビの「折れた矢」シリーズの人気者マイケル・アンサラなど。

監督
トーマス・カー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴァージニア・メイヨ バリー・ケリー マイケル・アンサラ
1957年

ジュールスバーグの決斗

  • 1957年5月1日(水)公開
  • 出演(McCanles 役)

チャールズ・ラングの脚本により、リリチャード・L・ベーアが監督した西部劇。撮影監督はカール・ガスリー、音楽はウィリアム・ラヴァ。主演は「ロッキー山の決戦」のクリント・ウォーカーとL・Q・ジョンズ。

監督
リチャード・L・ベーア
出演キャスト
クリント・ウォーカー L・Q・ジョーンズ レイ・ティール Adelle August
1956年

必死の逃亡者

  • 1956年3月16日(金)公開
  • 出演(Fredericks 役)

「ローマの休日」のウィリアム・ワイラーが製作、監督した、ビスタビジョンはじめての黒白作品。原作はジョセフ・ヘイスのベスト・セラー小説で、1955年ブロードウェイで劇化、上演されヒット・プレイの1つとなった。原作者のヘイスが舞台と同様、脚色を担当した。撮影は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽はゲイル・クビク。主な出演者は、「俺達は天使じゃない(1955)」のハンフリー・ボガート、「重役室」のフレドリック・マーチ、「顔役時代」のアーサー・ケネディ、「美しき生涯」のマーサ・スコット、「ピラミッド(1955)」のデューウィ・マーティン、「三銃士(1948)」のギグ・ヤング、「白昼の対決」のメアリー・マーフィーなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート フレドリック・マーチ アーサー・ケネディ マーサ・スコット
1955年

悪徳警官

  • 1955年7月29日(金)公開
  • 出演(Patrolman_Mullins 役)

「ブラボー砦の脱出」のニコラス・ネイファックが1954年に製作したギャング映画で、ウィリアム・P・マッギヴァーンの小説から「六つの橋を渡る男」のシドニー・ボームが脚色、「艦隊は踊る」のロイ・ローランドが監督した。撮影は「対決」のジョン・サイツ、音楽は「ブラボー砦の脱出」のジェフ・アレクサンダーである。出演者は「王家の谷」のロバート・テイラー、「フォルウォスの黒楯」のジャネット・リー、「前科者」のジョージ・ラフト、「あの高地を取れ」のスティーヴ・フォレスト、「愛欲と戦場」のアン・フランシス、ロバート・エレンスティーンなど。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ロバート・テイラー ジャネット・リー ジョージ・ラフト スティーヴ・フォレスト

黒い街

  • 1955年7月23日(土)公開
  • 出演(Clint 役)

「巨象の道」のアーヴィング・アシャーが1952年に製作したギャング映画。「明日に別れの接吻を」のホレース・マッコイの原作から「前科者」のウォーレン・ダフが脚色し、「巨象の道」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「宇宙征服」のライオネル・リンドン、音楽は「廿日鼠と人間」のアーヴィン・タルボットである。「前科者」のウィリアム・ホールデン、「裸足の伯爵夫人」のエドモンド・オブライエン、「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のアレクシス・スミス、「ルビイ」のトム・タリー、「栄光の星の下に」のエド・ベグリー、ダン・デイトン、アデール・ロングマイアなどが出演する。アメリカではパラマウントから発売された。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン エドモンド・オブライエン アレクシス・スミス トム・タリー

アリゾナの襲撃

  • 1955年6月29日(水)公開
  • 出演(Brad_Larkin 役)

「アロウヘッド」のナット・ホルトが1950年に製作した色彩西部劇。「西部の掠奪者」のジェラルド・ドレイソン・アダムスが書き下ろした脚本(附加台辞は「ミズーリ大平原」のフランク・グルーバー)を「モンタナ(1950)」のレイ・エンライトが監督した。テクニカラー撮影は「ダニー・ケイの新兵さん」のレイ・レナハン、音楽は「彼等は馬で西へ行く」のポール・ソーテル。出演者は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のスターリング・ヘイドン、「地獄の砦」のフォレスト・タッカー、「復讐の二連銃」のアーリーン・ウィラン、「自由の旗風(1955)」のバーバラ・ラッシュ、「王家の谷」のヴィクター・ジョリー、「決闘の断崖」のリチャード・アーレン、「シェーン」のエドガー・ブキャナン、「燃える密林」のキャロル・サーストン、「エジプト人」のアイアン・マクドナルドなど。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
スターリング・ヘイドン フォレスト・タッカー アーリーン・ウィラン バーバラ・ラッシュ
1954年

コマンド

  • 1954年9月21日(火)公開
  • 出演(Dr.Trent 役)

「フェザー河の襲撃」のデイヴィッド・ウィスバートが1954年に製作したWB社のシネマスコープ第1回作品、サタディ・イヴニング・ポスト紙に連載されたジェームズ・ワーナー・ベラ(「リオ・グランデの砦」)の原作を「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが潤色、「井戸」のラッセル・ヒューズが脚色した。監督は「二人でお茶を」のデイヴィッド・バトラーである。「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影監督にあたり、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「フェザー河の襲撃」のガイ・マディスン、新人ジョーン・ウェルドン、「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「ブラボー砦の脱出」のカール・ベントン・リード、ハーヴェイ・レムベック、レイ・ティールら。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ガイ・マディソン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・ホイットモア カール・ベントン・リード
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