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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1979年 まで合計42映画作品)

1979年

逃走迷路

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 製作

無実の青年が警察の追跡を逃れながら真犯人を探す、ヒッチコック得意の“巻き込まれ方サスペンス”の代表作。監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はピーター・ヴィアテル、ジョーン・ハリソン、 ドロシー・パーカーが担当。撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン。編集はオットー・ルドウィグ。主演は「大いなる野望」のロバート・カミングス。ヒロインに「毒薬と老嬢」のプリシラ・レーン。共演はノーマン・ロイド、オットー・クルーガーほか。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ロバート・カミングス プリシラ・レーン ノーマン・ロイド オットー・クルーガー
1955年

アラモの砦

  • 1955年10月4日公開
  • 監督、アソシエイト・プロデューサー

「海の男」や「頭上の敵機」の原作者、サイ・バートレットの原作に基づき「黒い街」のウォーレン・ダフが脚色、「暗黒街脱出」のフランク・ロイドが監督、「野性地帯」のジャック・マータが撮影、「愛欲と戦場」のマックス・スタイナーが音楽を担当した。主な出演者は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のスターリング・ヘイドン、「楽しき我が家」のアンナ・マリア・アルバゲッティ、「地獄への退却」のリチャード・カールソン、「追われる男」のアーネスト・ボーグナイン、「フランス航路」のアーサー・ハニカットなど。トルウカラー色彩による1955年作品。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
スターリング・ヘイドン アンナ・マリア・アルバゲッティ リチャード・カールソン アーサー・ハニカット
1954年

暗黒街脱出

  • 1954年6月1日公開
  • 監督、製作

「南海征服」のフランク・ロイドが久しぶりにカムバックして製作監督するスパイ活劇。1954年作品。レスター・ヤードの原作から「ミシシッピの賭博師」のシートン・I・ミラーと「私刑される女」のスティーヴ・フィッシャーが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「西部の掠奪者」のR・デイル・バッツ。「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエンと「吹き荒ぶ風」のルース・ローマンが主演し、「闘う沿岸警備隊」のリチャード・ジャッケル、「命賭けて」のマーヴィン・ミラー、ヴィクター・セン・ユン、ウィット・ビッセルなどが助演する。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ルース・ローマン リチャード・ジャッケル ウィット・ビッセル
1946年

スポイラース(1942)

  • 1946年11月公開
  • 製作

1914年ウィリアム・ファーナム主演(シーリグ作品)22年ミルトン・シルス(ゴールドウィン作品)30年ゲイリー・クーパー(パラマウント作品)と既に3回も映画化されたレックス・ビーチの名作の4回目のユニヴァーサル作品。製作は第1回目の監督者フランク・ロイドが独立プロとしてこれを作り、監督にはレイ・エンライトが当たった。出演者には主演者の他に往年の西部劇の名優ハリー・ケイリー、懐かしのリチャード・バーセルメス、第1回作の主演者ウィリアム・ファーナムを加えている。撮影はミルトン・クラスナー。最後の大格闘には「平原児」「太平洋」の活劇場面を担当したリーヴス・イースンが特に当たっている。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ランドルフ・スコット ジョン・ウェイン マーガレット・リンゼイ
1938年

放浪の王者(1938)

  • 1938年公開
  • 監督、製作

「セイルムの娘」「新天地」のフランク・ロイドが製作・監督した映画で、「失はれた地平線」「二国旗の下に」のロナルド・コールマンが主演する。ジャスティン・ハントリー・マッカーシー作の戯曲に基づき「街は春風」のプレストン・スタージェスが脚本を書いた。助演は「マルコ・ポーロの冒険」のバジル・ラスボーン、「新天地」のフランセス・ディー、新人エレン・ドリュー、「響け凱歌」のC・V・フランス、「海の魂」のヘンリー・ウイルコックスン等で、撮影は「新天地」のテオドル・スパークールの担任である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ロナルド・コールマン ベイジル・ラスボーン フランセス・ディー エレン・ドリュー

南海征服(1935)

  • 1938年5月26日公開
  • 監督

「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンと「妻と女秘書」「支那海」のクラーク・ゲーブルとが主演し、「カヴァルケード」「彼女の家出」のフランク・ロイドが監督にあたった映画である。原作はチャールズ・ノードッフとジェームズ・ノーマン・ホール合作の小説で、タルボット・ジェニングスが「支那海」のジュールス・ファースマン、「シーコウヤ」のケイリー・ウイルスンと協力脚色した。カメラは「無限の青空」「肉体」のアーサー・エディソンが主任である。助演俳優は「青春の抗議」「男子牽制」のフランチョット・トーンを初め、「孤児ダビド物語」のハーバート・マンディン、「ニューヨーク・ハリウッド」のエディー・クィラン、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス、「支那ランプの石油」のドナルド・クリスプ、「米国の機密室」のヘンリー・スチヴンスン、原住民女のマリヤ及びマモその他である。尚、ロケーション撮影はカタリナ群島で行われた。オリジナルは13巻(132分)だが検閲により9巻に短縮、邦題も「戦艦バウンティ号の叛乱」の“叛乱”が問題となり「南海征服」となった。1952年「戦艦バウンティ号の叛乱」に改題、オリジナル版で公開された。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
チャールズ・ロートン クラーク・ゲーブル フランチョット・トーン ハーバート・マンディン
1937年

セイルムの娘

  • 1937年公開
  • 監督

「二国旗の下に」「花嫁の感情」のクローデット・コルベールと「テキサス決死隊(1936)」「丘の一本松」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、「二国旗の下に」「カヴァルケード」のフランク・ロイドのパラマウントに於ける第1回監督作品である。原作は「コブラ・タンゴ」の脚色者ブラッドリー・キングが書き卸し、キング女史が自らウォルター・フェリス及びダーウォード・グリンステッドと協力脚色した。助演者は「風雲児アドヴァース」のゲイル・ソンダーガード、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スティーブンス、「恋のページェンシー」のルイズ・ドレッサー、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・エリス及びベニー・バートレット、「この三人」のボニタ・グランヴィル、「丘の一本松」のビューラー・ボンティ、ヴァージニア・ワイドラー、ドナルド・ミーク、その他である。カメラは「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーの担当である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ ハーヴェイ・スティーブンス ゲイル・ソンダーガード

新天地

  • 1937年公開
  • 監督、製作

「セイルムの娘」に次いでフランク・ロイドが製作・監督した大作である。ステュアート・N・レイクが書き下ろしたストーリーをサイレント時代の有能脚色者の一人たるポール・ショーフィールドが「西部の旋風」のジェラルド・ジェラティおよび劇作家のフレデリック・ジャクスンと協力脚色した。主演者は「この三人」「膝にバンジョウ」のジョエル・マクリー、「山は笑う」「ワイキキの結婚」のボブ・バーンズおよび「海の魂」「若草物語(1933)」のフランセス・ディーで、「テキサス決死隊(1936)」「報道戦」のロイド・ノーラン、「科学者の道」のヘンリー・オニール、「平原児」のポーター・ホール、「薔薇はなぜ紅い」のロバート・カミングス、「深夜の星」のラルフ・モーガン、「街は春風」のメアリー・ナッシュ、「罪じゃないわよ」のジョン・マック・ブラウン等が助演している。キャメラは「たくましき男」「青春ホテル」のテオドル・スパークールが、音楽はビクター・ヤングが、それぞれ担当した。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ジョエル・マクリー ボブ・バーンズ フランセス・ディー ロイド・ノーラン
1936年

二国旗の下に

  • 1936年公開
  • 監督

「モンテカルロの銀行破り」「嵐の三色旗」のロナルド・コール マンが「花嫁の感情」「白い友情」のクローデット・コルベール、「男の敵」「海を嫌う船長」のヴィクター・マクラグレン、「アメリカの機密室」「何が彼をそうさせたか」のロザリンド・ラッセルと共に主演する映画で、ウィーダ作の小説に基づき「ガルシアの伝令」「噫無情」のW・P・リプスコームがウォルター・フェリスと協力脚色し「南海征服」「カヴァルケード」のフランク・ロイドが監督にあたり、「運河のそよ風」「モンテカルロの銀行破り」のアーネスト・パーマーがシドニー・ワグナー以下の協力を得て撮影したもの。助演者は「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「丘の一本松」のナイジェル・ブルース「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダイン、C・ヘンリー・ゴードン、ハーバート・マンディン、オンスロー・スティーヴンス等である。

監督
フランク・ロイド レイモンド・グリフィス オットー・ブラワー
出演キャスト
ロナルド・コールマン クローデット・コルベール ヴィクター・マクラグレン ロザリンド・ラッセル
1934年

彼女の家出

  • 1934年公開
  • 監督

「心の緑野」「流れる青空」と同じくジャネット・ゲイナー主演映画で、「あめりか祭」「水兵万歳」のリュウ・ルー・エイヤースが共演するもの。原作はシグリッド・ボー作の小説で「メリイ・ウイドウ(1934)」「キャラバン」のサムソン・ラファエルソンが脚色し「フープラ」「大帝国行進曲」のフランク・ロイドが監督に当たり「心の緑野」「あめりか祭」のハル・モーアが撮影した。助演者は「模倣の人生」のネッド・スパークス、「流れる青空」のウォルター・コノリー、「恋のページェント」のルイズ・ドレッサー、新人G・P・ハントリー・ジュニア、アストリッド・オルウィン、シグ・ルーマン、ジョン・クェーレンその他である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ルー・エイヤース ネッド・スパークス ウォルター・コノリー
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