映画-Movie Walker > 人物を探す > ハワード・ヴェルノン

年代別 映画作品( 1951年 ~ 2010年 まで合計9映画作品)

1970年

アルファヴィル

  • 1970年5月30日(土)
  • 出演(The Professor 役)

「実験的、芸術的、冒険的、半SF」とゴダール自身が名付けた、SFによる文明批評映画。監督・脚本・脚色・台詞は「ウィークエンド(1967)」のジャン・リュック・ゴダール、撮影は「ウィークエンド(1967)」のラウール・クタール、音楽はポール・ミスラキ、録音はルネ・ルヴェール、編集はアニエス・ギュモがそれぞれ担当。出演は「左利きのレミー」のエディ・コンスタンティーヌ、「ジュスチーヌ」のアンナ・カリーナ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、他にハワード・ヴェルノン、クリスタ・ラングなど。一九六五年ベルリン映画祭グランプリ、同年トリエスタSF映画祭グランプリ受賞作品。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンナ・カリーナ エイキム・タミロフ ハワード・ヴェルノン
1964年

大列車作戦

  • 1964年12月17日(木)
  • 出演(Dietrich 役)

ローズ・ヴァランの「美術戦線」をフランクリン・コーエンとフランク・デイヴィスが共同で脚色、「5月の7日間」のジョン・フランケンハイマーが演出した戦時下のレジスタンスドラマ。撮影はジャン・トゥールニエ、特殊撮影はリー・ザビッツ、音楽はモーリス・ジャールが担当した。出演は「5月の7日間」のバート・ランカスター、英国舞台俳優ポール・スコフィールド、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「旅路の果て」のミシェル・シモン、シュザンヌ・フロン、シャルル・ミロ、アルベール・レミー、ジャック・マランなど。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
バート・ランカスター ポール・スコフィールド ジャンヌ・モロー ミシェル・シモン

美女の皮をはぐ男

  • 1964年11月7日(土)
  • 出演

イタリア製の恐怖映画。

監督
ジェス・フランコ
出演キャスト
ハワード・ヴェルノン

悲しい奴

  • 1964年4月18日(土)
  • 出演(Von Kraus 役)

デイヴィッド・キューヌの原作『死んだ男の手』をルネ・セビーユが脚色、TV出身のジェス・フランコが演出したサディスティック・スリラー・ドラマ。撮影はマルク・クレマン、音楽はダニエル・ウィットが担当した。出演者は「ビキニの裸女」のハワード・ヴェルノン、アンナ・アスター、ポーラ・マルテル、テュリア・ネルソンなど。

監督
ジェス・フランコ
出演キャスト
アンナ・アスター ハワード・ヴェルノン ポーラ・マルテル ジョルジュ・ローラン
1961年

秘密諜報機関

  • 1961年8月18日(金)
  • 出演(Hidas 役)

ヨーロッパを舞台とするスパイ・ドラマ。アリイスティア・カックリーンの原作小説をジーン・ヘイズルウッドが脚色。監督に当たったのは「草原の野獣」のフィル・カールソン。撮影担当はマックス・グリーン。出演しているのは「アラモ」のリチャード・ウィドマーク、「犯罪部隊999」のソニア・ツィールマン、シャルル・レニエ、ウォルター・リラ、ハワード・ヴァーノン、センタ・バーガー、ハインツ・モーク、ヨーヘン・ブロックマン、エリザベート・ノイマン・フィーテルなど。製作に当たったのはリチャード・ウィドマークとユーアン・ロイド。ヒース・プロはウィドマーク自身のプロダクションである。ほとんどヨーロッパ・ロケによって製作された。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ソニア・ツィーマン シャルル・レニエ ワルター・リラ
1959年

ビキニの裸女

  • 1959年12月13日(日)
  • 出演(Eric 役)

宝探しをめぐって大学生と燈台守の娘の恋を描いたメロドラマ。S・ペッシュの脚本をウィリー・ロジェルが監督した。撮影はミシェル・ロッカ、音楽をジャン・ヤトヴとM・ビアンチが担当した。出演は「バベット戦争へ行く」のブリジット・バルドー、ジャン・フランソワ・カルベ、ハワード・ヴェルノン、レイモン・コルディ等。製作ウィリー・ロジェル。

監督
ウィリー・ロジェル
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン・フランソワ・カルベ ハワード・ヴェルノン エスパニタ・コルテス
1954年

ボルジア家の毒薬

  • 1954年5月25日(火)
  • 出演(The Notary 役)

「愛すべき御婦人たち」につぐクリスチャン・ジャック監督の作品である。史上に名高いルクレチア・ボルジアの波瀾に富んだ半生を「真夜中の愛情」のジャック・シギュールが脚本に書き、クリスチャン・ジャックと「浮気なカロリーヌ」の原作者セシル・サン・ローランが脚色、台辞はシギュールが担当した。撮影は「愛すべき御婦人たち」のクリスチャン・マトラ、音楽は「嘆きのテレーズ」のモーリス・ティリエ。主演は「浮気なカロリーヌ」のマルティーヌ・キャロル、「三人の名付親」のペドロ・アルメンダリス、イタリアのマッシモ・セラート(「地中海の虎」)で、以下「裁きは終わりぬ」のヴァランチーヌ・テシエ、「愛すべき御婦人たち」のルイ・セニエ、アルノルド・フォア、クリスチャン・マルカンらが助演する。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ペドロ・アルメンダリス マッシモ・セラート ヴァランティーヌ・テシエ
2010年

海の沈黙 デジタルリマスター版

  • 2010年2月20日(土)
  • 出演(ヴェルナー・フォン・エーブルナック 役)

「サムライ」のジャン=ピエール・メルヴィルが、第二次大戦中、フランス人の家庭に同居することになったドイツ将校の姿を通じて人間の誇りを描いた長編監督デビュー作。原作はヴェルコールの同名小説。出演は「怪人マブゼ博士」のハワード・ヴェルノン。撮影を担当したのは「太陽がいっぱい」の名カメラマン、アンリ・ドカエ。デジタル上映。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
ハワード・ヴェルノン ニコール・ステファーヌ ジャン=マリー・ロバン
1951年

賭はなされた

  • 1951年10月30日(火)
  • 出演(Le Chef Milicien 役)

実存主義文学者ジャン・ポール・サルトルが映画用に書下した脚本を、「想い出の瞳」のジャン・ドランノアが監督した一九四七年度作品で、現世と来世とを対比的に交錯させながら人間在在の本質を探ろうとしている。脚色はドラノワと「鉄格子の彼方」のピエール・ローラン・ボスト、撮影は「シンゴアラ」のクリスチャン・マトラ、音楽は「オルフェ」のジョルジュ・オーリックが担当する。主演は現在アメリカへ渡っているミシュリーヌ・プレール(「呪われた抱擁」)と、目下監督も兼ね(「ブラモールの恋人たち」)ているマルセル・パリエロ(「無防備都市」)で、他にアトリエ座創立の大立物故シャルル・デュラン、マルグリット・モレノ、フェルナン・ファーブル、マルセル・ムールージ、ギイ・ドコンブルらが助演する。。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシュリーヌ・プレール マルセル・パリエロ シャルル・デュラン フェルナン・ファーブル
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