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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1999年 まで合計16映画作品)

1999年

ターザン(1999)

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 原案

エドガー・ライス・バローズの名作『類人猿ターザン』の初のアニメ化。監督は「グ-フィー・ムービー ホリデーは最高!」のケビン・リマ、クリス・バック。脚本は「ノートルダムの鐘」のボニー・アーノルドほか。音楽はフィル・コリンズと「コン・エアー」のマーク・マンシーナ。声の出演は「レッサ-・エヴィル」のトニー・ゴールドウィン、「フラッド」のミニー・ドライヴァー、「エアフォース・ワン」のグレン・クローズ「英国万歳!」のナイジェル・ホーソーン、「デッドマン」のランス・ヘンリクセンほか。

監督
クリス・バック ケヴィン・リマ
出演キャスト
トニー・ゴールドウィン ミニー・ドライヴァー ブライアン・ブレスド グレン・クロース
1998年

ムーラン(1998)

  • 1998年9月26日(土)公開
  • 原案

父の名誉を守るため、命を賭けて戦った中国の伝説の美少女「木蘭」の物語をディズニーがアニメ化。監督は「美女と野獣」「アラジン」のアニメーター&エフェクト監修を務めたバリー・クックと、「ライオン・キング」でスーパーバイジングアニメーターを務めたトニー・バンクロフト。製作は「ミッキーのアルバイトは危機一髪」でエグゼクティブプロデューサーを務めたパム・コーツ。音楽は「プリティ・ウーマン」の『ワイルド・ウーマンドゥ』をヒットさせたマシュー・ワイルダーと「エイリアン」「スター・トレック」の巨匠ジュリー・ゴールドスミス。ヒロインのキャラクター作画は「リトル・マーメイド」「美女と野獣」などの女性キャラクターを手がけたディズニーのトップ・アニメーター、マーク・ヘン。声の出演は「ジョイ・ラック・クラブ」のミンナ・ウェイ、「ネゴシエイター」のエディ・マーフィ、「セブン・イヤーズ・チベット」のB・D・ウォンほか。

監督
トニー・バンクロフト バリー・クック
出演キャスト
ミンナ・ウェン レア・サロンガ エディ・マーフィ ビー・ディー・ウォン
1996年

ノートルダムの鐘

  • 1996年8月24日(土)公開
  • 原案

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの34作目の長編アニメーション。これまで7回以上も映画化され、“美女と野獣テーマ”の古典となった、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの名作小説『ノートルダム・ド・パリ』を原作に、ノートルダム大聖堂の醜い鐘つき男カジモドと美しいジプシー娘エスメラルダの触れ合いを描いた、感動のミュージカル・アニメ。中世パリの壮麗なゴシック様式を緻密に再現した美術設計、鳥瞰ショットや仰角ショットを大胆に組み合わせた画面構成、CGIを駆使したスペクタクル・シーンの迫力など、映像表現の巧みさが見どころ。監督にゲイリー・トゥルースデイルとカーク・ワイズ、製作にドン・ハーンと、「美女と野獣(1991)」でアニメ史上初のアカデミー作品賞にノミネートされたスタッフが再結集。タブ・マーフィが映画用ストーリーを書き、彼とアイリーン・メッキ、ボブ・ツディカー、ノニ・ホワイト、ジョナサン・ロバーツが共同で脚本を執筆。音楽と挿入歌の作曲は「リトル・マーメイド」「美女と野獣(1991)」「アラジン」「ポカホンタス」のアラン・メンケンで、作詞は「ポカホンタス」の『カラー・オブ・ザ・ウィンド』でアカデミー主題歌賞を受賞したスティーヴン・シュワルツ。主題歌『サムデイ』は人気コーラス・グループ、オール・フォー・ワンが歌う。美術はデイヴィッド・ゴーツ、編集はエレン・ケネシアが担当。声の出演は「フランケンシュタイン」のトム・ハルス、「陪審員」のデミ・ムーア、「フレンチ・キス」のケヴィン・クラインらの映画俳優がアニメの吹替に初挑戦している。字幕版と、劇団四季による日本語吹替版が同時公開された。

監督
ゲイリー・トゥルースデイル カーク・ワイズ
出演キャスト
トム・ハルス デミ・ムーア ハイジ・モーレンハウアー トニー・ジェイ
1995年

ポカホンタス(1995)

  • 1995年7月22日(土)公開
  • 原案

アメリカ先住民族の娘とイギリス人探検家の運命的な恋を、ミュージカル・タッチで描いたディズニーの長編アニメ第33作。監督は「ビアンカの冒険 ゴールデン・イーグルを救え」のマイク・ガブリエルと、「アラジン」の作画監督を務め本作が初監督となるエリック・ゴールドバーグの共同。脚本はカール・バインダー、スザンナ・グラント、フィリップ・ラズプニック。製作は、ブロードウェイの舞台で演出・製作・舞台監督などを務め、本作で映画に初進出したジェームズ・ペンデコスト。作画監督は「美女と野獣(1991)」「リトル・マーメイド」「アラジン」と、ディズニー第2の黄金期の作品群に参加したグレン・キーン。音楽はアカデミー音楽賞受賞の「アラジン」(アカデミー音楽賞受賞)のアラン・メンケンがスコアを書き、挿入歌の作詞は、ミュージカルの著名な作詞家スティーヴン・シュワルツ。主題歌はヴァネッサ・ウィリアムズのカラー・オブ・ザ・ウィンド』。声の出演は「マーヴェリック」の俳優メル・ギブソン、ネイティヴ・アメリカンの女優アイリーン・ベダード、「プレタポルテ」のリンダ・ハント、「若草物語(1994)」のクリスチャン・ベール、現代アメリカ先住民運動のリーダー的存在でもある俳優ラッセル・ミーンズ、「美女と野獣(1991)」のデイヴィッド・オグデン・スティアーズほか。第68回アカデミー賞で、音楽(ミュージカル・コメディ部門)、オリジナル主題歌の2部門を受賞。

監督
マイク・ガブリエル エリック・ゴールドバーグ
出演キャスト
アイリーン・ベダード ジュディー・クーン メル・ギブソン デイヴィッド・オグデン・スティアーズ
1994年

ライオン・キング(1994)

  • 1994年7月23日(土)公開
  • 原案

「美女と野獣(1991)」「アラジン」と、90年代に入り、第二の黄金期を迎えたディズニー・プロの32本目の長編アニメーション。アフリカの壮大な自然を舞台に、若きライオンの王子シンバの成長と闘いを描く。シェイクスピアの戯曲『ハムレット』にインスパイアされた物語と、総勢600人から成る製作チームが、4年の歳月を費やした映像が見どころ。監督は前2作にも参加したロジャー・アレーズと、「タミー・トラブル」「ローラーコースター・ラビット」とロジャー・ラビットの短編アニメ2本を手掛けたロブ・ミンコフの共同。製作は「ロジャー・ラビット」のドン・ハーン。脚本はジョナサン・ロバーツとアイリーン・メッキ。音楽は「クール・ランニング」のハンス・ジマーがスコアを書き、主題歌・挿入歌の作詞は「アラジン」「美女と野獣(1991)」のティム・ライス、作曲・歌はエルトン・ジョン。作画監督は前2作も手掛けたルーベン・アキノとアンドレアス・デーハ。声の出演は「ドン・サバティーニ」のマシュー・ブロデリック、「ザ・シークレット・サービス」のジェレミー・アイアンズ、「ロング・ウォーク・ホーム」のウーピー・ゴールドバーグほかの豪華キャスト。

監督
ロジャー・アレーズ ロブ・ミンコフ
出演キャスト
ジョナサン・テイラー・トーマス マシュー・ブロデリック ジェームズ・アール・ジョーンズ ローワン・アトキンソン
1993年

アラジン

  • 1993年8月7日(土)公開
  • 原案

「アラビアン・ナイト」の物語をもとに、不思議なランプを手にてた若者が、愛する人を守るため冒険に挑む姿を描くファンタジー・アニメーション。監督・製作・脚本は「リトル・マーメイド」のコンビ、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。共同脚本はテッド・エリオットとテリー・ロッシオ、音楽は「美女と野獣(1991)」のアラン・メンケン、挿入歌は、作詞を同作のハワード・アシュマンと「ジーザス・クライスト・スーパースター」などで知られるミュージカル界の大御所ティム・ライスが担当。「フック」のロビン・ウィリアムスが魔人ジーニ役で声の出演をしており、彼は本作で第50回ゴールデン・グローブ賞特別賞を受賞した。また本作は、同賞ならびに第65回アカデミー賞で最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞を受賞している。

監督
ジョン・マスカー
出演キャスト
スコット・ウェインガー ロビン・ウィリアムズ リンダ・ラーキン ジョナサン・フリーマン
1992年

美女と野獣(1991)

  • 1992年9月23日(水)公開
  • 原案

ギリシャ神話以来親しまれてきた、美女と野獣のロマンティックなラヴ・ストーリーをアニメ化した作品。18世紀のフランスの作家ボーモン&ヴィルヌーヴが発表した版を原作としている。製作は「リトル・マーメイド」のドン・ハーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはハワード・アシュマン、監督はゲイリー・トゥルースデイルとカーク・ワイズの共同、脚本はリンダ・ウールヴァートン、作曲のアラン・メンケン、作詞のハワード・アシュマンも「リトル・マーメイド」のコンビで、91年度アカデミー作曲賞と主題歌賞を受賞している。

監督
ゲイリー・トゥルースデイル カーク・ワイズ
出演キャスト
ペイジ・オハラ ロビー・ベンソン リチャード・ホワイト レックス・エヴァーハート
1990年

オリバー ニューヨーク子猫ものがたり

  • 1990年7月21日(土)公開
  • special thanks

ニューヨークの街を舞台に賢い子猫のオリバーと仲間の野良犬たちが繰り広げる大騒動を描くディズニー・アニメーション。監督はこれがデビユーのジョージ・スクリプナー、脚本はチャールズ・ディケンズの「オリバー・ツイスト」を基にジム・コックス、ティモシー・J・ディズニー、ジェームズ・マンゴールドの共同、作画はマイク・ガブリエルほかのチームが担当。日本語吹替版は藤田哲也、松崎しげる、木の実ナナほか。

監督
ジョージ・スクリプナー
出演キャスト
ジョーイ・ローレンス ビリー・ジョエル チーチ・マリン ベット・ミドラー
1989年

オリビアちゃんの大冒険

  • 1989年7月22日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

ビクトリア朝のロンドンを舞台に、女王の地位をおびやかす悪人に立ち向かう子ネズミとその仲間たちの活躍を描くアニメーション映画。イヴ・タイタスの原作を基に、監督・脚本はジョン・マスカーとロン・クレメンツ、デイヴ・ミッチェナーと製作のバーニー・マッティンソン、共同脚本はピート・ヤングとヴァンス・ゲリー、スティーヴ・ヒューレット、ブルース・M・モリス、マシュー・オキャラハン、メルヴィン・ショウ、音楽はヘンリー・マンシーニが担当。

監督
ジョン・マスカー ロン・クレメンツ デイヴ・ミッチェナー バーニー・マッティンソン
出演キャスト
バリー・インガム ヴァル・ベティン スザンヌ・ポラチェク ヴィンセント・プライス
1986年

コルドロン

  • 1986年7月19日(土)公開
  • 原案協力

歴戦の騎士を夢見る少年が“ブラック・コルドロン”をめぐって邪悪な魔王と戦うという武勇伝アニメ。製作はジョー・ヘイル、エグゼクティヴ・プロデューサーはロン・ミラー。監督はテッド・バーマン、リチャード・リッチ。ロイド・アレクサンダーの原作を基にデイヴィッド・ジョナス、ヴァンス・ゲリー、テッド・バーマン、リチャード・リッチ、アル・ウィルソン、ロイ・モリタ、ピーター・ヤング、アート・スティーヴンス、ジョー・ヘイルが脚色。音楽はエルマー・バーンスタイン、編集はジェームス・メルトン、キム・コフォード、アルメッタ・ジャクソンが担当。声の出演は菊地英博、富永みーな、熊倉一雄、飯塚昭三、大塚周夫、はせさん治ほか。

監督
テッド・バーマン リチャード・リッチ
出演キャスト
菊池英博 冨永みーな 熊倉一雄 飯塚昭三
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