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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2003年 まで合計46映画作品)

2003年

熊座の淡き星影

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 字幕

65年度ベネチア映画祭金獅子賞に輝く、巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の名作を再上映。ギリシャ古典悲劇を題材に幻想的な家族劇を描出、監督自身がミステリーと呼んだ異色作だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
2002年

父よ

  • 2002年6月29日(土)公開
  • 字幕

仏の名匠ジョゼ・ジョバンニ監督が実体験を元に、若き日の苦い思い出を映画化。死刑囚の息子を救おうとする初老男の生き様を、父への敬意を込めて描く人間ドラマだ。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
ブリュノ・クレメール ヴァンサン・ルクール リュフュ ミシェル・ゴデ

スパイダー

  • 2002年5月11日(土)公開
  • 字幕

人気作家ジェームズ・パタースンの“アレックス・クロス”シリーズの一編を映画化。犯罪心理分析のプロが、クモの巣のごとく張りめぐらされた完全犯罪と闘うミステリーだ。

監督
リー・タマホリ
出演キャスト
モーガン・フリーマン モニカ・ポッター マイケル・ウィンコット ペネロープ・アン・ミラー

裸のマハ

  • 2002年5月3日(金)公開
  • 字幕

人気女優ペネロペ・クルス主演による魅惑のピカレスク・ロマン。ゴヤの名画「裸のマハ」の誕生秘話を、スペイン社交界に渦巻く男女の欲望と愛憎関係から浮かび上がらせる。

監督
ビガス・ルナ
出演キャスト
アイタナ・サンチェス・ギヨン ペネロペ・クルス ジョルディ・モリャ ホルヘ・ベルゴリア
2001年

蝶の舌

  • 2001年8月4日(土)公開
  • 字幕

国民栄誉賞に輝く小説を映画化した、スペイン発の珠玉の人間ドラマ。激動の時代を背景に、恩師と出会い、自然の中で育った幼い少年の思い出をノスタルジックにつづる。

監督
ホセ・ルイス・クエルダ
出演キャスト
フェルナンド・フェルナン・ゴメス マヌエル・ロサノ ウシア・ブランコ ゴンサロ・ウリアルテ
1999年

シックス・センス

  • 1999年10月30日(土)公開
  • 字幕

死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が交流を通じて癒されていく姿を綴った異色のサスペンス・ホラー。監督・脚本はインド出身の新鋭M・ナイト・シャマラン。撮影は「すべてをあなたに」のタク・フジモト。音楽は「ダイヤルM」のジェームズ・ニュートン・ハワード。視聴効果は「アルマゲドン」のドリーム・クエスト・イメージズ。出演は「アルマゲドン」のブルース・ウィリス、「僕のボーガス」のハーレイ・ジョエル・オスメント、「ベルベット・ゴールドマイン」のトニ・コレット、「ポストマン」のオリヴィア・ウィリアムスほか。

監督
M・ナイト・シャマラン
出演キャスト
ブルース・ウィリス ハーレイ・ジョエル・オスメント トニ・コレット オリヴィア・ウィリアムズ

ブラック・ドッグ

  • 1999年6月26日(土)公開
  • 字幕

謎の積み荷をトラックで運ぶ仕事を引き受けた熱血漢と武装集団の戦いを描いたアクション活劇。監督は「パッセンジャー57」『脱獄者 手錠のままの逃走』(V)のケヴィン・フックス。脚本はウィリアム・ミケルベリーとダン・ヴィニング。製作は「砂の惑星」「デイライト」のラファエラ・デ・ラウレンティスと、ピーター・サファイア、マーク・W・コッチ。製作総指揮はメイス・ニューフェルド、ロバート・レーム、「フラッド」のゲーリー・レヴィンソンとマーク・ゴードン。撮影はバズ・フェイシャンズ4世。音楽は「オースティン・パワーズ」のジョージ・S・クリントン。美術はヴィクトリア・ポール。編集はデボラ=ニール・フィッシャー、サブリナ・プリスコ=モリス。衣裳はペギー・スタンパー。スタンド・コーディネーター&第2班監督は「スターシップ・トゥルーパーズ」のヴィック・アームストロング。SFX監修は「デイライト」のキット・ウェスト。出演は「3人のエンジェル」のパトリック・スウェイジ、「沈黙の断崖」のカントリー歌手のランディ・トラヴィス、「スパイス・ザ・ムービー」のロックシンガーのミートローフ、「L.A.」コンフィデンシャル」のグレアム・ベッケル、「ジキル博士はミス・ハイド」のスティーヴン・トボロウスキー、「ニック・オブ・タイム」のチャールズ・ダットンほか。

監督
ケヴィン・フックス
出演キャスト
パトリック・スウェイジ ランディ・トラヴィス ミート・ローフ ガブリエル・カシュース

ノストラダムス

  • 1999年1月30日(土)公開
  • 字幕

世に名高い予言者ミシェル・ド・ノストラダムス(1504~1566)の大予言を描いたスペクタクルドラマ。監督は「スター・ウォーズ」(77)でアカデミー美術賞を受賞した「アンダーワールド」のロジャー・クリスチャン。脚本はクヌート・ビュザーが、クリスチャンとピアース・アッシュワースの原案を基に執筆。製作はエドワード・シモンズ、ハロルド・レイヘブナー。製作総指揮はピーター・マクレー、ケント・ウォルウィン、デイヴィッド・ミンツ。撮影はデニス・クロッサン。音楽はバーリン.トン・フェロング。美術はピーター・J・ハンプトン。編集はアラン・ストラッカン。出演は「ニキータ」「バッドボーイズ」のチェッキー・カリョ、「サブリナ」のジュリア・オーモンド、「パルプ・フィクション」のアマンダ・プラマー、「虚栄のかがり火」のF・マーレー・エイブラハム、「ボーン・ダディ」のルトガー・ハウアー、「マックス・モン・アムール」のアンソニー・ヒギンズ、「ユリシーズの瞳」のマヤ・モルゲンステルンなど国際色豊かな布陣。

監督
ロジャー・クリスチャン
出演キャスト
チェッキー・カリョ F・マーリー・エイブラハム ルトガー・ハウアー アマンダ・プラマー
1998年

雨上がりの駅で

  • 1998年9月19日(土)公開
  • 字幕

自由奔放に生きる19歳の少女が、アルツハイマー症である老教授との奇妙な旅の道連れになることによって、心の成長を遂げていく様を描く人間ドラマ。監督は「エトワール」のピーター・デル・モンテ。製作はエンツォ・ポルチェッリ。モンテとマリオ・フルツナートの原案を、モンテ自身がグーロリア・マラテスタとクラウディア・スバリジャとの共同で脚色。撮影は「親愛なる日記」のジュゼッペ・ランチ。音楽はダリオ・ルカントーニ。出演は「スタンダール・シンドローム」「トラウマ 鮮血の叫び」など、実父ダリオ・アルジェント監督のホラー作品の常連であるアーシア・アルジェント。共演は「百一夜」のミシェル・ピコリほか。

監督
ピーター・デルモンテ
出演キャスト
アーシア・アルジェント ミシェル・ピッコリ シルヴィア・コーエン リノ・カポリッキオ

ハムレット(1997)

  • 1998年1月24日(土)公開
  • 字幕

17世紀の文豪ウィリアム・シェイクスピアの言わずと知れた古典『ハムレット』を、舞台を中世から19世紀に移し、絢爛豪華なタッチで映画化。監督・脚本・主演は、「世にも憂鬱なハムレットたち」の英国演劇界の俊英ケネス・ブラナーで、オールスター・キャストで4時間の大作に挑んだ。製作はブラナーと「フランケンシュタイン」以降コンビを組むデイヴィッド・バロン。撮影は「アラビアのロレンス」「スカーレット・レター」のヴェテラン、アレックス・トムソン。音楽は「フェイク」のパトリック・ドイルで、主題歌『IN PEACE』をオペラ界の最高のテナー歌手プラシド・ドミンゴが歌う。美術はブラナーとは「ヘンリー5世」以降全作品で組む「オセロ」のティム・ハーヴェイ。編集は「世にも憂鬱なハムレットたち」のニール・ファレル。衣裳は『待ち焦がれて』(V)のアレックス・バーン。共演は「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、「ドラゴンハート」のジュリー・クリスティ、「彼と彼女の第二章」のビリー・クリスタル、「ショート・カッツ」のジャック・レモン、「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストン、「ジャック」のロビン・ウィリアムス、「俺たちは天使だ」のジェラール・ドパルデューなど映画界のスターに加え、「世にも憂鬱なハムレットたち」のリチャード・ブライアーズ、マイケル・マロニー、ニコラス・ファレル、「シャイン」のジョン・ギールグッド、「愛と死の間で」のデレク・ジャコビ、「ロストワールド ジュラシック・パーク」のリチャード・アッテンボロー、「秘密と嘘」のティモシー・スポールほか豪華な顔触れ。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ケネス・ブラナー ケイト・ウィンスレット リチャード・ブライヤーズ ジュリー・クリスティ
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