映画-Movie Walker > 人物を探す > ポール・グリーソン

年代別 映画作品( 1975年 ~ 1999年 まで合計9映画作品)

1999年

フル・ブラント

  • 1999年6月5日(土)公開
  • 出演(Bagwell 役)

犯罪都市に巣食う麻薬組織に敢然と挑む親子刑事の活躍を描いたポリス・アクション。チャーリー・シーン(「フリーマネー」)とマーティン・シーン(「スポーン」)のハリウッドを代表する俳優父子が「ウォール街」以来12年ぶりに父子の役で共演(共演作は他に『ミリタリー・ブルース』(V)「ホット・スポット2」)。なお、『ガンシティ』(V)のマーティンの双子の弟ジョーも助演している。監督は本作が初の長編劇映画となるハードロック・バンド、“ポイズン”のリーダー、ブレット・マイケルズで、「フリーマネー」の製作に続き、製作総指揮もチャーリーと共同で兼任したほか、音楽も担当(カイル・レヴェルと共同)。脚本はマイケルズの原案を、彼とチャーリー・シーン、シェーン・スタンレー、ウィリアム・グーヴァ、エドワード・マスターソン。製作はアヴィ・ラーナー、エリー・サマハ、ダニー・ディムボート、トレヴァー・ショート。撮影はアダム・ケイン。美術はマーク・フィシェーラ。編集はシェーン・スタンレー。衣裳はキャサリン・ワグナー。共演は「D.N.A.II」のマーク・ダカスコス、「殺したいほどアイ・ラヴ・ユー」のジョー・ランドーほか。

監督
ブレット・マイケルズ
出演キャスト
チャーリー・シーン マーティン・シーン マーク・ダカスコス ポール・グリーソン

ランナウェイ(1997)

  • 1999年2月13日(土)公開
  • 出演(Pickett 役)

口八丁なストリート・ハスラーとTVレポーターが巻き起こす大騒動を描くアクション・コメディ。「ラッシュアワー」のクリス・タッカーが製作総指揮もつとめ、本作がデビューとなる監督のブレット・ラトナーと初めてコンビを組んだ作品で、日本公開はこちらが後になった。脚本は「トイ・ストーリー」のジョエル・コーエン(「ビッグ・リボウスキ」の監督とは綴りも“Cohen”と違う別人)とアレック・ソコロウ。製作は「大統領の陰謀」のウォルター・コブレンツとトレイシー・クレーマー。共同製作総指揮はジェイ・スターン、エイミー・ヘンケルズ。撮影は「タイタニック」のラッセル・カーペンターと、ロバート・プライムズ。音楽は続く「ラッシュアワー」も担当したラロ・シフリン。美術はロブ・ウィルソン・キング。編集はマーク・ヘルフリッチ。衣裳はシャレン・デイヴィス。共演は「ポスト・モーテム」のチャーリー・シーン、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノほか。

監督
ブレット・ラトナー
出演キャスト
クリス・タッカー チャーリー・シーン ポール・ソルビノ ヘザー・ロックリア
1997年

ザ・ターゲット(1996)

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 出演(Blythe 役)

大統領暗殺計画を知った補佐官が、女性新聞記者と共に陰謀に立ち向かう姿を描いたポリティカル・サスペンス。監督は「トゥームストーン」のジョージ・P・コスマトス。クリントン大統領補佐官ジョージ・ステファノポロスの活躍にヒントを得た脚本は、アディ・ハサックとリック・ギブス、ジョン・ポーグの共同。製作総指揮は「ニクソン」のアンドリュー・G・ヴァーニャと「トゥームストーン」のバズ・フェイシャンズ。撮影はその息子で「ドラゴン ブルース・リー物語」のバズ・フェイシャンズ4世、音楽は「34丁目の奇跡」のブルース・ブロートン、美術は「ドロップ・ゾーン」のジョー・アルヴェス、主演は「アライバル 侵略者」のチャーリー・シーンと「ダンテズ・ピーク」のリンダ・ハミルトン。共演は「評決のとき」のドナルド・サザーランド、「シリアル・ママ」のサム・ウォータストン、「シェイド」のスティーヴン・ラング、「陰謀のセオリー」のベン・ギャザラ、作家のゴア・ヴィダル(「ボブ・ロバーツ」)ほか。

監督
ジョージ・P・コスマトス
出演キャスト
チャーリー・シーン リンダ・ハミルトン ドナルド・サザーランド サム・ウォーターストン
1993年

ローデッド・ウェポン1

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 出演(FBI Agent 役)

「リーサル・ウェポン」をベースに、「羊たちの沈黙」「氷の微笑」「ダイ・ハード」などの映画をパロディーにしたもの。監督・脚本は「ポリスアカデミー」シリーズの脚本を担当したジーン・クインターノ。製作は「リーサル・ウェポン2 炎の約束」を手掛けたスザンヌ・トッド。撮影は「いとこのビニー」のピーター・デミング。主題歌には一昨年エイズで死去したフレディ・マーキュリーのラブ・キルズが起用された。

監督
ジーン・クインターノ
出演キャスト
エミリオ・エステヴェス サミュエル・L・ジャクソン ジョン・ロヴィッツ ティム・カリー

ゴースト・チェイス

  • 1993年3月5日(金)公開
  • 出演(Gordon 役)

遺産を与えに天国からやってきたゴーストと、若きフィルム・メーカーたちが織りなすドタバタ・コメディー。監督はローランド・エメリッヒ。製作総指揮はウルリッヒ・メラー。脚本はローランド・エメリッヒとトーマス・カビッシュ。撮影はカール・ウォルター・リンデンローブ。音楽はハーバート・バーソロミー。美術はエッカード・スクロアー。ソニア・B・ジマー。編集はブリジット・ピア・フリッシュ。

監督
ローランド・エメリッヒ
出演キャスト
ジェイソン・ライヴリー ティム・マクダニエル ジル・ホイットロー ポール・グリーソン
1989年

ダイ・ハード

  • 1989年2月4日(土)公開
  • 出演(Dwayne_T.Robinson 役)

テロリストによって日本商社の高層ビルが乗っ取られるという事件に、偶然巻き込まれた1人の刑事の活躍と戦いを描くスペクタクル映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・ゴードン。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。監督は「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・マクティアナン、ロデリック・ソープの原作を基に、ジェブ・スチュアートとスティーヴン・E・デ・スーザが脚色、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はマイケル・ケイメン、特殊視覚効果はリチャード・エドランドが担当。出演は「ブラインド・デート」のブルース・ウィリス、ボニー・ベデリアほか。

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
ブルース・ウィリス ボニー・ベデリア Reginald Veljohnson ポール・グリーソン
1986年

ブレックファスト・クラブ

  • 1986年5月17日(土)公開
  • 出演(Vernon 役)

学校側から休日登校の間を言い渡された男女5人の高校生が、友情の絆に結ばれていく姿を描く。製作は「すてきな片想い」の監督を手掛けたジョン・ヒューズとネッド・タネン、監督・脚本もヒューズが担当。撮影はトーマス・デル・ルース、音楽はキース・フォースーが担当。出演はエミリオ・エステヴェス、ジャド・ネルソンなど。

監督
ジョン・ヒューズ
出演キャスト
エミリオ・エステヴェス ポール・グリーソン アンソニー・マイケル・ホール ジョン・カペロス
1983年

大逆転(1983)

  • 1983年12月17日(土)公開
  • 出演(Beeks 役)

大富豪の非人間的ないたずらで天国と地獄を味合った2人の男が、大富豪に復讐するまでを描く喜劇。製作はアーロン・ルッソ。監督は「ブルース・ブラザース」のジョン・ランディスが担当し、エグゼクティヴ・プロデューサーをランディスとコンビのジョージ・フォルシー・ジュニアがつとめている。脚本をティモシー・ハリスとハーシェル・ウェイング・ロッドが執筆し、撮影をロバート・ペインター、音楽をエルマー・バーンスタイン、衣裳をランディス夫人のデボラ・ナドゥールマンが手掛けている。出演はダン・エイクロイド、エディ・マーフィ、ラルフ・ベラミー、「ボートニック」以来13年ぶりのドン・アメチ、ジェイミー・リー・力ーティスなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー(プリントはメトロカラー)、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
ダン・エイクロイド エディ・マーフィ ラルフ・ベラミー ドン・アメチ
1975年

ドクサベージの大冒険

  • 1975年12月20日(土)公開
  • 出演(Long TOm 役)

1930年代のプルパ雑誌のヒーロー、ドク・サベージの活躍を描く。製作はジョージ・パル、監督はマイケル・アンダーソン、脚本はジョージ・パルとジョウ・モーハイム、原作はケネス・ロブソン、撮影はフレッド・ケーネカンプ、音楽はジョン・フィリップ・ソーサ、編集はトーマス・マッカーシーが各々担当。出演はロン・エリー、ポール・グリーソン、ビル・ラッキング、マイケル・ミラー、エルドン・クィック、ダレル・ツワーリング、ポール・ウェクスラー、パメラ・ヘンズリーなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ロン・エリー ポール・グリーソン ビル・ラッキング マイケル・ミラー
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