映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・マリガン

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1985年 まで合計15映画作品)

1985年

キスミー・グッバイ

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 監督、製作

若くして夫に先だたれた未亡人が、再婚する直前に夫の亡霊に惹まされるというロマンチック・コメディ。製作・監督は「悪を呼ぶ少年」のロバート・マリガン。ホルヘ・アマドとブルーノ・バレトの原作を基にチャーリー・ピータースが脚色。撮影はドナルド・ピーターマン、音楽はラルフ・バーンズが担当。出演はサリー・フィールド、ジェイムズ・カーンなど。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
サリー・フィールド ジェームズ・カーン ジェフ・ブリッジス ポール・ドゥーリー
1973年

悪を呼ぶ少年

  • 1973年5月26日(土)公開
  • 監督、製作

1卵生双生児の少年がまき起こす恐るべき殺人事件を描くトーマス・トライオンのベスト・セラー小説「もう1人の子」の映画化。第5回シトヘス恐怖(スペイン)映画祭金賞受賞作。製作総指揮・脚本はトーマス・トライオン、監督・製作は「おもいでの夏」のロバート・L・サーティーズ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はフォルマー・ブラングステッドとO・ニコラス・ブラウンが各々担当。出演はユタ・ヘーゲン、ダイアナ・マルダー、クリス・ユドヴァーノキーとマーティン・ユドバーノキーの双生児。ノーマ・コノリー、ヴィクター・フレンチ、ロレッタ・レヴァーシー、ルー・フリッゼルなど。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ユタ・ヘーゲン ダイアナ・マルダー クリス・ユドヴァーノキー マーティン・ユドバーノキー
1971年

おもいでの夏(1971)

  • 1971年8月7日(土)公開
  • 監督

性への好奇心と、美しく優しい年上の女性への思慕の情と、同時に湧き起こる思春期を迎えた少年の微妙な心理をノスタルジックな感覚で描いた作品。製作は29歳の新進気鋭のプロデューサー、リチャード・ロス、監督は「レッド・ムーン」「幸せをもとめて」のロバート・マリガン、脚本はハーマン・ローチャー、撮影は「コレクター」「卒業」のロバート・サーティース、音楽は「シェルブールの雨傘」「華麗なる賭け」のミシェル・ルグラン、編集はフォルマー・ブラングステッドがそれぞれ担当。出演は「リオ・ロボ」のジェニファー・オニール、16歳の新人ゲーリー・グライムス、19歳で俳優志望のジェリー・ハウザー、オリヴァー・コナント、キャサリン・アレンタック、クリストファー・ノリス、ルー・フリッゼルなど。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ジェニファー・オニール ゲイリー・グライムス ジェリー・ハウザー オリヴァー・コナント

幸せをもとめて

  • 1971年5月22日(土)公開
  • 監督

病める大国アメリカに青春を見いだせず、アメリカ脱出を遂行する若い2人の、大胆だが不安の交錯する行動性を描いた作品。製作はデイヴィッド・サスキンド、監督は「アラバマ物語」「マンハッタン物語」のロバート・マリガン、トーマス・ロジャーズの原作をジョン・ブース、ジョージ・L・シャーマンが共同脚色、音楽はデーヴ・グルーシン、歌はランディ・ニューマン、撮影はディック・クラティーナがそれぞれ担当。出演は「ひとりぼっちの青春」のマイケル・サラザン、「去年の夏」のバーバラ・ハーシー、「サンセット物語」のルース・ホワイト、「バージニア・ウルフなんかこわくない」のアーサー・ヒル。他にロバート・クレイン、E・G・マーシャル、ギルバート・ルイスなど。イーストマンカラー・スタンダード。1970年作品。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
マイケル・サラザン バーバラ・ハーシー ロバート・クレイン アーサー・ヒル
1969年

レッド・ムーン

  • 1969年6月21日公開
  • 監督

劇場用映画製作にのり出してCBS・TV製作部門のひとつのNGP(ナショナル・ジェネラル・ピクチャーズ)の日本公開第1作。セオドア・V・オルセンのベストセラー小説を「アラバマ物語」のホートン・フートとアルヴィン・サージェントとが共同で脚色「下り階段をのぼれ」のロバート・マリガンが監督した西部劇。撮影は「暗くなるまで待って」のチャールズ・ラング、音楽は「合併結婚」のフレッド・カーリンが担当している。出演は「マッケンナの黄金」のグレゴリー・ペック、「グラン・プリ」のエヴァ・マリー・セイント、「禁じられた情事の森」のロバート・フォスター、ノーランド・クレイなど。製作は「下り階段をのぼれ」のアラン・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
グレゴリー・ペック エヴァ・マリー・セイント ノーランド・クレイ ロバート・フォスター
1967年

下り階段をのぼれ

  • 1967年12月15日公開
  • 監督

ベル・カウフマンのベストセラー小説をタッド・モーゼルが脚色、「サンセット物語」のロバート・マリガンが監督した。撮影はジョセフ・コフィー、音楽はフレッド・カーリンが担当。出演は「バージニア・ウルフなんかこわくない」のサンディ・デニス、舞台俳優のパトリック・ベッドフォード、アイリーン・ヘッカート、「アラバマ物語」のルース・ホワイトほか。製作は「アラバマ物語」のアラン・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
サンディ・デニス パトリック・ベッドフォード アイリーン・ヘッカート ルース・ホワイト
1966年

サンセット物語

  • 1966年9月1日公開
  • 監督

ギャビン・ランバートの小説を彼自身が脚色、「マンハッタン物語」のロバート・マリガンが監督したハリウッド・スターの出世物語。撮影はチャールズ・ラング、音楽は「マイ・フェア・レディ」のアレンジャー、アンドレ・プレヴィンが担当、彼の作曲になるミュージック・ナンバーが3曲挿入されている。なお主演ナタリー・ウッドの衣裳を、イーディス・ヘッドが「グレート・レース」につづき担当している。出演はナタリー・ウッドのほかに「サウンド・オブ・ミュージック」のクリストファー・プラマー、「逃亡地帯」の新人ロバート・レッドフォードほか。製作は「アラバマ物語」「マンハッタン物語」など、ロバート・マリガンとはコンビのアラン・J・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ナタリー・ウッド クリストファー・プラマー ロバート・レッドフォード ロディ・マクドウォール
1965年

ハイウェイ

  • 1965年1月30日公開
  • 監督

テレビ作家として知られるホートン・フートの戯曲「旅する女」を彼自身が脚色、「マンハッタン物語」のロバート・マリガンが演出した人生ドラマ。撮影は「おかしな、おかしな、おかしな世界」のアーネスト・ラズロ、音楽は「マンハッタン物語」のエルマー・バーンスタイン。マックィーンの歌の作曲はアーネスト・シェルドンが担当した。出演は「絶対の危機」のスティーヴ・マックィーン、「酒とバラの日々」のリー・レミック、「地獄道28」のドン・マレイ、新人子役のキンバリー・ブロック、ジョセフィン・ハッチンソン、ポール・フィックス、チャールズ・ワッツなど。製作はアラン・J・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン リー・レミック ドン・マーレー キンバリー・ブロック
1964年

マンハッタン物語

  • 1964年8月8日公開
  • 監督

「アラバマ物語」のアラン・J・パクラの製作、ロバート・マリガンの演出したコンビ2作目。脚本はアーノルド・シュルマン、撮影は「けっさくなエディ」のミルト・クラスナー、「アラバマ物語」のエルマー・バーンスタインが音楽を担当した。出演は「ウエスト・サイド物語」のナタリー・ウッド、「雨の中の兵隊」のスティーヴ・マックィーン、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のイーディー・アダムス、「あなただけ今晩は」のハーシェル・バーナルディ、TVのハーヴェイ・レムベックほか。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ナタリー・ウッド スティーヴ・マックイーン イーディー・アダムス ハーシェル・バーナルディ
1963年

アラバマ物語

  • 1963年6月8日公開
  • 監督

ピューリッツア賞を獲得したハーパー・リーの小説『ものまね鳥を殺すには』をホートン・フートが脚色し、「九月になれば」のロバート・マリガンが監督した社会ドラマ。撮影は「ポリアンナ」のラッセル・ハーラン、音楽は「肉体のすきま風」のエルマー・バーンスタイン。出演者は「悲愁(1959)」のグレゴリー・ペック、新人少女メアリー・バーダム、新人少年フィリップ・アルフォード、ジョン・メグナ、フランク・オバートンなど。製作はアラン・J・パクラ。なおこの映画でグレゴリー・ペックは62年度アカデミー最優秀主演男優賞、脚色者のホートン・フートは最優秀脚色賞、セット美術のオリーバー・エマートは最優秀黒白美術賞を受賞した。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
グレゴリー・ペック メアリー・バーダム フィリップ・アルフォード ジョン・メグナ
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