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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1937年 まで合計16映画作品)

1937年

夜霧の怪盗

  • 1937年
  • 出演(Bailey 役)

「天使の花園」「ジャングルの女王」のレイ・ミランドが主役を勤める映画で、H・C・マクニール、ジェラード・フェアリー合作の探偵小説をエドワード・T・ロウが脚色し、「アリゾナ突撃隊」のジェームズ・P・ホーガンが監督に当たり、「平原児」「恋のナポリ」のヴィクター・ミルナーが撮影した。共演者は「さらば海軍兵学校」のサー・ガイ・スタンディング、「男の敵」のヘザー・エンジェル、「平原児」のポーター・ホール、「撮影所の惨劇」のレジナルド・デニー「オペラは踊る」のウォルター・キングスフォード、E・E・クライヴ等の面々である。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
レイ・ミランド サー・ガイ・スタンディング ヘザー・エンジェル ポーター・ホール
1930年

巴里選手

  • 1930年
  • 出演(Monsieur_Jabert 役)

「ラヴ・パレイド」「チウインガム行進曲」に次ぐモーリス・シュヴァリエの主演映画で、フランスの劇作家トリスタン・ベルナールの舞台喜劇からヴィンセント・ローレンスが映画劇に改作し、「国境の狼群(1930)」「君恋し」のパーシー・ヒースが潤色し、「放浪の王者(1930)」「最後の歌」のルドヴィヒ・ベンゲルが監督にあたった。主演者を助けて新しく抜擢されたフランセス・ディー、「放浪の王者(1930)」「フウマンチュ博士の秘密」のO・P・ヘギー、「若き翼」「ハニー」のスチュアート・アーウィン、「危険なる楽園」「国境の狼群(1930)」のユージーン・パレット、ドロシー・クリスティーその他が出演している。撮影は「令嬢暴力団」「放浪の王者(1930)」のヘンリー・ジェラードが担任。

監督
ルドヴィヒ・ベンゲル
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ フランセス・ディー O・P・ヘギー スチュアート・アーウィン
1925年

鉄壁突破

  • 1925年
  • 出演(H._Tipton_Greer 役)

フレデリック・ストワース氏の筆に成る台本により「大敵粉砕」「赤毛布隊」等と同じくアーサー・ロッスン氏が監督し、「檻を出た猛虎」「大敵粉砕」等主演のリチャード・タルマッジ氏が主役に扮し「忍者キートン」「海底王キートン」等出演のカスリン・マッガイヤー嬢が相手役に廻り、フランク・エリオット氏ハーバート・ブライアー氏等が助演している。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
リチャード・タルマッジ キャスリン・マクガイア チャールズ・クラリー アーサー・ランキン

ダーク・エンゼル(1925)

  • 1925年
  • 出演(Lord_Beaumont 役)

H・ビー・トレヴェリアン氏作の舞台劇を映画化したもので、「楽園の盗賊」と同じくフランセス・マリオン女史が脚色し、ジョージ・フィッツモーリス氏が監督し、ロナルド・コールマンシが主演している。「荒鷲」出演のヴィルマ・バンキー嬢が女主人公を勤め、ウィンダム・スタンディング氏、ヘレン・ジェローム・エディー嬢、フランク・エリオット氏、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏等が助演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロナルド・コールマン ヴィルマ・バンキー ウィンダム・スタンディング フランク・エリオット
1924年

我が恋捨てて

  • 1924年
  • 出演(Gordon_Duane 役)

ハワード・ラッキー氏の小説によりホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し「愛人の迷路」「父を呼ぶ声」と同じくフィリップ・E・ローゼン氏が監督したもので、主役は「父を呼ぶ声」「奔流恋を乗せて」等出演のアイリーン・リッチ嬢で、「焔の女」等出演のリカルド・コルテス氏「鵞鳥を飼う女」等出演のマーク・マクダーモット氏「父を呼ぶ声」等出演のルイズ・ファゼンダ嬢等が助演し、その他クレイトン・ヘール氏、クララ・ボウ嬢、フランク・エリオット氏等も出演している。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
アイリーン・リッチ リカルド・コルテス ルイズ・ファゼンダ フランク・エリオット

金魚娘

  • 1924年
  • 出演(Duke_of_Middlesex 役)

マージョリー・ラムボオ夫人が当たりを取ったグラディス・アンガー女史作の舞踏劇からガードナー・サリヴァン氏が脚色し「起てよ!戦士」「アラビアの恋」等と同じくジェローム・ストーム氏が監督したもので、主役は「桃色の夜は更けて」「ダルシー」等出演のコンスタンス・タルマッジ嬢が演じ、相手役は「騒擾の巷」「ダルシー」等出演のジャック・マルホール氏で、ジーン・ハーショルト氏、ザス・ピッツ嬢、エドワード・コネリー氏、ウィリアム・コンクリン氏等が助演している。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ジャック・マルホール フランク・エリオット ジーン・ハーショルト
1923年

男子改造

  • 1923年
  • 出演(Hon._George 役)

ジェームズ・クルーズが「駅馬車(1925)」「ホリウッド」に続いて監督製作した作品で、原作はハリー・レオン・ウィルソンの小説及び舞台劇に基づいたもの。ウィルスンはアメリカ著名の劇作家で、ウィルスンの「活動のマートン」は数年間舞台上で大当たりをとり、パラマウントが近く映画化する事に決定している。この映画の主役はパラマウントの俳優として初お目見えのエドワード・ホートン、「幌馬車」のアーネスト・トーレンスとロイス・ウィルソンの3人で、その他「ふるさとの家」出演のフリッツィ・リッジウェイ、「一時間六十仙」等出演のチャールズ・オーグル等老巧なところも大勢出演している。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
エドワード・ホートン アーネスト・トーレンス ロイス・ウィルソン フリッツィ・リッジウェイ

青春の血に燃えて

  • 1923年
  • 出演(Randolph_Crum 役)

「クラレンス」「侠骨カービー」「ボーケール」等を書いたブース・ターキントン氏の小説で、これをドナルド・リー氏が脚色し「永遠の嘆き」等と同じくローランド・ヴィー・リー氏の監督したもの。主役は「聖者エルモ」「村の鍛治屋」等出演のベシー・ラヴ嬢で、対手は「ローザリー」「男対男(1922)」等出演のハロルド・グッドウィン氏、「白絹の女」「馬蹄千塵」等出演のフランク・エリオット氏等である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ベッシー・ラブ ハロルド・グッドウィン フランク・エリオット チャールズ・K・フレンチ
1922年

白絹の女

  • 1922年
  • 出演(Count_Radisloff 役)

デイヴィッド・ライルが1916年に著した同じ名の小説から脚色したもので、「世界に鳴る女」「黄金の篭」と同じくサム・ウッド監督、グロリア・スワンソン主演になったもので、対手は「焼け爛れし翼」のコンラッド・ネーゲルと「運命の鼓」のロバート・ケインとである。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グロリア・スワンソン ロバート・ケイン コンラッド・ネーゲル リチャード・ウェイン
1921年

白魚賊

  • 1921年
  • 出演(Justin_haddon 役)

「ヴァレンタイン」「赤熱の十字架」「靴と恋」などと同じくバート・ライテル主演メトロ映画で、ジャクソン・グレゴリーの小説をレノア・コフィーが脚色したものである。監督はベイヤード・ヴェイラーで老役の名手エディス・チャップマン夫人や、「疑惑の下に」などに出演のオーラ・ケイリューが相手役として出演している。

監督
ベイヤード・ヴェイラー
出演キャスト
バート・ライテル オーラ・ケイリュー フランク・エリオット エディス・チャップマン
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2020/9/21更新
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