映画-Movie Walker > 人物を探す > ピエール・ブノア

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1965年 まで合計10映画作品)

1965年

アトランタイド

  • 1965年5月3日(月)公開
  • 原作

ピエール・ブノアの原作をアンドレ・タベが脚色、「地中海の虎」のエドガー・G・ウルマーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「海賊王バイキング」のエンツォ・セラフィン、音楽は「ブーベの恋人」のカルコ・ルスティケリが担当した。出演は「ベン・ハー」のハヤ・ハラリート、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「ラインの仮橋」ジョルジュ・リヴィエール、ほかにラッド・フルトン、アメディオ・ナザーリなど。製作はナット・ワックスバーガー。テクニカラー・テクニスコープ、一九六四年作品。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ハヤ・ハラリート ジャン・ルイ・トランティニャン ラッド・フルトン アメディオ・ナザーリ
1949年

情熱のバラ

  • 1949年7月公開
  • 原作

「お月様のジャン」「ライン河畔の平和」等のジャン・シュウが、「カルメン(1946)」「我等の仲間」のヴィヴィアーヌ・ロマンスを主演させて監督したもので、彼自らJ・G・オーリオルと協力してピエール・ブノアの小説『ユリスの仲間』から脚本を書いた。音楽は「ドン・キホーテ(1933)」「幻の馬車」のジャック・イベールの作曲、撮影は「カルメン(1946)」「ラ・トスカ」のウバルド・アラタである。ロマンスの相手役はその夫君で、人気スターの一人ジョルジュ・フラマンで、ギョーム・ド・サックスが悪役を勤める。なおジャン・シュウ監督作品はこれが初見参である。

監督
ジャン・シュウ
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス ジョルジュ・フラマン ギョーム・ド・サックス
1948年

山師ボオトラン

  • 1948年4月公開
  • 潤色

文豪バルザックの『親爺ゴリオ』他三四作の登場人物山師ボオトランを中心人物としてフランス文豪の大先輩、アカデミイ会員のピエール・ブノアが潤色、監督のピエール・ビヨンとマルク・ジルベール・ソーヴァジョンの共同脚色、監督のビヨンは戦前「第二情報部」「南方飛行」でその作品を知られている。撮影はポオル・コトレ、音楽はモーリス・ティリエの作曲でコンセルヴァトワァルの会員の演奏。主演者としては「悲恋」のマドレーヌ・ソローニュ、「旅路の果て」のミシェル・シモン、二枚目のジョルジュ・マルシャルに、「望郷(1937)」「影の部分」のリーヌ・ノロ「美女と野獣」のマルセル・アンドレその他フランス映画の特徴である腕達者の傍役で作品に厚味を添えている。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ミシェル・シモン マドレーヌ・ソローニュ ジョルジュ・マルシャル マルセル・アンドレ
1947年

モロッコ守備隊

  • 1947年当年公開
  • 原作

「ルイ・ブラス」「カチアの恋」のダニエル・ダリューが主演する映画で、「格子なき牢獄」「美しき争い」のレオニード・モギーが渡米、帰仏しての監督作品である。ピエール・ブノア作の小説に基づいて監督モギーが「海の牙」のジャック・レミーとベルナール・ボルドリーと協力して脚色し、ロジェ・ヴィトラックが台詞を書いた。撮影は「偽れる装い」のニコラ・エイエ、音楽は「大いなる幻影」のジョゼフ・コスマが作曲、装置は「厳窟王」のルネ・ルヌーとムネッシェが担当した。共演者は「高原の情熱」「山師ボオトラン」のジョルジュ・マルシャル、「悲恋」「狙われた男(1937)」のジャン・ミュラー、「弾痕」のアンドレ・クレマン、新人のポール・ムーリッス、ロベール・ダレーン、ピエール・ルイ其他である。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジョルジュ・マルシャル ポール・ムーリッス ジャン・ミュラー
1935年

隊長ブーリバ(1935)

  • 1935年当年公開
  • 脚色

ニコライ・ワシリェヴィチ・ゴーゴリの名作『タラス・ブーリバ』の映画化で、「黒い瞳(1935)」「モンパルナスの夜」のアリ・ボールが主役を勤める。脚色には「モスコウの一夜」の原作者フランス文壇の巨匠ピエール・ブノアが当たり、台詞は「モスコウの一夜」「黒い瞳(1935)」のジャック・ナタンソンがカルロ・リムと協力執筆し、「モスコウの一夜」「人生謳歌」のアレクシス・グラノフスキーが監督に当たり、撮影は「モスコウの一夜」のフランツ・プラナー及びルイ・ネが「家なき児(1935)」のジャン・バシュレと協力している。出演者は「黒い瞳(1935)」「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「吼えろ!ヴォルガ」「不景気さよなら」のダニエル・ダリュー、ロジェ・デュシェーヌ、「第2情報部」「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「第2情報部」「外人部隊(1933)」のピエール・ラルケ、コメディー・フランセーズ座付俳優ルドゥー、ポール・アミオ、ナーヌ・ジェルモン等である。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
アリ・ボール ロジェ・デュシェーヌ ジャン・ピエール・オーモン ダニエル・ダリュー
1934年

モスコウの一夜

  • 1934年当年公開
  • 原作

「人生謳歌」「O・F氏のトランク」と同じくアレクシス・グラノフスキーの監督作品で、原作は「アトランティド」のピエール・ブノアが書卸し、台詞は、「別れの曲」のジャック・ナタンソンが執筆、脚本は「トト」のヘルマン・コステルリッツが担当、撮影は「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のフランツ・プラナーがルイ・ネの協力を得て担当した。映画は「にんじん」「ゴルダー」のアリ・ボール、「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルム、「巴里祭」「春の驟雨」のアナベラ、舞台女優のスピネリーの共演になるもので、その他「ル・バル(1931)」のジェルメーヌ・デルモズ、ロジェ・カール、ジャン・トゥールー、ポール・アミオ、ダニエル・マンダイユ、等が助演する外、パリオペラ座のポデスタとティノ・ロッシとの二歌手並びにアルフレッド・ロードのジプシー・オーケストラとドミトリウィッチのジプシー合唱団も出演している。作曲はカペルとジュルマン、モーリス・ジョーベールが指揮した。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
ジェルメーヌ・デルモズ アナベラ ロジェ・カール アリ・ボール
1932年

アトランティド

  • 1932年当年公開
  • 原作

「脱走兵」の原作者で、フランス通俗作家として有名なピエール・ブノアの筆になる小説を映画化したもので「炭坑」「三文オペラ」のG・W・パブストが監督にあたった。脚色者は「炭坑」「死の銀嶺」のラディスラウス・ヴァホダ、撮影担任者はオイゲン・シュフタン、主なる出演者は「ニーナ・ペトロヴナ」「愛国者」のブリギッテ・ヘルム、「西部戦線一九一八年」「死の銀嶺」のグスタフ・ディースル、「青の光」のマチアス・ヴィーマン、テラ・チャイ、ウラジミル・ソロコフ等の面々である。

監督
G・W・パブスト
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム グスタフ・ディースル マチアス・ヴィーマン テラ・チャイ
1931年

脱走兵(1931)

  • 1931年当年公開
  • 原作戯曲

フランスの通俗小説家ピエル・ブノアの筆になる劇からソニア・レヴィーンとS・N・ベールマンが協力して脚色し、「大西洋横断」「女に賭けるな」のウィリアム・K・ハワードが監督し、「光に叛く者」「大西洋横断」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影したもので主演者は「陽炎の春」「アリゾナ怪盗異聞」のワーナー・バクスターで「海行かば(1930)」「ゴルフと女房」のリーラ・ハイアムス、ラルフ・ベラミー、ウィリアム・パウレイ、C・オーブリー・スミスその他が助演する。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ワーナー・バクスター リーラ・ハイアムス ラルフ・ベラミー ウィリアム・パウレイ
1923年

ケエニクスマルク

  • 1923年当年公開
  • 原作

ピエール・ブノア氏の小説に基づき、レオンス・ペレ氏とルネ・シャムピニイ氏とが脚色し、「ありし日のナポレオン」を監督したレオンス・ペレ氏が監督した大作品で、主役はコメディー・フランセエズ座付の名女優であり、「犠牲」に出演したユゲット・ブュフロオ夫人と「嘆きのピエロ」「海の人」等出演のジャック・カトラン氏とで、その他にもアンリ・ウウリイ氏、マルシア・カプリ夫人、ジョルジュ・ヴォーティエ氏等が共演して居る。ローテンプールと言う仮想国を背景とした悲劇で、一九二四年度優秀映画をフランスのシネア・シネ誌が投票で募集した時、第一位を克ち得た作品である。無声。

監督
レオンス・ペレ
出演キャスト
ユゲット・デュフロ ジャック・カトラン ジョルジュ・ヴォーティエ A. Liabel
1921年

女郎蜘蛛(1921)

  • 1921年当年公開
  • 原作

1921年度のフランス映画の傑作としてその当時はフランスのみならず、欧州に迄も鳴り響いた映画。そしてジャック・フェーデの出世作。原作はピエール・ブノアの小説。主演は、スタシア・ドゥ・ナピエルコウスカとジャン・アンジェロ。その他ジョルジュ・メルシオル、マリ・ルイズ・イリイブも出演している。無声。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
スタシア・ドウ・ナピエルコウスカ ジャン・アンジェロ ジョルジュ・メルシオル アンドレ・ロアンヌ
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