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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1951年 まで合計24映画作品)

1951年

ニューヨークの饗宴

  • 1951年8月4日公開
  • 音楽演奏

「若草の歌」のアンドリュー・L・ストーンが自身製作、監督した1944年ショー映画でフレデリック・ジャクスン「若草の歌」のストーリーから、ドロシー・ベネットが脚色している。撮影はJ・ペヴァレル・マーレー「夜も昼も」と、ジョン・J・メスコール「永遠の調べ」、音楽はマーロン・メリックが監督している。戦後初登場のエリナー・パウエル「踊る不夜城」、「囁きの木蔭」のデニス・オキーフ、「レベッカ」のC・オーブリー・スミス「狂恋の果て」のユージーン・パレットの他、ウディ・ハアマン楽団、キャブ・キャロウェイ楽団、W・C・フィイルズ、ソフィ・タッカアらが登場する。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
エリナー・パウエル デニス・オキーフ C・オーブリー・スミス ユージン・ポーレット
1939年

あきれたサーカス

  • 1939年公開
  • 出演(Larson_E_Whipsnade 役)

「100万ドル大放送」「ミシシッピ」のW・C・フィールズが「忘れがたみ」のエドガー・バーゲンとその腹話術人形チャーリー・マッカーシー及びモーチマーと共に主演する映画で、「かぼちゃ太夫」と同じくチャールズ・ボーグル(フィールズの筆名)が書卸し、「コンチネンタル」のジョージ・マリオン・ジュニアがリチャード・マック及びエヴェレット・フリーマンと協力脚色し、「誘拐者」「ガルシアの伝令」のジョージ・マーシャルが監督に当り、「北半球SOS 」のミルトン・クラスナーが撮影した。助演は「忘れがたみ」のコンスタンス・ムーア、「わが家の楽園」のメアリー・フォーブス、「奥さんは嘘つき」のサーストン・ホール、「大都会」のジョン・アーレッジその他である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
W・C・フィールズ エドガー・バーゲン チャーリー・マッカーシー モーチマー・スナード
1938年

100万ドル大放送

  • 1938年公開
  • 出演(T._Frothingill_Bellows 役)、出演(S._B._Bellows 役)

「1937年の大放送」に次いでの38年度の大放送もので、同じくミッチェル・ライゼンが監督に当っている。出演は「かぼちゃ太夫」「南瓜おやじ」のW・C・フィールズ、「ワイキキの結婚」「麗人遁走曲」のマーサ・レイ及びシャーリー・ロス、「北海の子」「ハリケーン(1937)」のドロシー・ラムーア、舞台・ラジオの人気俳優ボッブ・ホープ「画家とモデル(1937)」のベン・ブルー、「青春ホテル」のリーフ・エリクソン、リン・オヴァーマン、グレイス・ブラッドリー、ルーフ・デイヴィス等で、メトロポリタン・オペラのソプラノ歌手カーステン・フラグスタッド、メキシコのテナー、ティト・ギザール、シェップ・フィールズのリップリング・リズム管弦楽団が特別出演している。原作はフレデリック・ハズリット・ブレナンが書き、「山は笑う」のハワード・リンゼイ、ラッセル・クラウズ組が潤色、「ワイキキの結婚」「1937年の大放送」のウォルター・デレオン、フランシス・マーティン組とケン・イングランドが協力脚色に当った。作詞作曲はラルフ・レインジャー、レオ・ロビン組で、キャメラは「犯罪王」のハリー・フィッシュベック擔任。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
W・C・フィールズ マーサ・レイ ドロシー・ラムーア シャーリー・ロス
1936年

南瓜おやじ

  • 1936年公開
  • 出演(Prof._Eustace_McGargle 役)

「南瓜大当たり」「南瓜サラリーマン」と同じくW・C・フィールヅが主演する映画で、ドロシー・ドネリー作の戯曲に基づき「真珠の首飾」のウォルデマー・ヤングと「少年ドン・キホーテ」のヴァージニア・ヴァン・アップが協力脚色し、「ミシシッピ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督にあたり、「女罠」「蒼空一万里」のウィリアム・C・メラーが撮影した。助演者は「東の道」「情無用ッ」のロチェル・ハドソンを始め、「さらば海軍兵学校」のリチャード・クロムウェル、「巴里は夜もすがら」のリン・オヴァーマン、「この三人」のキャサリン・ドゥセットその他の面々である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
W・C・フィールズ ロチェル・ハドソン リチャード・クロムウェル キャサリン・ドゥセット
1935年

南瓜サラリーマン

  • 1935年公開
  • 出演(Ambrose_Wolfinger 役)

「南瓜とお姫様」「南瓜大当たり」のW・C・フィールズが主演する映画で、チャールズ・ボーグルとサム・ハーディが協力して書き卸し、「三角の月」のレイ・ハリスがサム・ハーディと共同脚色し、「ロイドの活動狂」「足が第一」のクライド・ブラックマンが監督に当たり、「銀鼠流線型」のアルフレッド・ギルクスが撮影した。助演者は「月の宮殿」「嫌疑者」のメアリー・ブライアンを始め、「南瓜大当たり」のキャスリーン・ハワード、「昨日」のグレイディ・サットン、「三日姫君」のルシアン・リトルフィールドその他である。

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
W・C・フィールズ メアリー・ブライアン キャスリーン・ハワード グレイディ・サットン

孤児ダビド物語

  • 1935年公開
  • 出演(Micawber 役)

チャールズ・ディケンズの代表的名作小説の映画化で、英国の小説家ヒュー・ウォールポールが潤色し、「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」と同じくハワード・エスタブルックが脚色に、ジョージ・キューカーが監督に当たった。主役デヴィッドには少年時代を無名の英国少年フレッディー・バーゾミュウが、青年時代を英米の劇団に出演していたフランク・ロートンがそれぞれ勤め「かぼちゃ大当たり」のW.C.フィールヅ、「宝島(1934)」のライオネル・バリモア、「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「死の本塁打」のマッジ・エヴァンス、「若草物語(1933)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「宝島(1934)」のルイス・ストーン、「明日の太陽」のエリザベス・アラン、「君とひととき」のローランド・ヤング、「ソレルとその子」のヒュー・ウィリアムス、「絢爛たる殺人」のジェシー・ラルフ、バジル・ラスボーン、ジーン・キャデル、ユーナ・オコナー、ジョン・バックラー、等が助演するほか、潤色に当たったヒュー・ウォールポールも出演している。撮影は「メリイ・ウイドウ(1934)」のオリヴァー・マーシュの担当である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
W・C・フィールズ ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン マッジ・エヴァンス

ミシシッピ

  • 1935年公開
  • 出演(Commodore_Jckson 役)

「彼女は僕を愛さない」「わが胸は高鳴る」のビング・クロスビーと「かぼちゃ大当たり」「かぼちゃ太夫」のW・C・フィールズ、「金髪乱れて」「山に住む女」のジョーン・ベネットが主演する映画で、ブース・ターキントン作「マグノーリア」に基づきハーバート・フィールズとクロード・ビニヨンが共同して潤色し「かぼちゃ大当たり」のジャック・カニンガムと「恋と胃袋」のフランシス・マーティンが協力脚色し、「ローマ太平記」「唄へ!踊れ!(1933)」のエドワード・サザーランドが監督に当たり「ベンガルの槍騎兵」「キャベツ畑のおばさん」のチャールズ・ラングが撮影した。主演者3人を助けて映画初出演のミュージカル・ショウ女優クイーニー・スミス、「明日無き抱擁」のゲイル・パトリック、「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン「国境の狼群(1934)」のフレッド・コーラー、クロード・ギリングウォーター等が出演する。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ビング・クロスビー W・C・フィールズ ジョーン・ベネット ゲイル・パトリック
1934年

かぼちゃ太夫

  • 1934年公開
  • 出演(The_Great_McGonigle 役)

「南瓜とお姫様」と同じくW・C・フィールヅが主演する映画で、チャールズ・ボーグルの原作を「恐怖城」のガーネット・ウェストンと「森の男(1933)」のジャック・カニンガムが共同脚色し、「彼女の用心棒」「ハリウッドは大騒ぎ」のウィリアム・ボーディンが監督、「森の男(1933)」のベン・レイノルヅが撮影した。助演者は新進の唄い手ジョー・モリソン、「猫眼石怪事件」のジュディス・アレン、「坊やが盗まれた」のベビー・ルロイを始め、ジャン・ダッガン、ジャック・マルホール、タマニー・ヤング等がその主なるものである。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
W・C・フィールズ ジョー・モリソン ジュディス・アレン ジャン・ダッガン

南瓜とお姫様

  • 1934年公開
  • 出演(Sam_Bisbee 役)

「ヒョットコ夫婦」「ヒョットコ6人組」のW・C・フィールズが出演する映画で、ジュリアン・ストリートの原作を先の2映画のウォルター・デレオンがポール・M・ジョーンズと共同して脚色し、「青春の頬杖」「競馬天国」のアール・C・ケントンが監督にあたり、「坊やが盗まれた」のアルフレッド・ジルクスが撮影した。助演者は「兄貴は世界一」のジョーン・マーシュ、「美人探し」のバスター・クラブ、「坊やはお休み」のエイドリアン・エイムス、「ジェニイの一生」のルイズ・カーター等。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
W・C・フィールズ ジョーン・マーシュ バスター・クラブ エイドリアン・エイムス

キャベツ畑のおばさん

  • 1934年公開
  • 出演(Mr. Stubbins 役)

「恋と胃袋」「恋の手ほどき(1933)」のノーマン・タウログが監督に当たった映画で、アリス・ヒーガン・ライスとアン・クローフォード・フレックスナー競作の舞台劇を「ボクは芸人」「ベンガルの槍騎兵」のウィリアム・スレイヴンス・マクナットと「風の接吻」「坊やが盗まれた」のジェーン・ストームと共同脚色した。主役は映画初出演の舞台女優ポーリン・ロードが勤め、「かぼちゃ太夫」のW・C・フィールズ、「泥酔夢」のザス・ピッツ、「明日なき抱擁」のイヴリン・ヴェネブル及びケント・テイラー、「ますらを」のジミー・バトラー及びジョージ・ブレイクストン、「絢爛たる殺人」のチャールズ・ミドルトン、ドナルド・ミーク、子役ヴァージニア・ワイドラー等が助演している。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「恋と胃袋」のチャールズ・ラングの担任。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ポーリン・ロード W・C・フィールズ ザス・ピッツ イヴリン・ヴェネブル
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