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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1998年 まで合計4映画作品)

1998年

愛する者よ、列車に乗れ

  • 1998年当年公開
  • 出演(Lucie 役)

亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。監督・脚本は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー。製作はシャルル・ガッソ。共同脚本は原案者でもある「王妃マルゴ」のダニエル・トンプソンと、ピエール・トリヴィティック。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。録音はギョーム・シアマとジャン=ピエール・ラフォルス。美術はリシャール・ペドゥッツィとシルヴァン・ショヴロ。編集はフランソワ・ジェディジエ。衣裳はカロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ。出演は「ティコ・ムーン」のジャン=ルイ・トランティニャン、「愛のトリートメント」のヴァンサン・ペレーズ、「キュリー夫妻 その愛と情熱」のシャルル・ベルリング、「王妃マルゴ」のパスカル・グレゴリー、「パリでかくれんぼ」のブリュノ・トデスキーニ、「君が、嘘をついた」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「私の好きな季節」のロシュディ・セム、「太陽と月に背いて」のドミニク・ブランほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン シャルル・ベルラン ヴァンサン・ペレーズ パスカル・グレゴリー
1959年

  • 1959年2月11日(水)公開
  • 出演(Madame_Harouli 役)

「追想」のアナトール・リトヴァク監督が、ジョージ・タボリの脚本によって作りあげたハンガリー動乱を背景とするドラマ。撮影は「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤードが担当している。出演するのは「カラマゾフの兄弟」のユル・ブリンナー、「悲しみよこんにちは」のデボラ・カー、「奥様ご用心」のアヌーク・エーメ、ロバート・モーリー、カート・カズナー、アン・ジャクソン、ジェイソン・ロバーズ等。製作アナトール・リトヴァク。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
デボラ・カー ユル・ブリンナー ロバート・モーレイ デイヴィッド・コソフ
1956年

巴里野郎

  • 1956年9月11日(火)公開
  • 出演(Claude 役)

花の都パリを背景に、お転婆娘と警察署長の恋という洒落た趣向の風流明朗劇。短篇監督出身で一九五〇年度ルイ・ルミエール新人監督賞を受けたピエール・ガスパール・ユイの、日本へのお目見得作品。原案は「歴史は女で作られる」の大衆作家セシル・サン・ローラン、脚色はジャン・オーレルと「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマン(台詞も担当)、撮影は「偽れる装い」のジャック・ルマール、音楽は「空と海の間に」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主題歌“パリ・カナイユ”を名シャンソン歌手カトリーヌ・ソヴァージュが特別出演して歌っている。出演は「恋路(1951)」と同じくダニー・ロバン、ダニエル・ジェランのコンビに「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムス、アルゼンチン出身のティルダ・タマール、新人フランソワ・ゲランの他「女囚と共に」の谷洋子など。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ダニー・ロバン ダニエル・ジェラン マリーデームス ティルダ・タマール

われら巴里ッ子

  • 1956年1月14日(土)公開
  • 出演(Corinne 役)

「嘆きのテレーズ」のマルセル・カルネが、パリの下町を背景として人生の哀歓を描いている。「その顔をかせ」のジャック・ヴィオの原案からカルネと「ボルジア家の毒薬」のジャック・シギュールが共同脚色し、台詞はシギュールが担当した。撮影は「女性の敵」のロジェ・ユベール、音楽は「ブラコ」のモーリス・ティリエ。主な出演者は、「その顔をかせ」のジャン・ギャバン、「天井桟敷の人々」のアルレッティ、「泥棒成金」のローラン・ルザッフル、「女の宝」-未輸入-のマリー・ダエムス、「フレンチ・カンカン」のジャン・パレデスなど。なおこの作品では、タイトルに先立ち、イヴ・モンタンによって、シャンソン“パリのバラード”が唄われる。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アルレッティ ローラン・ルザッフル マリーデームス
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