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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1936年 まで合計36映画作品)

1936年

沙漠の黄金

  • 1936年当年公開
  • 出演(Bert_Lash 役)

「血戦騎銃隊」と同じくラリー・バスター・クラブが出演するゼーン・グレイ物で、同様にスチュアート・アンソニーとロバート・ヨーストが脚色し、「マドリッド最終列車」「干潮」のジェームズ・P・ホーガンが監督した。助演は「ハリウッド大通り」のマーシャ・ハント、「麦秋」のトム・キーン、「Gメン」のモント・ブルー、ロバート・カミングス、レイモンド・ハットン等で、撮影は「麗人遁走曲」のジョージ・クレメンスが担当した。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
ラリー・バスター・クラブ モント・ブルー Glenn Erikson フランク・メイオ
1931年

ラスト・ライド

  • 1931年当年公開
  • 出演(Piccardi 役)

アーサー・ホエール原作、脚色、デューク・ウォーン監督、M・A・アンダーソン撮影にかかる映画で、出演者の顔ぶれは「天下無敵」「父と子」のドロシー・レヴィア、ヴァージニア・ブラウン・フェアー、フランク・メイオ、トム・サンチ、フランシス・フォード、ボビイ・ダンの面々である。

監督
デューク・ウォーン
出演キャスト
ドロシー・レヴィア ヴァージニア・ブラウン・フェアー チャールズ・モートン フランク・メイオ

キートンの決死隊

  • 1931年4月1日(水)公開
  • 出演(Captain_Scott 役)

「キートンの結婚狂」「キートンのエキストラ」に次ぐバスター・キートンの主演映画である。「スポーツ王国」のアル・ボースバーグとシドニー・ラザラス合作のストーリーを「エキストラ」と同じくリチャード・スカイヤーが脚色し、ボースバーグ、スカイヤー両氏が台詞を書き、「エキストラ」「キートンの結婚狂」のエドワード・セジヴィックが監督にあたった。助演者は「愉快な相棒」のサリー・アイラース、「有頂天時代(1930)」のクリフ・エドワーズ、「エキストラ」「キートンの結婚狂」のエドワード・ブロフィー、ヴィクター・ポーテル、フランク・メイオ等。カメラはウィリアム・リーヴァンウェイの担任である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン サリー・アイラース クリフ・エドワーズ エドワード・ブロフィー
1925年

激怒震天

  • 1925年当年公開
  • 出演(Donald_Barclay 役)

ジェームズ・ビー・ホーガン氏が原作を書き自ら監督したものでベティー・グレース・ハートフォード女史が脚色の任に当った。主役は「起てよ!戦士」等出演のフランク・メイオ氏と「金色の野に立つ女」等出演のシルヴィア・ブリーマー嬢でフランキー・ダーロ君助演。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
フランク・メイオ シルヴィア・ブリーマー フランキー・ダーロ ウィリアム・B・デイヴィッドソン

地獄からきた焔

  • 1925年当年公開
  • 出演(Wayne_Morgan 役)

E・P・ロウ氏原作、リー・ベイアード嬢脚色「一瀉千里」等と同じくダブリュウ ・エス・ヴァン・ダイク氏が監督したもので1971年のシカゴ大火を取り入れたロマンスである。主役は「虚栄の市(1923)」等主演のメーベル・ボーリン嬢で相手役は「売られていく魂」等出演のフランク・メイオ氏が演じ、ハリー・T・モーレイ氏、ワンダ・ホウリー嬢、アーリン・プリティ嬢、トム・サンチ氏等助演者の顔振れは素晴らしいものである。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
メーベル・ボーリン エリック・メイン フランク・メイオ ワンダ・ホウリー
1924年

男を茶にする女

  • 1924年当年公開
  • 出演(Monte_Covington 役)

フレデリック・オーリン・バートレット氏の小説に基づき、イヴ・アンセル女史とジョン・グッドリッチ氏とが脚色し、「人獣の国」「乙女ごころ」等と同じくルイ・ガスニエ氏の監督したもの。主役は「クリスチャン」「極光に踊る女」等出演のメイ・ブッシュ嬢、「返り咲く花」「アダムス・リブ」等出演のエリオット・デクスター氏「砂漠の星影」等出演のフランク・メイオ氏等で、その他にもウォルター・ハイアース氏、エヴァ・ノヴァク嬢等が出演している。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
メイ・ブッシュ フランク・メイオ エリオット・デクスター ウォルター・ハイアース

彼女の払った償

  • 1924年当年公開
  • 出演(Dr._Donald_Keith 役)

デイヴィッド・グラハム・フィリップス氏の小説に基づき、ユ社の連続を数多く監督したヘンリー・マックレイ氏が監督したもの。主役は「女性の敵」主演のアルマ・ルーベンス嬢、「砂漠の星影」等出演のフランク・メイオ氏で母の虚栄が年若い娘を苦しめる経路を描いた社会劇である。

監督
ヘンリー・マックレイ
出演キャスト
アルマ・ルーベンス フランク・メイオ ユージェニー・ベッセラー ウィリアム・ウェルチ

砂漠の星影

  • 1924年当年公開
  • 出演(Barry_Craven 役)

「シーク」の原作者として知られているエディス・M・ハル夫人の小説に基づきフレデリック・ハットン氏とファニー・ハットン女史が脚色し「嵐の娘(1949)」「自由結婚」等と同じくジォージ・アーチェンボード氏が監督したもので、主役はユニヴァーサルのスターであつたフランク・メイオ氏、「愚か者の楽園」「湖畔の思い出」等出演のミルドレッド・ハリス嬢「メアリー・ゴー・ラウンド」「五番街のモデル」等出演のノーマン・ケリー氏、今エフ・ビー・オーのスターなるエヴェリン・・ブレント嬢等である。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
フランク・メイオ ミルドレッド・ハリス ノーマン・ケリー バートラム・グラスビー
1923年

売られ行く魂

  • 1923年当年公開
  • 出演(Tom_Holby 役)

「女房改造」「懐かしの我家」等の原作及び脚色をしたルパート・ヒューズが、自ら原作、脚色及び監督をした映画で、映画界の裏面生活を描いた興味深いもの。主役は新進のエリナー・ボードマン「クリスチャン」出演のリチャード・ディックス、ユ社のスターであったフランク・メイオ、及び「風雲のゼンダ城」出演のルー・コディの4人で、その他「心なき女性」のバーバラ・ラ・マーや、「クリスチャン」のメイ・ブッシュ等人気俳優の素晴らしい役割であって、劇中スナップ・ショットでチャールズ・チャップリン、マーシャル・ニーラン、フレッド・ニプロ、フォン・シトローハイム等の監督振りや、有名なスターなどが見られるのが面白い。

監督
ルパート・ヒューズ
出演キャスト
エリナー・ボードマン メイ・ブッシュ バーバラ・ラ・マー リチャード・ディックス

閉せる扉

  • 1923年当年公開
  • 出演(Brook_Garriottt 役)

「怒濤を蹴って」「君に敵なし」等と同様ユ社フランク・メイオ氏主演映画である。ジョージ・ギブス氏の原作を前2作映画同様ジョージ・ランドルフ・チェスター氏が脚色しウィリアム・ウォーシントン氏が監督した。相手役はセネットでお馴染いと深いフィリス・ヘイヴァー嬢である。

監督
ウィリアム・ウォーシントン
出演キャスト
フランク・メイオ チャールズ・A・スティーヴンソン フィリス・ヘイヴァー ナイジェル・バリー
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