映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドリュー・バーグマン

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2004年 まで合計13映画作品)

2004年

セイブ・ザ・ワールド

  • 2004年6月26日(土)公開
  • オリジナル脚本

マイケル・ダグラス主演のアクション・コメディ。極秘任務を遂行中のCIA捜査官が、息子の結婚のために涙ぐましい奮闘をする姿を往年の名曲に乗せてコミカルに描く。

監督
アンドリュー・フレミング
出演キャスト
マイケル・ダグラス アルバート・ブルックス ロビン・トゥーニー ライアン・レイノルズ
1996年

素顔のままで

  • 1996年9月28日(土)公開
  • 監督、脚本

人気ストリッパーが巻き込まれた事件の顛末を描いた、オフ・ビートなユーモア・ミステリー。カール・ハイアセンの長編小説『ストリップティーズ』(邦訳・扶桑社ミステリー文庫)を、「ハネムーン・イン・ベガス」「あなたに降る夢」などコメディを得意とするアンドリュー・バーグマンの監督・脚本で映画化。製作は彼とコンビのマイク・ロベル。撮影は「バットマン・フォーエヴァー」のスティーブン・ゴールドブラット、美術は「フィッシャー・キング」のメル・ボーン、編集はアン・V・コーツ、衣裳は「オール・ザット・ジャズ」のアルバート・ウォルスキー。音楽は、「セブン」「ジャンクション」のハワード・ショアがスコアを書き、ジョエル・シルの総指揮の下、チャイナ・フィリップス、カラー・ミー・バッド、アニー・レノックス、ユーリズミックスらが楽曲を提供。主演は「陪審員」「スカーレット・レター」のデミ・ムーアで、1250万ドルという女優として過去最高のギャラが話題を呼んだ。彼女は撮影前には体重が55kg以上もあったが、ハードなトレーニングでシェイプアップし、そのセクシーな肢体で踊るストリップ・ダンスが見どころ。共演は「ザ・プレイヤー」のバート・レイノルズ、「ジャッジ・ドレッド」のアーマンド・アサンテ、「ダイ・ハード2」のロバート・パトリック、「ミッション:インポッシブル」のヴィング・レイムス、巨乳ストリッパー兼モデルとして有名なパンドラ・ピークスらに加え、デミの7歳になる実娘ルーマー・ウィリスが、彼女の娘役でデビューしている。

監督
アンドリュー・バーグマン
出演キャスト
デミ・ムーア バート・レイノルズ アーマンド・アサンテ ヴィング・レイムス
1995年

リトル・ビッグ・フィールド

  • 1995年3月25日(土)公開
  • 製作総指揮

大リーグ史上最年少のオーナー兼監督となった少年とチームの選手たちの交流を、ユーモラスかつ感動的に描いた野球映画。グレゴリー・K・ピンカスの原案を、彼とアダム・シェイマンが脚色。「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」などのロブ・ライナー作品で製作や脚本を担当したアンドリュー・シェインマンが初監督作に当たった。製作は「ホワイト・ファング」のマイケル・ロベル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ア・フュー・グッドメン」のスティーヴ・ニコライデスと、「ハネムーン・イン・ベガス」の監督アンドリュー・バーグマン。撮影は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のドナルド・ソーリン、音楽は「ポエティック・ジャスティス 愛するということ」のスタンリー・クラーク、美術は「メジャーリーグ」のジェフリー・ハワード。主演は「マザーズボーイ 危険な再会」のルーク・エドワーズ。共演は「フィラデルフィア」のジェイソン・ロバーズ、「危険な遊び」のアシュレイ・クロウ、「クイズ・ショウ」のティモシー・バスフィールド、「ミッドナイト・ラン」のジョン・アシュトンほか。ランディ・ジョソン、ケン・グリフィー・ジュニア をはじめ現役大リーガーたちが大挙出演し、迫力あるプレイを披露。さらに日本のプロ野球で活躍したブラッド・“アニマル”・レスリーが投手役で出演している。

監督
アンドリュー・シェインマン
出演キャスト
ルーク・エドワーズ ジェイソン・ロバーズ アシュレイ・クロウ ティモシー・バスフィールド
1994年

あなたに降る夢

  • 1994年10月15日(土)公開
  • 監督

善意の警官が当てた宝くじの400万ドルを巡って展開する騒動を軸に、生きることのすばらしさや人情の機微を描いた、ロマンティックなヒューマン・コメディ。往年のフランク・キャプラらの伝統に則ったオールド・ファッション感覚の演出を見せたのは、「ハネムーン・イン・ベガス」のアンドリュー・バーグマン。脚本はエミー賞受賞の脚本家で、劇作家でもあり、コメディエンヌとして舞台にも立っているジェーン・アンダーソン。製作は監督とは長年のパートナーのマイケル・ロベル。ニューヨーク市の100以上のスポットをカメラに収めた撮影は「ナチュラル」のカレブ・デシャネル。音楽は「ボーイズ・ライフ」のカーター・バーウェルで、トニー・ベネットほかのスタンダード曲の数々が絶妙な効果を上げている。主演は「ワイルド・アット・ハート」のニコラス・ケイジと「リトル・ブッダ」のブリジット・フォンダ。共演は「フィアレス」のロージー・ペレズ、ソウル・シンガーとして活躍する、「黒豹のバラード」のアイザック・ヘイズら。

監督
アンドリュー・バーグマン
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ブリジット・フォンダ ロージー・ペレズ ウェンデル・ピアース
1993年

ハネムーン・イン・ベガス

  • 1993年1月30日(土)公開
  • 監督、脚本

ラスヴェガスとハワイを舞台に、ようやく結婚することになったカップルと、2人に横槍を入れるギャンブラーの恋愛騒動を描くコメディ。監督・脚本は「ドン・サバティーニ」のアンドリュー・バーグマン、製作は「ホワイト・ファング」のマイク・ロベル、エグゼクティヴ・プロデューサーはニール・マクリス、撮影は「ウォー・ゲーム」のウィリアム・A・フレイカー、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。主演は「ワイルド・アット・ハート」のニコラス・ケイジ、「フォー・ザ・ボーイズ」のジェームズ・カーン、「L.A.ストーリー 恋が降る街」のサラ・ジェシカ・ハーパー。ビリー・ジョエル、ジェフ・ベック、ブルース・スプリングスティーン等によるプレスリー・ナンバーが全編に流れている。

監督
アンドリュー・バーグマン
出演キャスト
ジェームズ・カーン ニコラス・ケイジ サラ・ジェシカ・パーカー ノリユキ・パット・モリタ
1992年

ホワイト・ファング

  • 1992年8月29日(土)公開
  • 製作総指揮

アラスカの大自然を舞台に、少年とホワイト・ドッグの交流を描いたジャック・ロンドンの同名小説の映画化。監督は「ナビゲイター」のランダル・クレイザー、製作は「ブルースが聞こえる」のメアリーケイ・パウエル、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイク・ロベルとアンドリュー・バーグマン、脚本はジーン・ローゼンバーグ、ニック・ティール、デイヴィッド・ファロンの共同、撮影は「眺めのいい部屋」のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽は「ベルーシ=ブルースの消えた夜」のバジル・ポールドゥリスが担当。

監督
ランダル・クレイザー
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー イーサン・ホーク シーモア・カッセル スーザン・ホーガン
1991年

ソープディッシュ

  • 1991年10月10日(木)公開
  • 脚本

昼メロの人気女優を中心に、TV界の内幕を暴露したコメディ。監督はマイケル・ホフマン。製作はアーロン・スペリングとアラン・グライスマン。エグゼクティブ・プロデューサーにベテラン監督のハーバート・ロス。原案・脚本はロバート・ハーリング。共同脚本はアンドリュー・バーグマン。撮影はウェリー・スタイガー。音楽は「ヤングガン2」のアラン・シルヴェストリが担当。

監督
マイケル・ホフマン
出演キャスト
サリー・フィールド ケヴィン・クライン エリザベス・シュー ウーピー・ゴールドバーグ
1990年

ドン・サバティーニ

  • 1990年10月10日(水)公開
  • 監督、脚本

マフィアのドンに見込まれた田舎出の青年が珍妙な仕事を頼まれ四苦八苦する姿を描くコメディ。製作はマイク・ロべル。監督・脚本はニューヨーク・タイムズの実話記事を基に「恋のジーンズ大作戦」のアンドリュー・バーグマン、撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。出演はマーロン・ブランド、マシュー・ブロデリックほか。

監督
アンドリュー・バーグマン
出演キャスト
マーロン・ブランド マシュー・ブロデリック ブルーノ・カービー ペネロープ・アン・ミラー
1989年

ワン・モア・タイム(1989)

  • 1989年12月公開
  • 製作総指揮

死んだはずの男性が他人の体を借りて甦ったことによって起こる騒動を描くロマンティック・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはアンドリュー・バーグマンとニール・A・マクリス、製作はマイク・ロベル、監督は「ダーティ・ダンシング」のエミール・アルドリーノ、脚本はペリー・ハウズとランディ・ハウズ、撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はシビル・シェパード、ロバート・ダウニー・ジュニアほか。

監督
エミール・アルドリーノ
出演キャスト
シビル・シェパード ロバート・ダウニーJr. ライアン・オニール メアリー・スチュアート・マスターソン
1985年

フレッチ 殺人方程式

  • 1985年10月12日(土)公開
  • 脚本

自分を殺してくれという男の申し出の裏にひそむ陰謀を調べる新聞記者の活動をコミカルに描く。製作はアラン・グラィズマンとピーター・ヴィンセント・ダグラス。監督は「アイランド」(80)のマイケル・リッチー。74年度のMWA新人賞を受賞したグレゴリー・マクドナルドの「殺人方程式」(角川書店)を、アンドリュー・バーグマンが脚色。撮影はフレッド・シュラー、音楽はハロルド・フォルターメイヤーが担当。出演はチェヴィ・チェイス、ダナ・ウィラー=ニコルスン、ティム・マティソンほか。プロのバスケット・ボール選手カリーム・アプドゥル=ジャバーが本人役で特別出演している。

監督
マイケル・リッチー
出演キャスト
チェヴィ・チェイス ダナ・ウィラー・ニコルソン ティム・マティソン ジョー・ドン・ベイカー
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