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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1967年 まで合計4映画作品)

1967年

ふたりだけの窓

  • 1967年10月14日(土)公開
  • 監督、製作

ビル・ノートンのヒット戯曲『オール・イン・グッド・タイム』を彼自身が脚色し、ジョン・ブールティングとロイ・ブールティングの兄弟が製作・監督した家庭劇。撮影はハリー・ワックスマン、音楽はビートルズのポール・マッカートニーが担当した。出演は「シャム猫FBI・ニャンタッチャブル」のヘイリー・ミルズ、舞台出身の新人ハィウェル・ベネット、「南海漂流」のジョン・ミルズ、舞台でも同じ役を演じたマージョリー・ロードスほか。

監督
ジョン・ブールティング ロイ・ブールティング
出演キャスト
ヘイリー・ミルズ ハイウェル・ベネット ジョン・ミルズ マージョリー・ロードス
1956年

太陽に向かって走れ

  • 1956年10月10日(水)公開
  • 監督、脚本

ジェーン・ラッセルが夫君と主宰するラス・フィールド・プロの作品。監督は「戦慄の七日間」の製作者ロイ・ブールティング、製作は「海底の黄金」のハリー・タルトマン。リチャード・コネルのベストセラー“最も危険なゲーム”から「果てしなき蒼空」のダドリー・ニコルズとブールティングが共同脚色、撮影はジョセフ・ラシェル、音楽はフレデリック・スタイナー。主演は「六番目の男」のリチャード・ウィドマーク、「ゼンダ城の虜(1952)」のジェーン・グリア。他に「生き残った二人」のトレヴァー・ハワード、「外人部隊」のピーター・ヴァン・アイクなど。

監督
ロイ・ブールティング
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク トレヴァー・ハワード ジェーン・グリア ペーター・ファン・アイク
1954年

戦慄の七日間

  • 1954年3月公開
  • 製作、脚色

ポール・デーンとジェームズ・ブランドの原案を、フランク・ハーヴェイとロイ・ブールティングが脚色し、ロイ及びジョン・ブールティング兄弟が製作、監督した一九五〇年度作品。ロイ及びジョンは双生児兄弟で独立プロを経営し、「ブライトン・ロック」等の作品がある。撮影はこのプロ付きのギルバート・テイラー、音楽はジョン・アディソンが担当している。主演は「フリイダ」のバリー・ジョーンズ、ダブリン・アベイ劇場のシーラ・マナハン、ブールティング作品に出演していたオリーヴ・スロウン、「舞台恐怖症」のアンドレ・モレルら。他にヒュー・クロス、ジョーン・ヒックソン、ロナルド・アダムらが共演する。

監督
ジョン・ブールティング
出演キャスト
バリー・ジョーンズ オリーヴ・スロウン アンドレ・モレル シーラ・マナハン
1952年

反逆(1951)

  • 1952年10月18日(土)公開
  • 監督、脚本

「戦慄の七日間」で、双生児兄弟ジョンを助けて製作・脚本を担当したロイ・ブールティングが自ら監督・脚色を行ったドキュメンタリ的なメロドラマ一九五一年度作品。脚本の協力者は「戦慄の七日間」のフランク・ハーヴェイ。撮影ギルバート・テイラー、音楽のジョン・アディソン、主演のアンドレ・モレルやジョーン・ヒックソンらは、いずれも「戦慄の七日間」と同様である。出演者は他に「キャプテン・ボイコット」のリアム・レッドモンド、アンソニー・ブッシェル、ケネス・グリフィスら。

監督
ロイ・ブールティング
出演キャスト
リアム・レッドモンド アンドレ・モレル アンソニー・ブッシェル ケネス・グリフィス
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