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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1972年 まで合計11映画作品)

1972年

おしゃれキャット

  • 1972年3月11日(土)公開
  • 撮影

「101匹わんちゃん大行進」「眠れる森の美女」「シンデレラ姫」を製作してきたウォルト・ディズニー・プロの16本目の作品。製作はウォルフガング・ライザーマンとウィンストン・ヒブラー。監督は「王さまの剣」「ジャングル・ブック(1967)」などのウォルフガング・ライザーマン。脚本ケン・アンダーソン他、音楽はジョージ・ブランスが各々担当。なお「おしゃれキャット」のタイトル・ソングは70年の芸能生活に幕を閉じた82歳のモーリス・シュバリエが歌っている。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
エヴァ・ガボール フィル・ハリス ゲイリー・デュビン ディーン・クラーク
1968年

ジャングル・ブック(1967)

  • 1968年8月6日(火)公開
  • 撮影

ルドヤード・キプリングの原作をもとに、ラリー・クレモンス、ラルフ・ライト、ケン・アンダーソン、ヴァンス・ゲリーが脚本を書き、ウォルフガング・ライザーマンが監督した長編漫画。音楽はジョージ・ブランが担当している。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
フィル・ハリス セバスチャン・キャボット ルイス・プリマ ジョージ・サンダース
1965年

メリー・ポピンズ

  • 1965年12月10日(金)公開
  • 特殊撮影

イギリスの女流作家P・L・トラヴァースが1934年に「メリー・ポピンズ」を生んで以来、ショウ・ビジネスのプロデューサーたちは権利の獲得にひしめいたという。脚色はビル・ウォルシュとドン・ダグラディらディズニーのトップ・ライターが担当、撮影はエドワード・コールマンによる。音楽は、リチャード・M、及び「夏の魔術」のロバート・B・シャーマン兄弟による歌曲と、アカデミー賞受賞の音楽監督アーウィン・コスタルによる編曲と指揮。コスチュームおよびデザイン顧問はトニー・ウォルトン、振付はマーク・ブロウ、ディ・ディ・ウッド夫妻、漫画監督はハミルトン・S・ラスク、漫画美術監督はマックラレン・スチュアートらがそれぞれ担当した。出演は「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース、「バイ・バイ・バーディー」のディック・ヴァン・ダイク、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のデイヴィッド・トムリンソン、ほかにグリニス・ジョンズ、ハーミオン・バッデリー、カレン・ドートリス(子役)マシュウ・ガーバー(同)、エルザ・ランチェスター、エド・ウィンほか。製作はウォルト・ディズニー、製作補佐はビル・ウォルシュ。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース ディック・バン・ダイク デイヴィッド・トムリンソン グリニス・ジョンズ
1964年

王さまの剣

  • 1964年7月18日(土)公開
  • 撮影

T・H・ホワイトの「石の中の剣」をフランク・トーマス、ミルト・カール、オリー・ジョンストン、ジョン・ラウンズベリーがアニメーション化した冒険マンガドラマ。演出はウォルフガング・ライザーマン、音楽はジョージ・ブランス、美術はケン・アンダーソン、ストーリーはビル・ピートがそれぞれ担当した。後に邦題が「王様の剣」と変更された。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
リッキー・ソレンセン リチャード・ライザーマン ロバート・ライザーマン カール・スウェンソン
1962年

101匹わんちゃん大行進

  • 1962年7月21日(土)公開
  • 撮影

ウォルト・ディズニーが「眠れる森の美女」につづいて完成した長篇漫画映画。ドディ・スミスの同名小説を原作にビル・ピートが脚色、ウォルフガング・ライザーマン、ハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミの3人が監督した。音楽は作曲がジョージ・ブランス、編曲がイブリン・ケネテケィ。現行邦題「101匹わんちゃん」。

監督
ウォルフガング・ライザーマン ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ
出演キャスト
ロッド・テイラー ケイト・バウアー ベン・ライト リサ・デイヴィス
1960年

眠れる森の美女(1959)

  • 1960年7月23日(土)公開
  • 撮影

チャイコフスキー作曲の古典バレエ「眠れる森の美女」をディズニーが長篇漫画映画にした。日本語版の配役は、オーロラ姫(歌・牧三都子、声・高田敏江)フィリップ王子(歌・砂川稔、声・宮本昭夫)マレフィセント(北林谷栄)フローラ(長倉茂子)フォーナ(長岡輝子)メリーウェザー(堀越節子)ステファン王子(栗本正)同王妃(松田トシ)ヒューバート王(中村哲)製作監修ケン・ピーターソン。

監督
クライド・ジェロニミ
出演キャスト
メアリー・コスタ ビル・シャーレイ エリナー・オードリー ベルナ・フェルトン
1956年

わんわん物語

  • 1956年8月10日(金)公開
  • 撮影

ウォルト・ディスニー製作によるシネマスコープ長編漫画の第一作。新聞記者上りのユーモア作家で最近物故したウォード・グリーンがこの映画のために書き卸した物語から、犬の世界のさまざまな出来事を笑いとペーソスとロマンティシズムを混えて描くテクニカラー作品。製作補佐アードマン・ペナー、監督はハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソンと三名の共同、主題歌作詞・作曲は歌手のペギー・リーとサニー・バーク、音楽は「不思議の国のアリス(1951)」のオリヴァー・ウォレンス。日本語版製作に当ってはディズニー撮影所技術部長ジョン・A・カッティングが来日、「ダンボ」の経験を活かし、立教大学の女子学生で全く素人の宝田薫、俳優小林桂樹、三津田健、落語家古今亭今輔、声優里見京子など多彩な声のタレントを動員、一年余を要して完成した。

監督
ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ ウィルフレッド・ジャクソン
出演キャスト
バーバラ・ルディ ラリー・ロバーツ ビル・トンプソン ペギー・リー
1955年

ピーター・パン(1953)

  • 1955年3月9日(水)公開
  • 撮影

「ロビン・フッド(1972)」のウォルト・ディズニーが1953年に製作したテクニカラー色彩の長編漫画映画である。1904年ロンドン初演のジェイムズ・M・バリーの戯曲『ビーター・パン』の漫画映画化で、映画用ストーリーはテッド・シアーズ、ビル・ピート、ジョー・リナルディ、ラルフ・ライト、アードマン・ペナー、ウィンストン・ヒブラー、ミルト・バンタ、ビル・コットレルの合作、監督はハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソンである。音楽はオリヴァー・ウォーレス。各人物の声を受け持つのはボビー・ドリスコル、キャスリン・ビューモント、ハンス・コンリード、ビル・トムスン、ヘザー・エンジェルなど。

監督
ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ ウィルフレッド・ジャクソン
出演キャスト
ボビー・ドリスコル キャスリン・ビューモント ハンス・コンリード ビル・トムスン
1954年

こぐま物語(1947)

  • 1954年8月9日(月)公開
  • アニメ撮影

「ダンボ」のウォルト・ディズニーが提供するテクニカラー色彩の長篇漫画映画。シンクレア・ルイスの原作による第1話と、童話『ジャックと豆の木』に基づいた第2話との2篇からなり、第1話にはダイナー・ショアの解説が入り、第2話では「ママの思い出」のエドガー・バーゲンが出演する。後に邦題が「ファン・アンド・ファンシーフリー」と改題された。

監督
ウィリアム・モーガン
出演キャスト
エドガー・バーゲン チャーリー・マッカーシー モーチマー・スナード ルアナ・パットン
1952年

シンデレラ(1949)

  • 1952年3月7日(金)公開
  • 撮影

宝島のウォルト・ディズニーが1949年に製作した長編色彩漫画でシャルル・ペロオの童話「シンデレラ」に依ってケニス・アンダーソン、テッド・シアーズ、ホーマー・ブライトマン、ジョー・リナルディ、ウィリアム・ピード、ハリー・リーヴス、ウィンストン・ヒブラー、アードマン・ペナーがストーリーをかいた。なお、シンデレラのモデルはヘレン・スタンリー、声はアイリーン・ウッズである。初公開時のタイトルは「シンデレラ姫」。

監督
ウィルフレッド・ジャクソン ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ
出演キャスト
アイリーン・ウッズ ヴェルナ・フェルトン ルイス・ヴァン・ルーテン ドン・バークレー
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