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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1930年 まで合計34映画作品)

1930年

楽園の路

  • 1930年公開
  • 出演(Brewster 役)

「ラグビー時代」「尖端一目惚れ」のロレッタ・ヤングが主演する映画で、原作は45年前にもワーナーで映画化されたドドスン・ミッチェルの舞台劇「追いつめられて」で、「グレイト・ガッポ」のヒュー・ハーバートが脚色し、「殺人街」「高速度娘デパートの巻」のウィリアム・ボーディンが監督した。相手役は「殺人犯横行」「ハリウッド盛衰記」のジャック・マルホール、「巨人」のレイモンド・ハットン、他にジョージ・バロード、キャスリン・ウィリアムスが共演。撮影は「噂の姫君」のジョン・サイツである。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジャック・マルホール レイモンド・ハットン ジョージ・バロード
1929年

ロスト・ツェッペリン

  • 1929年公開
  • 出演(Mr._Wilson 役)

「嵐に咲く花」「情熱の砂漠」のエドワード・スローマン氏が監督する映画で、原作はフランセス・ハイランド女史及びジャック・ナットフォード氏の筆になったものである。出演俳優は「からくり四人組」「闇を行く女」のコンウェイ・タール氏が主役をつとめ「魔の海」「幻の街」のヴァージニア・ヴァリ嬢、「秘密命令」「好いて好かれて」のリカルド・コルテス氏、「ダイヤモンド強奪事件」「歓楽地帯」のキャスリン・マクガイア嬢、「懐しのアリゾナ」「輝く天国」のデューク・マーティン氏、ウィンター・ホール氏等が助演、キャメラは「嵐に咲く花」「高速度尖端娘」のジャクソン・J・ローズ氏が担任している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
コンウェイ・タール ヴァージニア・ヴァリ リカルド・コルテス デューク・マーティン
1926年

ベン・ハー(1926)

  • 1926年公開
  • 出演(Joseph 役)

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル
1925年

義賊ラッフルズ

  • 1925年公開
  • 出演(Lord_Amersteth 役)

探偵小説家E・W・ホーナング氏の書いた短編小説集ラッフルズ物語と、ユージーン・プレスブリー氏がそれに基づいて書いた舞台劇を材料として、ハーヴェイ・シュウ氏が脚色し、「大台風」「名家の秘密」等と同じくキング・バゴッド氏が監督したものである。主役は「大台風」「風に逆らいて」等のハウス・ピーター氏と「愚なる妻」「結婚とは」等のミス・デュポン嬢でその他ウォルター・ロング氏、ヘッダ・ホッパー嬢、フリーマン・ウッド氏等が共演している。

監督
キング・バゴット
出演キャスト
ハウス・ピータース ミス・デュポン ヘッダ・ホッパー Erederick Esmelton

結婚春秋

  • 1925年公開
  • 出演(Joan's_Father 役)

ジェーイ・ゲルザー氏作の小説に基づきエドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色し「風薫る島」「断髪恥ずかし」等と同じくアラン・クロスランド氏が監督したもので、主役は「愁いの明星」「恋の鉄條網」等主演のアイリーン・リッチ嬢が演じ「職業婦人」「別荘の七怪人」等出演のクライヴ・ブルック氏が相手役で「断髪恥ずかし」等出演のルイズ・ファゼンダ嬢を始めポーリン・ギャロン嬢、レイモンド・マッキー氏、エドワード・マーティンデル氏、ヘレン・ダンバー嬢、ウィンター・ホール氏等が助演する。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
アイリーン・リッチ クライヴ・ブルック ルイズ・ファゼンダ ポーリン・ギャロン

煩悶一手引受

  • 1925年公開
  • 出演(Gordon 役)

原作はウィンチェル・スミス氏とヴィクター・メイプス氏合作の舞台劇で、デイヴィッド・ベラスコ氏が演出した当り狂言の一つである。これをジョン・グッドリッチ氏が脚色し、「乙女ごころ」「春来りなば(1923)」等と同じくルイ・ガスニエ氏が監督したもので、主役は、恋の関門」「洋上の薔薇」等主演のアニタ・スチュアート嬢、「失うべからず」「風雲のセンダ城」等出演のバート・ライテル氏、近頃売出しの若手俳優ドナルド・キース氏等である。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
アニタ・スチュアート バート・ライテル ドナルド・キース アーサー・エドモンド・カリュー

六人の嫌疑者

  • 1925年公開
  • 出演(Gen.Ripley 役)

アーサー・ソマーズ・ローシェ氏作の小説をホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏とが脚色し「愛欲の炎(1924)」「獅子王リチャード」等と同じくチェスター・ワージー氏が監督したもので、主役は「ウインダミア夫人の扇」「結婚春秋」等出演のアイリーン・リッチ嬢と「裏表七人組」「結婚春秋」等出演のクライヴ・ブルック氏で、ジェーン・マーロウ嬢、ゲイン・ホイットマン氏、ヘイニー・コンキリン氏、フランク・カンポー氏、ウィンター・ホール氏等が助演している。

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
アイリーン・リッチ クライヴ・ブルック ゲイン・ホイットマン ジューン・マーロウ
1924年

海行く恋

  • 1924年公開
  • 出演(William_Brinsley 役)

C・ガードナー・サリヴァン氏が特に書き却した脚本により、「我が懐かしの紐育」「蜂雀」等と同じくシドニー・オルコット氏が監督したもので、主役は「尖塔の声」「法に泣く女」等出演のノーマ・タルマッジ嬢で相手役は「尖塔の声」「包囲の中に」等出演のユージーン・オブライエン氏が演ずる。その他マシュー・ベッツ氏やウィンター・ホール氏が助演している。

監督
シドニー・オルコット
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ユージーン・オブライエン エドワード・デイヴィス ウィンター・ホール

男の名を言え

  • 1924年公開
  • 出演(John_Stanley 役)

ヴィクトル・シエストレム氏が渡米後の最初の作品で、「不滅の都」「クリスチャン」等の原作者ホール・ケーン卿作の小説を映画化したもの、脚色はパウル・バーン氏。主役は「迷路の乙女」「クリスチャン」等出演のメエ・ヴッシュ嬢と「囁きの小軽」「惑溺の十字路」等出演のコンラッド・ネーゲル氏で、パツシイ・ルス・ミラー嬢、クレイトン・ヘール氏、ホバアト・ボスウオース氏、ドゥ・ウイット・ジエニングス氏等が共演している。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
メイ・ブッシュ コンラッド・ネーゲル ホバート・ボスウォース パッシー・ルス・ミラー
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