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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1982年 まで合計11映画作品)

1982年

ニジンスキー

  • 1982年10月1日(金)公開
  • 出演(Baron De Gunzburg 役)

自らを“神の子”と呼んだ不世出の天才バレエ・ダンサー、ニジンスキーが、彼を育て熱愛したロシア・バレエ団の主宰者ディアギレフとの確執の末に破滅する姿を描く。製作はロス監督夫人のノラ・ケイとスタンリー・オトゥール、製作総指揮は“007”シリーズのハリー・サルツマン、監督は「わたしは女優志願」のハーバート・ロス。脚本はヒュー・ホイーラー、撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ランチベリーが担当した。出演はニジンスキー役にアメリカン・バレエ・シアターのジョルジュ・デ・ラ・ペーニャを抜擢したほか、アラン・ベイツ、レスリー・ブラウン、アラン・バデルなど。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
アラン・ベイツ ジョルジュ・デ・ラ・ペーニャ レスリー・ブラウン アラン・バデル
1979年

アガサ 愛の失踪事件

  • 1979年10月20日(土)公開
  • 出演(Lord_Brackenbury 役)

イギリスの女流推理作家として著名なアガサ・クリスティの1926年の失踪事件を基に、その事件にまつわる人間模様を描く。製作はジャービス・アステアとガブリック・ロージー、監督はマイケル・アプテッド。キャサリン・タイナンの原作を基に彼女とアーサー・ホプクラフトが脚色。撮影はビットリオ・ストラーロ、音楽はジョニー・マンデル、編集はジム・クラーク、美術はサイモン・ホランド、製作デザインはシャーリー・ラッセルが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ヴァネッサ・レッドグレーブ、ティモシー・ダルトン、ヘレン・モース、トニー・ブリットン、ティモシー・ウェスト、セリア・グレゴリー、アラン・バデル、ポール・ブルーク、イボンヌ・ギランなど。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ヴァネッサ・レッドグレイヴ ティモシー・ダルトン ヘレン・モース

ナバロンの嵐

  • 1979年2月10日(土)公開
  • 出演(Petrovich 役)

ユーゴの最重要戦略拠点であるネレトバ橋をめぐって死闘をくりひろげるパルチザンとドイツ軍を描く戦争アクション映画。「ナバロンの要塞」(66)の続編にあたり、68年にアリステア・マクリーンが書いた『ナヴァロンの嵐』(ハヤカワ文庫)の映画化。製作はオリヴァー・A・アンガー、監督は「007/黄金銃を持つ男」のガイ・ハミルトン。「ナバロンの要塞」を製作・脚色したカール・フォアマンのスクリーン・ストーリーに基づいてロビン・チャップマンが脚色。撮影はクリス・チャリス、音楽はロン・グッドウィン、製作デザインはジェフリー・ドレイク、衣裳はエマ・ポールテス、編集はレイモンド・ポールトン、特殊効果はルネ・アルブース、アクション監修はエディ・スティシィが各々担当。出演はロバート・ショウ、ハリソン・フォード、エドワード・フォックス、バーバラ・バック、フランコ・ネロ、カール・ウィザーズ、リチャード・キール、アラン・バデル、クリストファー・マルコム、ニック・エルスワース、ジョナサン・ブレイク、マイケル・シアードなど。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ロバート・ショウ エドワード・フォックス バーバラ・バック フランコ・ネロ
1978年

テレフォン

  • 1978年4月8日(土)公開
  • 出演(Colonel_Malchenko 役)

米ソが共存の世界へ第一歩をふみ出そうとした中で、過激なスターリン主義者の計画を阻止しようとするKGB諜報員の活躍を描くスパイ・アクション。製作はジェームズ・B・ハリス、監督は「ドラブル」のドン・シーゲル、脚本はピーター・ハイアムズとスターリング・シリファント、原作はウォルター・ウェイジャー(早川書房刊)、撮影はマイケル・バトラー、音楽はラロ・シフリン、プロダクション・デザイナーはテッド・ハワース、編集はダグラス・スチュワートが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、リー・レミック、ドナルド・プレザンス、タイン・デイリー、アラン・バデル、パトリック・マギー、シェリー・ノース、フランク・マースなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン リー・レミック ドナルド・プレゼンス タイン・デイリー
1973年

ジャッカルの日

  • 1973年9月15日(土)公開
  • 出演(Minister 役)

ドゴールフランス大統領暗殺を請け負った1匹狼の殺し屋ジャッカルと、これを阻止せよとフランス警察の全権を委任された警視ルベルの戦いを描いたフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説「ジャッカルの日」の映画化。製作はジョン・ウルフ、デイヴィッド・ドイチェ、ジュリアン・デロード、監督はフレッド・ジンネマン、脚本はケネス・ロス、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はラルフ・ケンプランが各々担当。出演はエドワード・フォックス、エリック・ポーター、デルフィーヌ・セイリグ、ミシェル・ロンスダール、シリル・キューザック、オルガ・ジョルジュ・ピコ、アラン・バデル、デレク・ジャコビ、ミシェル・オールレール、バリー・インガム、ロナルド・ピカップ、デイヴィッド・スイフト、デニス・ケリー、アントン・ロジャース、ジャン・マルタンなど。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
エドワード・フォックス エリック・ポーター デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール
1970年

地獄のかけひき

  • 1970年12月15日公開
  • 出演(Hadrian 役)

右や左の体制も、世界の情勢も関係なし。その日その日を楽しく過ごせりゃ……という男に突如振りかかった身の危険!全くワケの分からぬままスパイ事件に翻弄される。製作総指揮を「マッケンナの黄金」のカール・フォアマン、製作はブルース・C・カーチス、監督はディック・クレメントの第一作。脚本はクレメントとイアン・ラ・フレネ、撮影は「鏡の国の戦争」のオースティン・デンプスター、音楽を「としごろ」のスタンリー・マイヤーズがそれぞれ担当。出演は「将軍たちの夜」のトム・コートネイ、「夜明けの舗道」のロミー・シュナイダー、その他アラン・バデル、ジェームズ・ヴィリアーズ、レナード・ロジター、エドワード・ハードウィックなど。

監督
ディック・クレメント
出演キャスト
トム・コートネイ ロミー・シュナイダー アラン・バデル ジェームズ・ヴィリアーズ

冒険者(1970)

  • 1970年11月21日公開
  • 出演(Rojo 役)

戦争の悪夢からさめた1950年代のヨーロッパを舞台として、情熱的に生きたひとりの男を中心に描いたハロルド・ロビンスの同名モデル小説の映画化。製作・監督は「007は二度死ぬ」のルイス・ギルバート。脚色はマイケル・ヘイスティングとルイス・ギルバートの共作。撮影は「バーバレラ」のクロード・ルノワール、音楽はボサノバの王様アントニオ・カルロス・ジョビン、カメラマンはジョン・ハリス、美術はジョン・ホースリーが担当。出演は「ジプシーの唄をきいた」のベキム・フェーミュ、「パリのめぐり逢い」のキャンディス・バーゲン、「ワイルドバンチ」のアーネスト・ボーグナイン、「ミニミニ大作戦」のロッサノ・ブラッツィ、「ラムール」のシャルル・アズナブール、「みじかくも美しく燃え」のトミー・ベルグレン、「野性の眼」のデリア・ボッカルド、「ふるえて眠れ」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「悪女のたわむれ」のリー・テイラー、アラン・バデルなど。テクニカラー・パナビジョン。1970年作品。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ベキム・フェーミュ シャルル・アズナヴール アラン・バデル キャンディス・バーゲン
1966年

アラベスク

  • 1966年8月19日公開
  • 出演(Beshraavi 役)

ゴードン・コットラーの小説『暗号』を、ジュリアン・ミッチェル、スタンリー・プライス、ピエール・マートンの3人が脚色、「シャレード」のスタンリー・ドーネンが製作・監督したスパイ・アクション。撮影はイギリスのクリストファー・チャリス、音楽は「シャレード」のヘンリー・マンシーニ、ソフィア・ローレンの衣裳をクリスチャン・ディオールが担当した。出演は「蜃気楼」のグレゴリー・ペック、「栄光の丘」のソフィア・ローレンのほかに、舞台俳優のアラン・バデル、「最後のガンファイター」のキーロン・ムーア、「秘密殺人計画書」のジョン・メリベールなど、イギリス出身の俳優が起用されている。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ソフィア・ローレン アラン・バデル キーロン・ムーア
1965年

孤独の報酬

  • 1965年5月28日公開
  • 出演(Weaver 役)

デイヴィッド・ストーリーの原作を、彼自身が脚色し、新人リンゼイ・アンダーソンが監督したスポーツを背景にした恋愛心理映画。撮影はデニス・クープ、音楽はロバート・ガーハードが担当した。出演は「ダンディー少佐」のリチャード・ハリス、「土曜の夜と日曜の朝」のレイチェル・ロバーツほか。製作はカレル・ライス。

監督
リンゼイ・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・ハリス レイチェル・ロバーツ アラン・バデル ウィリアム・ハートネル
1964年

苦い報酬

  • 1964年2月27日公開
  • 出演(Karl Denny 役)

パトリック・ハミルトンの原作「空の下の二千の街」をテッド・ウィリスが脚色、ピーター・グラハム・スコットが監督した社会風俗ドラマ。アーネスト・スチュワードが撮影を、ローリー・ジョンソンが音楽を担当した。出演者は「南海漂流」のジャネット・マンロー、テレビ俳優アラン・バデル、「ビスマルク号を撃沈せよ!」のジョン・ストライド、ほかにアン・カニンガム、ノーマン・バード等。

監督
ピーター・グラハム・スコット
出演キャスト
ジャネット・マンロー ジョン・ストライド アン・カニンガム アラン・バデル
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