映画-Movie Walker > 人物を探す > レックス・バーカー

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1968年 まで合計20映画作品)

1961年

百の顔を持つ騎士

  • 1961年5月5日(金)
  • 出演(Massimo 役)

日本初登場のピーノ・メルカンティが監督した歴史冒険活劇。ルイジ・エマニュエルとセルジオ・ソリーマの書いた物語をルイジ・エマニュエルとセルジオ・ソリーマ、ピエロ・ピエロッティの三人が脚色。撮影はカルロ・ベレルロ。音楽をミケーレ・コゾリが受けもっている。出演するのは「甘い生活」のレックス・バーカー、新人リアナ・オルフェイ、リヴィオ・ロレンツォン、アニー・アルベルティなど。製作チタヌス・ファルネジーナ。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ピーノ・メルカンティ
出演キャスト
レックス・バーカー リアナ・オルフェイ リヴィオ・ロレンツォン アニー・アルベルティ
1960年

甘い生活

  • 1960年9月20日(火)
  • 出演(Robert 役)

「崖」のフェデリコ・フェリーニ監督作。退廃したローマ上流社会が描かれている。フェリーニとトゥリオ・ピネリ、エンニオ・フライアーノが共同で書いた原案を、この三人にブルネロ・ロンディが加わった四人が共同脚色した。撮影は「青春群像」のオテロ・マルテリ、音楽は「戦争と平和」のニーノ・ロータが担当。出演するのは「掟(1959)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「ローマの旗の下に」のアニタ・エクバーグ、「恋人たち」のアラン・キュニー、「今晩おひま?」のアヌーク・エーメら。製作ジュゼッペ・アマート。一九六〇年カンヌ映画祭でグランプリを受賞した。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アニタ・エクバーグ アヌーク・エーメ レックス・バーカー
1956年

全艦発進せよ

  • 1956年8月17日(金)
  • 出演(Commander_Quigley 役)

第二次大戦の太平洋に於ける上陸作戦を扱ったケネス・ドッドスンのベストセラーを「放射能X」のテッド・シャーデマンが脚色、「六つの橋を渡る男」のジョセフ・ペヴニーが監督した。撮影は「ベニイ・グッドマン物語」のウィリアム・ダニエルス、音楽はフランク・スキナーの作曲。主な出演者は「暴力には暴力」のジェフ・チャンドラー、「六つの橋を渡る男」のジョージ・ネイダー、同じくジュリー・アダムス、「真紅の騎兵隊」のレックス・バーカーなど。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー ジョージ・ネイダー ジュリー・アダムス レックス・バーカー

真紅の騎兵隊

  • 1956年7月27日(金)
  • 出演(Kent_McIntire 役)

白人の圧迫に敢然と奮起したポンティアック族と守備隊との激斗を描く。脚本は「決闘の谷」のジャック・デ・ウィット、監督は「銃の後に立つ男」のフェリックス・E・フィースト、撮影は「凸凹フランケンシュタインの巻」のチャールズ・ヴァン・エンジャー、音楽はヒュー・マクドウェルというスタッフ。出演は「ターザンと巨象の襲撃」のレックス・バーカー、「拳銃王」のヘレン・ウェスコット、「赤い砦」のロン・チャニー。

監督
フェリックス・E・フィースト
出演キャスト
レックス・バーカー ヘレン・ウェスコット ロン・チャニー ベリー・クローガー
1955年

ターザンと巨象の襲撃

  • 1955年12月3日(土)
  • 出演(Tarzan 役)

10代目ターザン、によるターザン映画の最新 作。バーカーにとっては「ターザンと密林の女王」に次ぐ出演で、今回は「フランス航路」のジョイス・マッケンジーがジェーンに扮している。他に「裏窓」のレイモンド・バー、ハリウッド・デビューのベルギー女優モニク・ヴァン・ヴーレン(「明日では遅すぎる」)等が出演する。製作はターザン映画専門のソル・レッサー。脚色は「絶海のターザン」のキャロル・ヤングとカール・カム、撮影は「ターザンと密林の女王」のカール・ストラッス。「カーニバルの女」のカート・ニューマン監督になる1955年作品。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
レックス・バーカー ジョイス・マッケンジー レイモンド・バー モニーク・ヴァン・ヴーレン
1954年

平原の落雷

  • 1954年10月13日(水)
  • 出演(Capt.Bell_Hodges 役)

「コマンド」のデイヴィッド・ワイスバートが1953年に製作した西部劇で、「コマンド」のラッセル・ヒューズの脚本により「肉の蝋人形(1953)」のアンドレ・ド・トスが監督した。撮影は「肉の蝋人形(1953)」のバート・グレノン、「謎のモルグ街」のデイヴィッド・バトルフが音楽を担当した。主演は「銃の後に立つ男」のランドルフ・スコットで、「ターザンと密林の女王」のレックス・バーカー、「肉の蝋人形」のフィリス・カーク、チャールズ・マッグロー、ヘンリー・ハルらが共演。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ランドルフ・スコット レックス・バーカー フィリス・カーク チャールズ・マッグロー

ターザンと密林の女王

  • 1954年11月20日(土)
  • 出演(Tarzan 役)

「ターザンの憤激」のソル・レッサーが製作したターザン映画1951年作品。サミュエル・ニューマンとフランシス・スワンの脚本から「黒い絨毯」のバイロン・ハスキンが監督、「ライムライト」のカール・ストラッスが撮影、ミシェル・ミシュレが音楽を担当した。出演者は「ターザンの憤激」のレックス・バーカー、「突然の恐怖」のヴァージニア・ヒューストン、ジョージ・マクレディ、ダグラス・フォーリーら。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
レックス・バーカー ヴァージニア・ヒューストン ジョージ・マクレディ ダグラス・フォーリー
1953年

ターザンの憤激

  • 1953年11月23日(月)
  • 出演(Tarzan 役)

ソル・レッサー「ターザン魔法の泉」製作、レックス・バーカー(「ターザン魔法の泉」)主演の1952年作ターザン映画。「烙印」のシリル・ヒューム、「オペラの怪人」のハンス・ジャコビー、及びシャーリー・ホワイトの3人が合作した脚本を作家出身のシリル・エンドフィールドが監督した。撮影は「ライムライト」のカール・ストラッス、音楽は「平原の勇者」のポール・ソーテル。バーカー以下の出演者は「裸の町」ノドロシー・ハート、「わが谷は緑なりき」のパトリック・ノウルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のチャールズ・コーヴィン、トミー・カールトンなどである。

監督
シリル・エンドフィールド
出演キャスト
レックス・バーカー ドロシー・ハート パトリック・ノウルズ チャールズ・コービン

ターザン魔法の泉

  • 1953年1月3日(土)
  • 出演(Tarzan 役)

ジョニー・ワイズミュラーに次ぐ10代目のターザン、レックス・バーカー(「ミネソタの娘」)の初登場映画。製作は例の通りソル・レッサーの1949年作品。「夜の悪魔」のカート・シオドマクと「ジョルスン物語」のハリー・チャンドリーが共同で脚本を書き、新人リー・ショレムが監督した。撮影は「ターザンと豹女」のカール・ストラッス。レックス・バーカーをめぐって「絶海のターザン」のブレンダ・ジョイス、「永遠のアンバー」のアラン・ナビア、「コマンチ族の怒り」のチャールズ・ドレイク、「頓馬と金髪娘」のアルバート・デッカーらが共演する。

監督
リー・ショレム
出演キャスト
レックス・バーカー ブレンダ・ジョイス アルバート・デッカー イヴリン・アンカース
1948年

ミネソタの娘

  • 1948年4月
  • 出演(Sven 役)

「春のあけぼの」「嘆きの白ばら」のロレッタ・ヤング、「恋の十日間」「ガス燈」のジョセフ・コットン、劇団の名女優エセル・バリモアが顔合わせする映画でRKOラジオの撮影所長ドア・シャーリーが製作した1947年作品。ジュニー・ターヴィタエ作の戯曲に取材してアレン・リヴキンとローラ・カーが協力して脚本を書き、「カッスル夫妻」「牧童と貴婦人」のH・C・ポッターが監督に当り、「スポイラース(1942)」「凸凹宝島騒動」のミルトン・クラスナーが撮影を監督した。助演者は「旋風大尉」のチャールズ・ビックフォード、「美人劇場」のローズ・ホバート、「小麦は緑」のライス・ウィリアムズ、新顔のトム・パワーズ、「冒険」のハリー・ダヴェンポートらである。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジョゼフ・コットン エセル・バリモア チャールス・ビックフォード
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