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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1959年 まで合計21映画作品)

1950年

ターザンと豹女

  • 1950年5月30日公開
  • 監督

アフリカの奥地で邪教集団の教祖・豹女を相手に活躍するターザンの姿を描く活劇。エドガー・ライス・バロウズとキャロル・ヤングの原作の映画化で、脚本はヤングが執筆。製作はソル・レッサー、監督はカート・ニューマン、撮影はカール・ストラッス、音楽はディミトリ・ティオムキンが担当。出演はジョニー・ワイズミュラー、ブレンダ・ジョイス、リング・クリスチャン、ジョージ・ザッコなど。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス リング・クリスチャン ジョージ・ザッコ
1949年

ターザンの怒り

  • 1949年10月公開
  • 監督、アソシエイト・プロデューサー

「ターザンの凱歌」「ターザン砂漠へ行く」と同じくソル・レッサーが製作したジョニー・ワイズミュラー主演ターザン映画の1947年作品で、ジョニー・シェフィールド少年とチータが共演する。シェーン役は「雨ぞ降る」等のブレンダ・ジョイスで「聖処女」のパトリシア・モリソン「黄金(1948)」のバートン・マクレーン等が助演。脚本はジェリー・グラスキンとローランド・レイが協力して書卸し「青い部屋」のカート・ニューマンが監督「海賊キッド」のアーチー・スタウトが撮影した。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス ジョニー・シェフィールド パトリシア・モリソン
1938年

ブラウンのGメン

  • 1938年公開
  • 監督

「豪傑ブラウン」「ブラウンの山賊狩」のジョー・E・ブラウン主演喜劇でリチャード・フローノイの原作をアール・スネルがジョー・バイジローと協力し、「ボビーの凱歌」のカート・ニューマンが監督に当り、ポール・C・ヴォーゲルが撮影した。助演者は「高圧線」のジェーン・ワイマン、故リタ・ロバーティ、「流行の女王」のアリソン・スキップワース、「最後のギャング」のアラン・バクスター、「豪傑ブラウン」のルシアン・リトルフィールド等である。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ジェーン・ワイマン アリソン・スキップワース リダ・ロバーティ
1936年

ボビーの凱歌

  • 1936年公開
  • 監督

「ボビーの初舞台」と同じくカート・ニューマンが監督したボビー・ブリーン主演映画で、C・V・ジェミソン夫人作の物語を「東への道」のウィリアム・ハールバットと「悪魔島脱出」のアール・スネルが協力脚色したもの。助演者は「妻と女秘書」のメイ・ロブソン、「スイング」のチャールズ・バターウォース、、「四つの恋愛」のアラン・モーブレイ、「暁の爆撃機」のベニタ・ヒューム、「模倣の人生」のルイス・ビーヴァース、子役マリリン・ノールデン等である。カメラは「高飛び成層圏」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムの担任で、音楽指揮はドクター・ヒューゴー・リーゼンフェルドが当たり、合唱はホール・ジョンソン合唱団が出演している。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ボビー・ブリーン メイ・ロブソン チャールズ・バターウォース ルイス・ビーヴァース

ボビーの初舞台

  • 1936年公開
  • 監督

少年テナー歌手として米国のラジオ界で人気あるボビー・ブリーンが主演する映画である。脚本は「大陸の快男児」のダン・ジャーレットとドン・スイフトが協力書卸し「水兵がんばれ」「歓呼の夜」のカート・ニューマンが監督に当たり、ハリー・ニューマンが撮影した。助演は「少年G戦線」「僕は軍人」のヘンリー・アーメッタ、「忘れじの歌」のジョージ・ヒューストン、「男子牽制」のヴィヴィエン・オスボーン、「猛獣国横断」のグラント・ウィザース、「放送豪華版」のイネズ・コートニー、「人生は四十二から」のルシエン・リツルフィード等である。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ボビー・ブリーン ヘンリー・アーメッタ ジョージ・ヒューストン ヴィヴィエン・オスボーン
1934年

水兵がんばれ

  • 1934年公開
  • 監督

「歓呼の夜」と同じくカート・ニューマンが監督し、チャールズ・ステューマーが撮影に当たったチェスター・モリス主演映画で、ドア・シャーリーとルイス・R・フォスターが共作し、「胡蝶となるまで」のジョン・ミーハンが脚色している。助演者は「宿命の窓」「スター悩殺」のメイ・クラーク、舞台俳優兼劇作家たるフランク・クレイヴィンを始め、「土曜日の大観衆」のアンディ・デヴァイン、「妾の弱点」のアイリーン・ウェーア、ラス・ブラウン、ジョン・ウォーバートン等である。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
チェスター・モリス メイ・クラーク フランク・クレイヴン ジョン・ウォーバートン
1933年

青い部屋

  • 1933年公開
  • 監督

「肉の蝋人形(1933)」「恋の凱歌」のライオネル・アトウィル、「魔の家(1932)」「大空の闘士」のグロリア・スチュアート、「地下の雷鳴」「地獄特急」のポール・ルーカスが共演する怪奇映画で、エリッヒ・フィリップの原作に基づき「マダム行状記」のウィリアム・ハールバットが脚色し「ビッグ・ケージ」「インチキ競馬」のクルト・ノイマンが監督にあたり、「鉄血士官校」「ミイラ再生」のチャールズ・ステューマーが撮影した。助演者は「戦慄街」「ジェニイの一生」のエドワード・アーノルド、「放送室の殺人」「監視装甲車」のオンスロー・スチーヴンス、「二秒間」「紐育の仇討」のウィリアム・ジャニー、ロバート・バラット、ミュリエル・カークランド、ラッセル・ホプトン、エリザベス・パターソン等である。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ライオネル・アトウィル グロリア・スチュアート ポール・ルーカス エドワード・アーノルド

肉弾の男

  • 1933年公開
  • 監督

「明日は晴れ」「青空恋をのせて」のチェスター・モリスが主演する映画で、ウィリアム・アンソニー・マクガイアの原作を作者自らジャック・ソネドル及びスコット・ペンブロークと共同して脚色し、「ビック・ケージ」のカート・ニューマンが監督にあたり、撮影には「鉄血士官校」のチャールズ・ステューマーが任じている。相手役は「青春罪あり」「地方検事」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ、「駄々っこキャグニー」「豪華船」のアリス・ホワイトが勤め、「肉体」のジョン・ミルジャン、「四十二番街」のジョージ・E・ストーン、「裏町」のジョージ・ミーカー、「心の青空」のグランド・ミッチェル、「怪特急列車」のフランク・アルバートソン、「一千万ドルの醜聞」のウォーレン・ハイマーなどが助演している。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
チェスター・モリス ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ アリス・ホワイト ジョン・ミルジャン

猛獣師クライド

  • 1933年公開
  • 監督

米国でもっとも有名な猛獣使いの一人たるクライド・ビーティーが主演する映画で、エドワード・S・アンソニーが書き下ろした物語を、「大空の闘士」のデール・ヴァン・エヴァリーが潤色しアンソニーが「全米軍」のフェルディナンド・ライハーと共同して脚色し、「インチキ競馬」のカート・ニューマンが監督し、「全米軍」「蹴球大学」のジョー・ロビンソンが撮影した。助演者は「処女読本(1932)」「紐育の歩道」のアニタ・ペイジ、「待ちかねる処女」「全米軍」のアンディ・デヴァイン、「虎鮫」「肉体」のヴィンス・バーネット、「聖ジョンソン」「地獄のサーカス」のレイモンド・ハットン、「街の野獣(1932)」「怪物団」のウォーレス・フォード、子役ミッキィ・ルーニー等である。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
クライド・ビーティー アニタ・ペイジ アンディ・デヴァイン ヴィンス・バーネット
1932年

護国の騎士

  • 1932年公開
  • 監督

「テキサス無頼漢」「高原強襲隊」と同じくトム・ミックス主演西部劇で、「暗黒街に踊る」の脚色者リチャード・スカイヤーが原作し、ジャック・ナットフォードとトム・クライザーが脚色して台詞をつけ「インチキ競馬」のカート・ニューマンが監督に当たり、例によってダニエル・B・クラークが撮影したもの。助演者は「街の野獣(1932)」「インチキ競馬」の子役ミッキー・ルーニー、「腕の男」「鉄窓と花束」のノール・フランシス「秘密の6」のポール・ハースト、「オーバー・ザ・ヒル」のジェームズ・カークウッド、1931年度のミス豪州ファイニス・バートン、スチュアート・ホームズ、クラリッサ・セルウィン、ウォーリス・クラーク等。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
トム・ミックス ミッキー・ルーニー ポール・ハースト ノール・フランシス
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