映画-Movie Walker > 人物を探す > ソル・レッサー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1958年 まで合計17映画作品)

1958年

ターザンの激斗

  • 1958年8月1日(金)
  • 製作

「ターザンと消えた探検隊」につづく、監督ブルース・ハンバーストーン、主演ゴードン・スコットのコンビによるターザン映画。1918年サイレント時代のエルモ・リンカーンの初代から数えて、スコットは11代目のターザンに当たる。ターザン映画の総製作本数からいうと、これは32本目の作品である。エドガー・ライス・バロウズの原作から人物の性格をかりて、トーマス・ハル・フィリップスが脚本を書き、ウィリアム・スナイダーが撮影を担当した。アフリカやローデシア、スーダン等でミキ・カーターによって撮影された野獣の生態が一篇の呼び物になっている。テレビ出身のイヴ・ブレント、リッキー・ソレンセン等が他に出演。製作ソル・レッサー。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ゴードン・スコット イヴ・ブレント リッキー・ソレンセン Jill Jarmyn
1955年

ターザンと巨象の襲撃

  • 1955年12月3日(土)
  • 製作

10代目ターザン、によるターザン映画の最新 作。バーカーにとっては「ターザンと密林の女王」に次ぐ出演で、今回は「フランス航路」のジョイス・マッケンジーがジェーンに扮している。他に「裏窓」のレイモンド・バー、ハリウッド・デビューのベルギー女優モニク・ヴァン・ヴーレン(「明日では遅すぎる」)等が出演する。製作はターザン映画専門のソル・レッサー。脚色は「絶海のターザン」のキャロル・ヤングとカール・カム、撮影は「ターザンと密林の女王」のカール・ストラッス。「カーニバルの女」のカート・ニューマン監督になる1955年作品。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
レックス・バーカー ジョイス・マッケンジー レイモンド・バー モニーク・ヴァン・ヴーレン
1953年

ターザンの憤激

  • 1953年11月23日(月)
  • 製作

ソル・レッサー「ターザン魔法の泉」製作、レックス・バーカー(「ターザン魔法の泉」)主演の1952年作ターザン映画。「烙印」のシリル・ヒューム、「オペラの怪人」のハンス・ジャコビー、及びシャーリー・ホワイトの3人が合作した脚本を作家出身のシリル・エンドフィールドが監督した。撮影は「ライムライト」のカール・ストラッス、音楽は「平原の勇者」のポール・ソーテル。バーカー以下の出演者は「裸の町」ノドロシー・ハート、「わが谷は緑なりき」のパトリック・ノウルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のチャールズ・コーヴィン、トミー・カールトンなどである。

監督
シリル・エンドフィールド
出演キャスト
レックス・バーカー ドロシー・ハート パトリック・ノウルズ チャールズ・コービン

ターザン魔法の泉

  • 1953年1月3日(土)
  • 製作

ジョニー・ワイズミュラーに次ぐ10代目のターザン、レックス・バーカー(「ミネソタの娘」)の初登場映画。製作は例の通りソル・レッサーの1949年作品。「夜の悪魔」のカート・シオドマクと「ジョルスン物語」のハリー・チャンドリーが共同で脚本を書き、新人リー・ショレムが監督した。撮影は「ターザンと豹女」のカール・ストラッス。レックス・バーカーをめぐって「絶海のターザン」のブレンダ・ジョイス、「永遠のアンバー」のアラン・ナビア、「コマンチ族の怒り」のチャールズ・ドレイク、「頓馬と金髪娘」のアルバート・デッカーらが共演する。

監督
リー・ショレム
出演キャスト
レックス・バーカー ブレンダ・ジョイス アルバート・デッカー イヴリン・アンカース
1954年

ターザンと密林の女王

  • 1954年11月20日(土)
  • 製作

「ターザンの憤激」のソル・レッサーが製作したターザン映画1951年作品。サミュエル・ニューマンとフランシス・スワンの脚本から「黒い絨毯」のバイロン・ハスキンが監督、「ライムライト」のカール・ストラッスが撮影、ミシェル・ミシュレが音楽を担当した。出演者は「ターザンの憤激」のレックス・バーカー、「突然の恐怖」のヴァージニア・ヒューストン、ジョージ・マクレディ、ダグラス・フォーリーら。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
レックス・バーカー ヴァージニア・ヒューストン ジョージ・マクレディ ダグラス・フォーリー
1952年

絶海のターザン

  • 1952年2月15日(金)
  • 製作

「魔境のターザン」のスル・レッサーが製作に当たり、ジョニー・ワイズミュラーが主演したターザン映画1948年作品。オリジナル客音は「密林の黄金」のキャロル・ヤング、監督は「片目のジョニイ」のロバート・フローリー。音楽は「白昼の決闘」のディミトリ・ティオムキン、撮影はジャック・ドレイパーの担当。助演者はターザンの妻役ブレンダ・ジョイス、新人リンダ・クリスチャン、カウ・ボーイ・ソング歌手ジョン・ローレンツ、フェルナンド・ワグナーらである。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス リンダ・クリスチャン ジョン・ローレンツ
1949年

ターザンの怒り

  • 1949年10月
  • 製作

「ターザンの凱歌」「ターザン砂漠へ行く」と同じくソル・レッサーが製作したジョニー・ワイズミュラー主演ターザン映画の1947年作品で、ジョニー・シェフィールド少年とチータが共演する。シェーン役は「雨ぞ降る」等のブレンダ・ジョイスで「聖処女」のパトリシア・モリソン「黄金(1948)」のバートン・マクレーン等が助演。脚本はジェリー・グラスキンとローランド・レイが協力して書卸し「青い部屋」のカート・ニューマンが監督「海賊キッド」のアーチー・スタウトが撮影した。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス ジョニー・シェフィールド パトリシア・モリソン
1948年

赤い家

  • 1948年8月
  • 製作

「肉体と幻想」「緑のそよ風」のエドワード・G・ロビンソンが新人ロン・マッカリスターと共に主演する映画で、「我等の町」のソル・レッサーが製作したもの。サタデイ・イヴニング・ポスト所載のジョージ・アグニュー・チェンバーレイン作の小説に基づき、「ハリウッド玉手箱」のデルマー・デイヴスが脚色監督し、「我等の町」のバート・グレノンが撮影している。助演者は「ローラ殺人事件」のジュディス・アンダーソン、無名より抜てきされた三人の新人アリーン・ロバーツ、ジュリー・ロンドン、ロリイ・カルフーンおよびオナ・マンスン等で、音楽は「失われた週末」のミクロス・ローザが作曲した。1947年度である。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロン・マッカリスター ジュディス・アンダーソン アリーン・ロバーツ
1950年

ターザンと豹女

  • 1950年5月30日(火)
  • 製作

アフリカの奥地で邪教集団の教祖・豹女を相手に活躍するターザンの姿を描く活劇。エドガー・ライス・バロウズとキャロル・ヤングの原作の映画化で、脚本はヤングが執筆。製作はソル・レッサー、監督はカート・ニューマン、撮影はカール・ストラッス、音楽はディミトリ・ティオムキンが担当。出演はジョニー・ワイズミュラー、ブレンダ・ジョイス、リング・クリスチャン、ジョージ・ザッコなど。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス リング・クリスチャン ジョージ・ザッコ
1951年

魔境のターザン

  • 1951年7月8日(日)
  • 製作

「ターザンと豹女」と全く同じくソル・レッサーが製作、カート・ニューマンが監督に当り、ターザンにはジョニー・ワイズミュラー、妻ジェエンをブレンダ・ジョイス、ボーイをジョニー・シェフィールドが演じた1945年作品。脚本はハンス・ジャコビーとマージョリー・フェルツァーの2人。助演は「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、マリア・オースペンスカヤ、バアトン・マクレインなど。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス ジョニー・シェフィールド ヘンリー・スティーブンソン
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