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年代別 映画作品( 1973年 ~ 2011年 まで合計25映画作品)

2011年

ハッピー・ゴー・ラッキー

  • 2011年8月13日(土)公開
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楽天的な性格の女性教師と彼女の周囲の人々との触れ合いを描く人間ドラマ。監督は「ヴェラ・ドレイク」のマイク・リー。主演は「ウディ・アレンの夢と犯罪」のサリー・ホーキンス。2008年ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)受賞作。2011年8月13日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「三大映画祭週間 2011」にて上映。

監督
マイク・リー
出演キャスト
サリー・ホーキンス エリオット・コーワン アレクシス・ゼガーマン エディ・マーサン
2005年

ポビーとディンガン

  • 2005年11月26日(土)公開
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オパールの原石が見つかるという豪州の田舎町を舞台にした感動作。ベン・ライスの同名小説を基に、空想家の少女と彼女を救おうとする兄の奮闘を描き出す。

監督
ピーター・カッタネオ
出演キャスト
クリスチャン・ベイヤーズ サファイア・ボイス ヴィンス・コロシモ ジャクリーン・マッケンジー

ヴェラ・ドレイク

  • 2005年7月9日(土)公開
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「秘密と嘘」のマイク・リーが放つ重厚な人間ドラマ。中絶が禁じられていた1950年代の英国社会を背景に、善意からタブーを冒した主婦の悲痛な運命を真摯に描き出す。

監督
マイク・リー
出演キャスト
イメルダ・スタウントン フィル・デイヴィス ピーター・ワイト エイドリアン・スカーボロー
2003年

キス★キス★バン★バン

  • 2003年12月21日(日)公開
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イギリス発のポップでレトロな異色ハードボイルド・コメディ。元殺し屋と無垢な箱入り青年が、サバイバルを通じて友情を育て人間的に成長するユーモラスな感動作。

監督
スチュワート・サッグ
出演キャスト
ステラン・スカルスゲールド クリス・ペン ポール・ベタニー ピーター・ボーガン
2002年

容疑者

  • 2002年10月12日(土)公開
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名優ロバート・デ・ニーロが暗い過去をもつ刑事に扮したサスペンス。息子が関わった殺人事件を捜査する男の苦闘をとおして、父子の絆というヒューマンなテーマを問う。

監督
マイケル・ケイトン・ジョーンズ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ フランシス・マクドーマンド ジェームズ・フランコ エリザ・ドゥシュク
2000年

オネーギンの恋文

  • 2000年5月20日(土)公開
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 すれ違う愛の悲劇を綴ったロシアの文豪プーシキンの自伝的小説を映画化。19世紀ロシアの社交界を舞台に、男女の愛と別れを華麗かつ哀切に描いた壮大な文芸ロマン。

監督
マーサ・ファインズ
出演キャスト
レイフ・ファインズ リヴ・タイラー トビー・スティーヴンス リナ・ハーディー

ワールド・イズ・ノット・イナフ

  • 2000年2月5日(土)公開
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英国諜報部MI6の諜報員007ことジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズ第19作。監督は「ネル」のマイケル・アプテッド。脚本は「トゥモロー・ネバー・ダイ」のブルース・フィアステイン、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド。原案はパーヴィスとウェイド。製作のバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンと音楽のデイヴィッド・アーノルドは「トゥモロー・ネバー・ダイ」に続く参加。撮影はエイドリアン・ビドル。美術は「タイタニック」のピーター・ラモント。編集はジム・クラーク。出演は「トゥモロー・ネバー・ダイ」に続きピアース・ブロスナン、「ファイアーライト」のソフィ・マルソー、「ワイルド シングス」のデニーズ・リチャーズ、「フル・モンティ」のロバート・カーライル、「危険な動物たち」のジョン・クリーズに加えて、レギュラー陣のデズモンド・ルウェリン(本作撮影後に死去し、遺作となった)、ジュディ・デンチらが登場。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
ピアース・ブロスナン ソフィー・マルソー ロバート・カーライル デニース・リチャーズ
1998年

ジャッカル

  • 1998年6月20日(土)公開
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ジャッカルという呼び名だけ知られる正体不明の超大物暗殺者と、彼を追うIRAの元テロリストの攻防を描くサスペンス・アクション。フレデリック・フォーサイスの有名小説『ジャッカルの日』のフレッド・ジンネマン監督による同名映画化作品(73)にインスパイアされている(クレジットはなし)。監督は「ボーイズ・ライフ」「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のマイケル・ケイトン=ジョーンズ。原案・脚本は「ハード・ターゲット」のチャック・ファーラー。製作はケイトン=ジョーンズと、「マイケル」のジェームズ・ジャックスとショーン・ダニエル、「デビル」のケヴィン・ジャール。製作総指揮はテレンス・クレッグ、ハル・リーバーマン、ゲーリー・レヴィンソン、マーク・ゴードン。撮影は監督とは「ロブ・ロイ」でも組んだ、「インデペンデンス・デイ」はじめローランド・エメリッヒ監督とのコンビで知られるカール・ウォルター・リンデンロウブ。音楽はコーエン兄弟とのコンビで知られる、「アサシンズ」のカーター・バーウェルで、主題歌はマッシヴ・アタックが担当。美術は「ザ・ロック」のマイケル・ホワイト。編集は「ボーイズ・ライフ」「コピーキャット」のジム・クラーク。衣裳は「素顔のままで」のアルバート・ウォルスキー。タイトル・デザインは英国のアート・パンク集団であるサイモン・テイラーTOMATO LONDONが担当。主演は「フィフス・エレメント」のブルース・ウィリスと「真実の行方」のリチャード・ギア。共演は「スニーカーズ」のシドニー・ポワティエ、「ロミオ&ジュリエット」のダイアン・ヴェノーラ、「ふくろうの叫び」のマチルダ・メイ、「マイ・ニュー・ガン」のテス・ハーパーほか。

監督
マイケル・ケイトン・ジョーンズ
出演キャスト
ブルース・ウィリス リチャード・ギア シドニー・ポワチエ ダイアン・ヴェノーラ
1997年

マイ・ルーム

  • 1997年2月8日(土)公開
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白血病で余命いくばくもない女性をめぐり、長年絶縁状態だった妹とその家族の再会と新しい絆を描くヒューマン・ドラマ。舞台演出家スコット・マクファーソンの原作戯曲に惚れ込んだ「ヒート」「ザ・ファン」の俳優ロバート・デ・ニーロ(自身も脇役で出演)が、自身の製作会社トライベッカを中心に、「ザ・ファーム 法律事務所」のスコット・ルーディン、「ブロンクス物語 愛につつまれた街」のジェーン・ローゼンサルと共同で製作。監督は四度のトニー賞受賞歴を誇るブロードウェイの演出家ジェリー・ザックスで、彼の監督デビュー作。脚本はマクファーソン自身が執筆したが、撮影開始を待たず95年エイズで死去した。撮影はポーランド出身で、クシシュトフ・キェシロフスキ作品で名をあげた「身代金」のピョートル・ソボシンスキ、音楽は「ピノキオ」のレイチェル・ポートマン、美術はデイヴィッド・グロップマン、編集はジム・クラーク、衣裳は「12モンキーズ」のジェリー・ワイスがそれぞれ担当。出演は「マディソン郡の橋」「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のメリル・ストリープ、「ゴッドファーザー」「花嫁のパパ2」のダイアン・キートン、「太陽と月に背いて」のレオナルド・ディカプリオ、「コクーン」「カミーラ あなたがいた夏」のヒューム・クローニン、「コクーン」のグウェン・ヴァードンほか。

監督
ジェリー・ザックス
出演キャスト
メリル・ストリープ レオナルド・ディカプリオ ダイアン・キートン ロバート・デ・ニーロ
1996年

コピーキャット

  • 1996年3月16日(土)公開
  • 編集

過去の有名な事件の手口を模倣する正体不明の連続殺人犯と、それを追う2人の女性の対決を描いたサイコ・サスペンス。新鋭アン・ビダーマンとデイヴィッド・マドセンのオリジナル脚本を、「ジャック・サマースビー」のジョン・アミエルが監督。製作は「JFK」「タイ・カップ」のアーノン・ミルチャンと、マーク・ターロフ。エグゼクィヴ・プロデューサーはマイケル・ネイサンソンとジョン・フィードラー。撮影は「フリー・ウィリー2」の名手ラズロ・コヴァックス、音楽は「告発」のクリストファー・ヤング、美術は「クライング・ゲーム」のジム・クレイ、編集は「キリングフィールド」(アカデミー賞受賞)「ネル」のジム・クラークと「オール・ザット・ジャズ」でアカデミー賞受賞のアラン・ハイムが担当。主演は「死と処女」のシガニー・ウィーヴァーと、「ピアノ・レッスン」でアカデミー主演女優賞を受賞したホリー・ハンター。共演は「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニー、「依頼人」のウィル・パットン、「リトルマン・テイト」などにも出演している大物ジャズシンガーのハリー・コニック・ジュニアほか。

監督
ジョン・アミエル
出演キャスト
シガニー・ウィーヴァー ホリー・ハンター ハリー・コニック・ジュニア ダーモット・マローニー
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