映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィットリオ・ストラーロ

年代別 映画作品( 1971年 ~ 2018年 まで合計35映画作品)

2018年

女と男の観覧車

ウディ・アレンがケイト・ウィンスレットを主演に迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。1950年代。コニーアイランドの遊園地でウェイトレスとして働く元女優ジニー。ある日、彼女の前に音信不通だった娘キャロライナが現れ。その日からジニーの何かが狂い始める。共演は「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のジャスティン・ティンバーレイク、「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「ゴーストライター」のジム・ベルーシ。撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ケイト・ウィンスレット ジャスティン・ティンバーレイク ジュノー・テンプル ジェームズ・ベルーシ
2010年

ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い

  • 2010年4月10日(土)公開
  • 撮影

モーツァルトの名作『ドン・ジョヴァンニ』誕生の裏に隠された、劇作家ダ・ポンテの愛の物語。監督は「カルメン」のカルロス・サウラ。モーツアルトの作品を始めとした多数の名曲も劇中で演奏される。主演は「ストーン・カウンシル」のロレンツォ・バルドゥッチ。撮影は「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
ロレンツォ・バルドゥッチ リノ・グアンチャーレ エミリア・ヴェルジネッリ トビアス・モレッティ
2007年

それでも生きる子供たちへ<チロ>

  • 2007年6月9日(土)公開
  • 撮影

世界中の子供たちの窮状を救うため8人の映画監督により製作されたオムニバス。監督は、カティア・ルンド「シティ・オブ・ゴッド」、リドリー・スコット「グラディエーター」とジョーダン・スコット、スパイク・リー「マルコムX」、エミール・クストリッツァ「アンダーグラウンド」、メディ・カレフ、ステファノ・ヴィネルッソ、ジョン・ウー「フェイス・オフ」。

監督
ステファノ・ヴィネルッソ
出演キャスト
ダニエリ・ヴィコリト エマヌエーレ・ヴィコリト マリア・グラッツィア・クチノッタ
2004年

エクソシスト ビギニング

  • 2004年10月16日(土)公開
  • 撮影

ホラー映画の金字塔「エクソシスト」のシリーズ最新作。第1作で命をかけて悪魔ばらいに臨んだメリン神父の、若かりし日々に体験した恐怖の出来事を描きだす。

監督
レニー・ハーリン
出演キャスト
ステラン・スカルスゲールド ジェームズ・ダルシー イザベラ・スコルプコ レミー・スウィーニー
2002年

地獄の黙示録(特別完全版)

  • 2002年2月2日(土)公開
  • 撮影

カンヌ映画祭グランプリに輝く鬼才フランシス・フォード・コッポラのヒット作の完全版。人間を狂気へ追いこむ戦場の旅を描く衝撃作が、53分の追加シーンによってより重厚に!

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
マーロン・ブランド ロバート・デュヴァル マーティン・シーン フレデリック・フォレスト
2001年

ヴァージン・ハンド

  • 2001年9月1日(土)公開
  • 撮影

豪華キャストが集結したにもかかわらず、全米で公開禁止になった問題作。奇跡を起こす“ナゾの左手”を巡るドタバタ騒動を、強烈なブラック・ユーモアたっぷりに描く。

監督
アルフォンソ・アラウ
出演キャスト
ウディ・アレン デイヴィッド・シュワイマー マリア・グラッツィア・クチノッタ シャロン・ストーン
1999年

ブルワース

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 撮影

選挙活動のノイローゼから自分の暗殺を依頼した上院議員が、それをきっかけに過激に本音をブチまけ始めて大騒動を巻き起こす様を描いた諷刺コメディ。監督・主演は「レッズ」「ディック・トレイシー」(監督も)「めぐり逢い」(製作・脚本も)のウォーレン・ベイティで、彼の監督第4作。脚本はベイティの原案を元に、彼と「レッズ」のジェレミー・ピクサーが共同で担当。製作はベイティと「ヒート」のピーター・ヤン・ブルッグ。製作総指揮はローレン・シュラー・ドナー。撮影はベイティとは「レッズ」以来コンビを組む名手ヴィットリオ・ストラーロ(「タンゴ」)。音楽はスコアを巨匠エンニオ・モリコーネ(「めぐり逢い」「Uターン」)、サウンドトラック製作総指揮を「グレイス・オブ・マイ・ハート」のカリン・ラクトマンがそれぞれ担当。美術は「ゴッドファーザー」(シリーズ3作)「ライジング・サン」のディーン・タヴーラリス。編集は「めぐり逢い」のロバート・C・ジョーンズと「イレイザー」のビリー・ウェバー。衣裳は「ディック・トレイシー」のミレナ・キャノネロほか。共演は「エグゼクティブ デシジョン」のハル・ベリー、「アウト・オブ・サイト」のドン・チードル、「ドクター・ドリトル」のオリヴァー・プラット、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノ、「誘惑のアフロディーテ」のジャック・ウォーデン、「ゲット・オン・ザ・バス」のイザイア・ワシントン、「バニシング・ポイント」(監督)「バウンド」のリチャード・サラフィアン、さらに有名司会者のラリー・キング、ウィリアム・ボールドウィン、ジョージ・ハミルトンらが本人としてノー・クレジットで顔を見せる。

監督
ウォーレン・ベイティ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ハル・ベリー ドン・チードル オリヴァー・プラット

タンゴ(1998)

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 撮影

映画監督とダンサーの恋を情熱的なタンゴの調べに乗せて描くドラマ。監督・脚本は「フラメンコ」「タクシー」の名匠カルロス・サウラ。製作は「タンゴ・バー」のフアン・C・コダシ、ルイス・A・スカレージャ、カルロス・A・メンタスティ。撮影は「フラメンコ」「タクシー」に続いてサウラと組むヴィットリオ・ストラーロ。音楽はスコアと音楽監督を「ラッシュアワー」のラロ・シフリンがつとめ、音楽監修をオスカル・カルドソ・オカンポが担当(出演も)。美術はエミリオ・バサルドゥア。衣裳はベアトリス・ディ・ベネデット。出演は「タンゴ ガルデルの亡命」のミゲル・アンヘル・ソラ、新星のミア・マエストロ、『タンゴ・アルゼンチーノ』のトップ・ダンサー、セシリア・ナロバほか。98年カンヌ映画祭高等技術委員会技術グランプリを受賞。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
ミゲル・アンヘル・ソラ セシリア・ナロバ ミア・マエストロ ジュアン・カルロス・コープス
1997年

タクシー(1996)

  • 1997年10月4日(土)公開
  • 撮影

人種主義殺人者集団の子供として生まれた少女と少年との純粋な愛を、大人たちの影の世界と対比させて描くラヴストーリー。スペインで現実に起こった事件をモデルにした、新進サンティアゴ・タベルネロのオリジナル脚本に、「フラメンコ」のカルロス・サウラが惚れ込んで映画化。撮影には「フラメンコ」に続き、ベルナルド・ベルトルッチ作品で知られるヴィットリオ・ストラーロがあたった。使用曲としてジプシー・キングス、マノ・ネグラの歌が流れる。製作はハビエル・カストロ、コンチャ・ディアス。編集はフーリア・フアニス。衣裳はホセ・マリア・デ・コシオ。出演は本作が長編映画デビューとなるイングリッド・ルビオ、「神経衰弱ぎりぎりの女たち」のアンヘル・デ・アンドレス・ロペス、『狂人たちの戦争』(日本未公開)のマイテ・ブラスコほか。96年サン・セバスチャン映画祭審査員特別賞受賞。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
イングリッド・ルビオ カルロス・フエントス アガタ・リス アンヘル・デ・アンドレス・ロベス
1996年

フラメンコ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 撮影

95年から始まった、“アートとフィルムの境界線に位置する”映像作品を集めた映画祭で上映された作品。ファッション・デザイナー、音楽家、漫画家、写真家……などを被写体に、人とアートの関わりを検証する作品が並ぶ。

監督
カルロス・サウラ

関連ニュース

新世代の才能あふれるダンサー・歌手・ギタリストによる『フラメンコ・フラメンコ』予告を公開
新世代の才能あふれるダンサー・歌手・ギタリストによる『フラメンコ・フラメンコ』予告を公開(2011年11月29日)

『カラスの飼育』(87)、『血の婚礼』(85)、『カルメン』(83)などの名作を次々と生み出したカルロス・サウラ監督が、現在のフラメンコ界を牽引する若いアーティ…

カルロス・サウラ監督×ヴィットリオ・ストラーロ『フラメンコ・フラメンコ』が2012年正月公開!
カルロス・サウラ監督×ヴィットリオ・ストラーロ『フラメンコ・フラメンコ』が2012年正月公開!(2011年10月27日)

『カラスの飼育』(87)、『血の婚礼』(85)、『カルメン』(83)などの名作を次々と生み出した、スペイン映画界の巨匠カルロス・サウラ監督による『フラメンコ・フ…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィットリオ・ストラーロ