映画-Movie Walker > 人物を探す > エルランド・ヨセフソン

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2006年 まで合計19映画作品)

2006年

サラバンド

  • 2006年10月21日(土)公開
  • 出演(ヨハン 役)

北欧の名匠、イングマール・ベルイマンが20年ぶりに放つ新作。30年ぶりに再会した元夫婦とその子供たちが織り成す愛憎劇と、そのてん末を繊細に映し出した家族ドラマだ。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
リヴ・ウルマン エルランド・ヨセフソン ボリエ・アールステット ユーリア・ダフヴェニウス

ルー・サロメ 善悪の彼岸(ノーカット版)

  • 2006年2月18日(土)公開
  • 出演(フリードリヒ・ニーチェ 役)

「愛の嵐」の女流監督、リリアーナ・カバー二の名作恋愛劇を無修正でリバイバル。自由奔放な才媛ルーと、2人の哲学者の愛憎模様を退廃的なムードを漂わせて描き出す。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
2002年

不実の愛、かくも燃え

  • 2002年3月2日(土)公開
  • 出演(Bergman 役)

スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンの自伝的脚本を、大女優リブ・ウルマンが映画化。富も名声もある大人の男女の激しい情愛と葛藤を、じっくりと克明に見つめた愛憎ドラマ。

監督
リヴ・ウルマン
出演キャスト
レナ・エンドレ エルランド・ヨセフソン クリスタル・ヘンリクソン トーマス・ハンソン
1996年

ユリシーズの瞳

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 出演(Ivo Levy 役)

行方知れずのギリシャ最古の映画フィルムを探し求め、動乱のバルカン半島を彷徨する映画監督の旅を描き、20世紀における映画と歴史と政治の相克に深い瞑想をめぐらした壮大な叙事詩映画。監督は「こうのとり、たちずさんで」などの現代ギリシャ映画の巨匠テオ・アンゲロプロス。『オデュッセイア』をモチーフに、脚本はアンゲロプロスと、「シテール島への船出」以来全作品で組む「夜ごとの夢」のトニーノ・グエッラのコンビにペトロス・マルカリスが参加。製作は「霧の中の風景」のエリック・ユーマン、ジョルジオ・シルヴァーニ、アンゲロプロス夫人のフィービ・エコノモプロス。撮影のヨルゴス・アルヴァニティス(共同アンドレアス・シナノス)、録音のタナシス・アルバニティス(ヨルゴスの弟)、音楽のエレニ・カラインドルーはアンゲロプロス作品の常連スタッフ。主演は「ピアノ・レッスン」「スモーク」のハーヴェイ・カーテル。一人四役を演じるヒロインは、ルーマニアを代表する女優で本作が日本初登場となるマヤ・モルゲンステルン。共演はイングマール・ベルイマン作品で知られる名優エルランド・ヨセフソンほか。また「旅芸人の記録」のエヴァ・コタマニドゥはじめ、「シテール島の船出」のドーラ・ヴォラキナなど、アンゲロプロス作品の出演者が特別出演。95年カンヌ国際映画祭グランプリ(審査員特別大賞)・国際映画批評家協会賞受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第2位。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル マヤ・モルゲンステルン エルランド・ヨセフソン タナシス・ベンゴス
1991年

プロスペローの本

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 出演(Gonzalo 役)

17世紀、ミラノ大公プロスペローの復讐譚を描く、ウィリアム・シェークスピア最後の戯曲『テンペスト(あらし)』の映画化。脚色・監督は「コックと泥棒、その妻と愛人」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はマイケル・ナイマンが担当。出演はジョン・ギールグッド、マイケル・クラークほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジョン・ギールグッド マイケル・クラーク ミシェル・ブラン エルランド・ヨセフソン

ミーティング・ヴィーナス

  • 1991年10月19日(土)公開
  • 出演(Jorge Picabia 役)

パリのオペラ座を舞台に、指揮者と歌手の恋と、オペラ「タンホイザー」が上演されるまでの舞台裏を描いたドラマ。製作は「メンフィス・ベル」のデイヴィッド・パトナム、監督・脚本は「ハヌッセン」のイシュトヴァーン・サボー、共同脚本にマイケル・ハースト、撮影はラヨシュ・コルタイ、音楽はリヒャルト・ワグナー。出演は「運命の逆転」のグレン・クロース、ニエル・アレストラップほか。クロースのオペラの吹き替えはキリ・テ・カナワが担当。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
グレン・クロース ニエル・アレストラップ エルランド・ヨセフソン Moscu Alcalay
1990年

ハヌッセン

  • 1990年1月13日(土)公開
  • 出演(Dr. Bettelheim 役)

ナチの台頭と共に予言者としてドイツの英雄となったハヌッセンの半生を描く伝記ドラマ。製作はアルトゥール・ブラウナー、監督・脚本は「コンフィデンス 信頼」のイシュトヴァーン・サボー、撮影はラヨシュ・コルタイ、音楽はジョルジー・フカンが担当。主演はクラウス・マリア・ブランダウアー、エルランド・ヨセフソンほか。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー エルランド・ヨセフソン イイディコ・バンサジ ワルター・シュミディンガー
1989年

モンテネグロ

  • 1989年4月15日(土)公開
  • 出演(Martin Jordan 役)

退屈な毎日を送る主婦の心の奥底に潜む狂気を、彼女が性的に変化してゆく姿の中で描いてゆく。製作はボー・ヨンソン、監督・脚本は「スウィート・ムービー」のドウシャン・マカヴェイエフ、撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はコーネル・コヴァックが担当。出演はスーザン・アンスパック、スヴェトザル・ツヴェトコヴィッチほか。

監督
ドゥシャン・マカヴェイエフ
出演キャスト
スーザン・アンスパック エルランド・ヨセフソン パール・オスカーソン スヴェトザル・ツヴェトコヴィッチ

タルコフスキー・ファイルin「サクリファイス」

  • 1989年3月18日(土)公開
  • ナレーション

1986年12月、パリで死去したアンドレイ・タルコフスキー監督の遺作「サクリファイス」の製作過程を追うとともに、インタビュー・フィルムを交えて、タルコフスキー映画の本質に迫ったドキュメンタリー。演技はもとより美術、衣装、セット、カメラ・アングルまですべてに細心の注意を払う現場のタルコフスキーを捉えながら、本編からのクリップ、タルコフスキー著『映像のポエジア』から引用した言葉を加えて、その映像哲学を定着させた。さらに病気や、主人公の家が燃えあがるシーンのハプニングなど撮影上のトラブル、病床から色彩処理を指示する姿など、様々な困難と闘うタルコフスキーの人間像にも迫る。監督は、「サクリファイス」に編集・助監督として参加、本作で監督デビューを果たしたミハウ・レシチロフスキー。著書からのナレーション朗読をエルランド・ヨセフソンが担当。

監督
ミハウ・レシチロフスキー
1988年

存在の耐えられない軽さ

  • 1988年10月29日(土)公開
  • 出演(The_Ambassador 役)

激動の68年のプラハを舞台に有能な脳外科医の若者が体験する波乱の人生を描く。製作はソウル・ゼインツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはバーティル・オールソン、監督は「ライトスタッフ」のフィリップ・カウフマン、ミラン・クンデラの原作を基にジャン=クロード・カリエールが脚色。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、オリジナル音楽はマーク・アドラー、アラン・スプレット選曲によりレオシュ・ヤナーチェクの楽曲が全篇に配されている。編集はB・シアーズ、ヴィヴィアン・ヒルグローヴ、ステファン・A・ロッターが担当。出演はダニエル・デイ・ルイス、ジュリエット・ビノシュほか。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ダニエル・デイ・ルイス ジュリエット・ビノシュ レナ・オリン デレク・デ・リント
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