映画-Movie Walker > 人物を探す > デイヴィッド・ラクシン

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1984年 まで合計19映画作品)

1984年

ザ・デイ・アフター

  • 1984年1月14日(土)公開
  • 音楽

アメリカ中部のカンサス市で核ミサイルが爆発する前後の数日間を描くドラマ。ABCテレビの子会社ABCサークルが製作し、83年11月20日にABC系列で放送され、視聴率は46%(シェアは62%)だった。製作はロバート・パパジアン、監督は「スター・トレック2 カーンの逆襲」のニコラス・メイヤーでこれが初めてのTVムーヴィ演出作品。脚本はエドワード・ヒュームが、撮影はゲイン・レシュー、音楽はデイヴィッド・ラクシンが担当。特殊効果を「超能力学園Z」のロバート・ブララックが手掛けている。出演はジェイソン・ロバーズ、ジョベス・ウィリアムス、スティーヴ・グッテンバーグ、ビビ・ベッシュ、カイル・アレッター、ジョーガン・ジョンソンなど。カンサス州カンサス・シティとローレンスでロケ撮影された。日本版字幕は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ジェイソン・ロバーズ ジョン・リスゴー ジョベス・ウィリアムス スティーヴ・グッテンバーグ
1968年

ウィル・ペニー

  • 1968年3月2日公開
  • 音楽

映画初登場の新人トム・グリースが監督した西部劇。「エルダー兄弟」のルシエン・バラードが撮影を担当、音楽はデイヴィッド・ラクシンがあたっている。出演は「誇り高き戦場」のチャールトン・ヘストン、「グレープ」のジョーン・ハケット、「007は二度死ぬ」のドナルド・プレザンス、リー・メジャーズ、ベン・ジョンソン、ブルース・ダーンなど。

監督
トム・グリース
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジョーン・ハケット ドナルド・プレゼンス リー・メジャース
1966年

テキサスの五人の仲間

  • 1966年10月2日公開
  • 音楽

「ハスラー」のシドニー・キャロルの脚本を、TV出身で劇場用映画はこれが3本目というフィルダー・クックが製作・監督したポーカー・ゲームを中心とした西部劇。撮影は「不意打ち」のリー・ガームス、音楽は「ガンファイトへの招待」のデイヴィッド・ラクシンが担当した。出演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「逆転殺人」のジョアン・ウッドワード、「旅」のジェイソン・ロバーズ、「お呼びの時間」のポール・フォード、「酒とバラの日々」のチャールズ・ビックフォード、「危険な道」のバージェス・メレディス、ケヴィン・マッカーシー、9歳の子役ジェラルド・ミチェノードなど。

監督
フィールダー・クック
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ジョアン・ウッドワード ジェイソン・ロバーズ チャールス・ビックフォード
1965年

アカプルコの出来事

  • 1965年4月27日公開
  • 音楽

実話にもとずいて「ダイアモンド・ヘッド」のマーゲリット・ロバーツのシナリオを新人アレクサンダー・シンガーが演出した風俗ドラマ。撮影は「僕のベッドは花ざかり」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「明日になれば他人」のデイヴィッド・ラクシンが担当した。出演は「浮気の計算書」のラナ・ターナー、「ニューヨークの休日」のクリフ・ロバートソン、「翼のリズム」のヒュー・オブライエン、ほかにルース・ローマン、ステファニー・パワーズなど。

監督
アレクサンダー・シンガー
出演キャスト
ラナ・ターナー クリフ・ロバートソン ヒュー・オブライエン ルース・ローマン

ガンファイトへの招待

  • 1965年2月11日公開
  • 音楽

ハル・グッドマン、ラリー・クレキンの共同原作、アルビン・サピンスレイの翻案から、「街中の拳銃に狙われる男」のリチャード・ウィルソンが、夫人のエリザベス・ウィルソンと共同で脚色監督した西部劇。撮影はジョー・マクドナルド、音楽はデイヴィッド・ラクシンが担当した。出演は「荒野の七人」のユル・ブリンナー、「史上最大の作戦」のジョージ・シーガル、ジャニス・ルール、「荒野の七人」のブラッド・デクスターほか。

監督
リチャード・ウィルソン
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジャニス・ルール ブラッド・デクスター アルフレッド・ライダー
1963年

明日になれば他人

  • 1963年9月1日公開
  • 音楽

アーウィン・ショーのベストセラーの映画化で、製作はジョン・ハウスマン。監督は「黙示録の4騎士」のヴィンセント・ミネリ、撮影はミルトン・クラスナー、音楽は「西部開拓史」のデイヴィッド・ラクシンが担当している。出演者は「恋のクレジット」のカーク・ダグラス、「ブラックタイツ」のシド・チャリシー、「キーラーゴ」のエドワード・G・ロビンソン、「肉体の遺産」のジョージ・ハミルトン、「駅馬車(1939)」のクレア・トレヴァー、「明日なき夜」のダリア・ラヴィ、「挑戦」のロザンナ・スキャフィーノなど。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
カーク・ダグラス エドワード・G・ロビンソン シド・チャリシー ジョージ・ハミルトン
1959年

暗黒の大統領カポネ

  • 1959年5月26日公開
  • 音楽

禁酒法実施時代のアメリカ暗黒街に君臨したアル・カポネの半生を、実録風に描いた犯罪ドラマ。監督はリチャード・ウィルソンがあたり、脚本はマルヴィン・ウォルドとヘンリー・グリーンバーグが共同して書き下ろしている。撮影はルシアン・バラード。音楽はデイヴィッド・ラクシン。主演は「針なき時計」のロッド・スタイガー、共演に「真昼の欲情」のフェイ・スペイン、マーヴィン・ヴァイ、ジェームズ・グレゴリー、ネーミア・パーソフ、ルイス・チャールズ、ジョー・デ・サンティスほか。

監督
リチャード・ウィルソン
出演キャスト
ロッド・スタイガー フェイ・スペイン マーヴィン・ヴァイ ジェームズ・グレゴリー
1958年

旅路(1958)

  • 1958年公開
  • 音楽

「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く静かに潜航せよ」のバート・ランカスター、「夜の豹」のリタ・ヘイワース、ウェンディ・ヒラー、グラディス・クーパー、フェリックス・エイルマー、キャスリーン・ネスビット等。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
リタ・ヘイワース デボラ・カー デイヴィッド・ニーヴン ウェンディ・ヒラー
1957年

葡萄の季節

  • 1957年7月11日公開
  • 音楽

南フランスのセント・トローベの葡萄園に繰りひろげる異色のドラマ。ウルスラ・ケアの同名小説を「悪人への貢物」のマイケル・ブランクフォートが脚色、テレビ・ドラマの監督をしていたジェフリー・ヘイドンが監督した。「傷だらけの栄光」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影監督「世界の七不思議」のデイヴィッド・ラクシンが音楽を担当した。主演は、「戦争と平和」のメル・ファーラー、「傷だらけの栄光」のピア・アンジェリ、「女と奇蹟」のミシェル・モルガン、「お茶と同情」のジョン・カー、リーフ・エリクソン。

監督
ジェフリー・ヘイドン
出演キャスト
ピア・アンジェリ メル・フェラー ジョン・カー ミシェル・モルガン
1956年

去り行く男

  • 1956年2月25日公開
  • 作曲

「シェーン」と同様、放浪の男を中心とした西部劇で、ポール・I・ウェルマンの小説をラッセル・ヒューズと「太鼓の響き」のデルマー・デイヴスが共同脚色し、デイヴスが監督した。撮影は「長い灰色の線」のチャールズ・ロートン・ジュニア、作曲は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシン。主な出演者は、「暴力教室」のグレン・フォード、「四角いジャングル」のアーネスト・ボーグナイン、「波止場」のロッド・スタイガー、新星ヴァレリイ・フレンチとフェリシア・ファーなど。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
グレン・フォード アーネスト・ボーグナイン ロッド・スタイガー ヴァレリイ・フレンチ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > デイヴィッド・ラクシン