映画-Movie Walker > 人物を探す > リチャード・ブライヤーズ

年代別 映画作品( 1967年 ~ 2004年 まで合計8映画作品)

2004年

ピーター・パン

  • 2004年4月17日(土)
  • 出演(Smee 役)

世界中で親しまれている名作ファンタジーを、最新特撮映像を駆使して原作に忠実に実写映画化。ピーターとウェンディーの初恋を軸に、夢とロマンに満ちた冒険ドラマが展開する。

監督
P・J・ホーガン
出演キャスト
ジェレミー・サンプター ジェイソン・アイザックス レイチェル・ハード=ウッド リュディヴィーヌ・サニエ
2000年

恋の骨折り損

  • 2000年12月16日(土)
  • 出演(Nathaniel 役)

 英国の鬼才ケネス・ブラナーが文豪シェイクスピアの戯曲をミュージカル映画化。恋の魔法にとりつかれた4組の男女の混戦ラブ・ゲームが、華麗かつロマンティックに展開する。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
アレッサンドロ・ニヴォラ マシュー・リラード エイドリアン・レスター ケネス・ブラナー
1998年

ハムレット(1997)

  • 1998年1月24日(土)
  • 出演(Polonius 役)

17世紀の文豪ウィリアム・シェイクスピアの言わずと知れた古典『ハムレット』を、舞台を中世から19世紀に移し、絢爛豪華なタッチで映画化。監督・脚本・主演は、「世にも憂鬱なハムレットたち」の英国演劇界の俊英ケネス・ブラナーで、オールスター・キャストで4時間の大作に挑んだ。製作はブラナーと「フランケンシュタイン」以降コンビを組むデイヴィッド・バロン。撮影は「アラビアのロレンス」「スカーレット・レター」のヴェテラン、アレックス・トムソン。音楽は「フェイク」のパトリック・ドイルで、主題歌『IN PEACE』をオペラ界の最高のテナー歌手プラシド・ドミンゴが歌う。美術はブラナーとは「ヘンリー5世」以降全作品で組む「オセロ」のティム・ハーヴェイ。編集は「世にも憂鬱なハムレットたち」のニール・ファレル。衣裳は『待ち焦がれて』(V)のアレックス・バーン。共演は「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、「ドラゴンハート」のジュリー・クリスティ、「彼と彼女の第二章」のビリー・クリスタル、「ショート・カッツ」のジャック・レモン、「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストン、「ジャック」のロビン・ウィリアムス、「俺たちは天使だ」のジェラール・ドパルデューなど映画界のスターに加え、「世にも憂鬱なハムレットたち」のリチャード・ブライアーズ、マイケル・マロニー、ニコラス・ファレル、「シャイン」のジョン・ギールグッド、「愛と死の間で」のデレク・ジャコビ、「ロストワールド ジュラシック・パーク」のリチャード・アッテンボロー、「秘密と嘘」のティモシー・スポールほか豪華な顔触れ。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ケネス・ブラナー ケイト・ウィンスレット リチャード・ブライヤーズ ジュリー・クリスティ
1996年

世にも憂鬱なハムレットたち

  • 1996年11月30日(土)
  • 出演(Henry Wakefield(Claudius/the Ghost/the Player King) 役)

『ハムレット』公演のため奮闘する三文役者たちの姿を暖かく見つめたハートフル・コメディ。監督・脚本は英国劇壇の才子で、「から騒ぎ」「フランケンシュタイン」など映画界でも成功を収めたケネス・ブラナー。製作は「フランケンシュタイン」のディヴィッド・バロン。主題歌は英国劇壇の重鎮、故ノエル・カワードの“Why Must the Show Go On?”。出演者は「オセロ」のマイケル・マロニーはじめ、ブラナーの同門の友人たちで固められた。ほかにテレビ・シリーズ『ダイナスティ』などで有名なベテラン女優ジョーン・コリンズが顔を見せる。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
マイケル・マロニー リチャード・ブライヤーズ マーク・ハドフィールド ニック・ファレル
1995年

フランケンシュタイン(1994)

  • 1995年2月11日(土)
  • 出演(Grandfather 役)

1816年に発表された恐怖小説の古典を、豪華なスタッフとキャストで、原題のとおりメアリー・シェリー女史の原作のスケール感と雰囲気を忠実に再現、映画化したホラー・ロマン大作。製作は「ドラキュラ(1992)」に続いてモンスター映画の再生に挑んだフランシス・フォード・コッポラと、同作のジェームズ・V・ハート、ジョン・ヴェイチで、エグゼクティヴ・プロデューサーは、コッポラの「ゴッドファーザーPARTIII」のフレッド・フックス。監督・共同製作・主演の三役をこなしたのは、「から騒ぎ」の英国演劇界の鬼才ケネス・ブラナー。脚本は「エルム街の悪夢3 惨劇の館」「ブロブ 宇宙からの不明物体」のフランク・ダラボンと、新鋭女性脚本家ステフ・レイディの共同。撮影は「バットマン(1989)」「未来世紀ブラジル」のロジャー・プラット、音楽はブラナーと共にルネッサンス・シアター・カンパニーの舞台公演を手掛け、彼の「ヘンリー五世(1989)」にも参加したパトリック・ドイル。美術はブラナーの全作品を手掛けたティム・ハーヴェイ、特殊メイクは「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」「リトル・ブッダ」のダニエル・パーカーが担当。クリーチャー(怪物)には「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のロバート・デ・ニーロが扮し、「ハワーズ・エンド」のヘレナ・ボナム・カーター、「アマデウス」のトム・ハルスほかが共演。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ケネス・ブラナー トム・ハルス ヘレナ・ボナム=カーター
1994年

ピーターズ・フレンズ

  • 1994年10月22日(土)
  • 出演(Peter's_Father 役)

10年ぶりに再会を果たした大学時代の友人グループの姿を通して、普遍的な友情の価値というテーマを描いたハートウォーミングなコメディ。製作・監督は英国演劇界の風雲児ケネス・ブラナーで、「愛と死の間で」に続いて撮った長編第3作。脚本は出演もしているリタ・ラドナーと、彼女の夫マーティン・バーグマンのオリジナル。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーブン・エヴァンス。撮影のロジャー・ランサー、美術のティム・ハーヴェイ、編集のアンドリュー・マーカスらは、続くブラナー監督作「から騒ぎ」にも参加している。登場人物たちの10年間の軌跡を表すべく、メインテーマ曲としてクイーンの『マイ・ベスト・フレンド』が使われているほか、ブルース・スプリングスティーン、シンディ・ローパー、ティナ・ターナーなど、80年代のヒット曲が効果的に挿入されている。出演は私生活上でもパートナーである「から騒ぎ」のブラナーと「父の祈りを」のエマ・トンプソンを除くと、主人公ピーター役のスティーブン・フライ(英国で著名な劇作家・俳優)をはじめ、ほとんどが日本では馴染みのない俳優ばかりだが、その演技のアンサルブルは絶妙。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ヒュー・ローリー イメルダ・スタウントン スティーヴン・フライ エマ・トンプソン
1990年

ヘンリー五世(1989)

  • 1990年9月22日(土)
  • 出演(Bardolph 役)

百年戦争さなかの15世紀則半、若きイングランドの国王へンリー五世の姿を、ウィリアム・シェークスピアの原作を基に描く歴史ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーブン・エヴァンス、製作はブルース・シャーマン、監督・脚色・主演は、本作が初監督作品となるケネス・ブラナー、撮影はケネス・マクミラン、音楽はパトリック・ドイルが担当。出演はほかにデレク・ジャコビ、エマ・トンプソンなど。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
デレク・ジャコビ ケネス・ブラナー ブライアン・ブレスド チャールズ・ケイ
1967年

空から赤いバラ

  • 1967年9月9日(土)
  • 出演(Timothyp 役)

ラリー・フォレスターの小説『ファゾム』を「バットマン(1966)」のロレンゾ・センプル・ジュニアが脚色、同じく「バットマン(1966)」のレスリー・H・マーティンソンが監督したアクション。撮影は「ブルー・マックス」のダグラス・スローカム、音楽は「唇からナイフ」のジョン・ダンクワースが担当した。出演は「ミクロの決死圏」のラクェル・ウェルチ、「スインガー」のアンソニー・フランシオサ、「飛べ!フェニックス」のロナルド・フレイザー、テレビ出身のグレタ・チャイ、リチャード・ブライアスほか。製作はジョン・コーン。

監督
レスリー・H・マーティンソン
出演キャスト
アンソニー・フランシオーサ ラクウェル・ウェルチ ロナルド・フレイザー グレタ・チャイ
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